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【読書記録 -116】死写会

ミステリーとは:
ミステリー(Mystery)とは、事件や出来事に潜む「謎(不可解な事象)」を、論理的な推理や調査によって解き明かしていくストーリーの総称です。

ミステリー/ サスペンス/ ホラーの違い:
【ミステリー
】「誰が犯人か」「どうやってトリックを実行したか」といった謎解き(知的なプロセス)が主軸です。
サスペンス】「主人公がいつ犯人に襲われるか」「どうやって危機を脱するか」といった、緊張感や恐怖、不安な心理描写が主軸となります。
ホラー】超常現象や怪奇など、恐怖そのものを味わうことがメインです。

この手の小説はネタバレしない方がいいと思うので、詳しくは書かないが… 一点だけ気を付けた方がいい。

本の帯に「驚愕のホラーミステリー」と書いてあるが、本作は「ホラー小説」であって「ミステリー小説」ではないと思って読み始めた方がいい。


ボクは今年に入ってから、Audibleでホラー寄りの作品をいくつか聴いているが、オーディオブックとホラー小説は結構相性良いと思っている。(登場人物の名前の字面がわからなかったりするのはネックだが…)

本作『死写会』の作者 五十嵐貴久はホラーミステリーの名手と呼ばれているそうだ。彼の他の作品を読んだことがなかったが、作品リストを見ると結構幅広で書いていらっしゃる。「交渉人」とか「ロケットボーイズ」なども著作なんだな。

そのあたりの作品もいつか読んでみたいと思った。


以下、Amazonの本作の紹介文だ。
これならネタバレにならないだろう。

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