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何故だか今日はALFEE DAY

本日2026年7月5日は、THE ALFEEと共に過ごしたような感じでした。
まず、昼前に公式インスタグラムが更新。

2026年春ツアーを総括する動画で、思わず笑顔になりました😊
その後のラジオでは、2026年新曲の「Crossroad -愛の免許返納-」が初オンエアされて(※1番のみ)、トークじゃ相変わらずの3人ワチャワチャなうえ、壊れっぱなしの高見沢さん…w
そして、その後には“カッコいいお三方”が、テレビ地上波の「SONGS ライブスペシャル THE ALFEE」で流れ、私は蕩けております🥰

このスタジオライブが収録されたのは、春ツアー前の2026年3月のこと。
でも、その春ツアーをなぞるような楽曲が中心となっていました。
普段のライブを1時間にギュッと凝縮した感じでしたね。
2026年5月28日に放送されたレギュラー放送の「SONGS」でも6曲流れていますが、フルで流れたのは2曲のみ。
この6曲については、THE ALFEEをよく知らない方でもわかるように別の記事でまとめました↓

今回は、新たに放送された3曲について、初めて観た・聴いた方でもわかるように綴ります。

ジェネレーション・ダイナマイト

1983年のアルバム「ALFEE'S LAW」の1曲目として収録。
THE ALFEEの“メタル3部作”と呼ばれる、最初の楽曲になります。
この作品が作られた当時は、“ハードアルフィー”を打ち出し始めた頃で、それまでのアコースティックな路線から舵を切った状況でした。
このようなハードロックを歌うことも初めてで、桜井さんは上半身裸になってレコーディングしたという逸話も。
ライブでは観客も拳をあげ続け、とても盛り上がる1曲です。
オリジナルから約30年後の2012年、new takeがベストアルバム「ALFEE GET REQUESTS!」に収録されています。

シュプレヒコールに耳を塞いで

1992年のアルバム「JOURNEY」に収録。
アコースティックギターの美しくも激しい音色が響き、坂崎さんが歌い上げるメッセージソング。
歌詞の舞台は1969年の学園闘争。
ライブでは、2番の後の間奏に高見沢さんと坂崎さんのギターが掛け合う部分が見所です。
高見沢さんがアコースティックギターを弾くというのも珍しいですし、そんな高見沢さんに合わせる坂崎さんのニコニコとした眼差しがいつも優しくて😌
うちの下の子は、この掛け合い後、本編メロディーに戻る際の坂崎さんのカウントが大好きとのこと💓
ちなみにこのライブで演奏されるバージョンは、上記の『ジェネレーション・ダイナマイト』のnew takeと同じベストアルバム「ALFEE GET REQUESTS!」に収録されていますが、掛け合い部分は毎回アドリブなので異なります。
また、ライブ音源が、64枚目シングル『英雄の詩』タイプ違いのカップリングのうちの1つと、69枚目シングル『Joker -眠らない街-』の通常盤カップリングとして入っており、これもどちらも違いますので合わせてオススメしておきます(サブスク有り)🎶

HEART OF RAINBOW

2025年に発売された74枚目シングル。
2024年末の紅白で桜井さんが「お前が歌うんかいっ!」と騒がれたことから、“まさる推し”として制作されました。
キー等も桜井さんの美声が一番光るように計算されており、高見沢さんが桜井さんのことを考えて作った1曲と言えるのでは?
『星空のディスタンス』のように長く歌われ、皆さんに知ってもらえる楽曲を…との願いもあって、THE ALFEEらしいサウンドとなっています。
2025年発売のアルバム「君が生きる意味」には、イントロ前に坂崎さんのアコースティックギターソロが入ったバージョンで収録されました。


今日は本当にTHE ALFEE漬けな1日。
実は7月5日というのは、23枚目のシングルである『SWEAT&TEARS』が発売された日で、ここからバンド名に“THE”が付いたんです。
そんな1986年から40年が経ち、同じ日にここまでTHE ALFEE三昧になるなんて。
たくさんパワーをもらったので、私も明日からまた頑張れそうです🤗

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