技術士はるき🕊️【ASDな僕の等身大日記】上司とぶつかった朝。
👩⚕️篠原 光より、今日のご案内🕊️
こんばんは、臨床心理士、心理カウンセラー、
そして、
将来、はるきさんをカウンセリングすることになる『篠原 光』です。
新しい一日の始まりは、
クライアントからの安堵のメールで迎えられましたね。
しかし、
その安堵は、
上司の「横流し」と「キャパシティを超えた受注」という、
はるきさんが最も苦手とする不確実性によって、
すぐに怒りに変わってしまいました。
今日は、その葛藤を見ていきましょう。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
こんばんは。
武田 陽樹(たけだ はるき)です。
今日も小泉さんのブログで、
僕の日記を書かせていただきます。
今日は12月10日、水曜日。
今朝の冷え込みは、
さらに厳しくなりました。
自宅を出た時、
吐く息が真っ白でした。
会社に到着してメールを確認すると、
あの「7割集中業務」のクライアントから、
ようやく連絡が入っていました。
内容としては、
提出した作業内容は概ねOKで、
一部追加検討した上で仕上げてほしい、
ということでした。
大きな方向修正がなくて、
心から安堵しました。
さらに、年内に
全体の50%くらいまでの作業結果提出のお願い
がありました。
これで、
いよいよ「火がついてきた」と思いました。
僕は、
この連絡をすぐに上司に伝えて、
「この7割集中業務に専念します」
と、はっきり言いました。
だけど、上司は
「明後日受注するかもしれない案件も
頭の隅に置いておくように」
と言ってきました。
僕は、ムカッときたので、
「とにかく、この案件を優先しないと、
クライアントの指示を無碍(むげ)にするので、
頭の隅にも置きません」
と、強い口調で言ってやりました。
すると、上司は
「上司に向かって、そんな口の聞き方はないだろう!」
と言ってきたので、
「だったら、 部長からクライアントへ
年末中間報告は無理と連絡してください」
と、言い返しました。
そうしたら、
上司は黙りました。
まわりの社員たちも、
静かになりました。
僕は、
心の中の怒りが治まらず、
なかなか冷静にならないまま
「7割集中業務」に向かいました。
上司は、
なんでもかんでも「僕に横流し」なのです。
うちの会社は、
小さな案件を多数こなす体質なので、
大きな案件があると、
他の案件に大きく支障が出ます。
なんでもかんでも、
会社のキャパを考えずに、
受注金額に目がくらんだ案件を請けると、
いつも工程が狂うのです。
僕の頭が堅いのか、
会社や上司が無茶なのか、
よくわかりません。
(次回へつづく)
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