📝 多田浜海岸 🇯🇵 (石垣島)
真栄里にあるビーチ、多田浜海岸 についてまとめてみた。
※ この記事は、自身で沖縄県、石垣島を観光するために調べた、ピンポイントの情報だけをまとめたもの。ただのメモ。
多田浜海岸は、街から たった 10 分足らずで行けてしまう、なかなかに珍しいビーチのひとつ。泳ぐことはできないのだが、景色が良かったり、風が気持ち良かったりする。石垣島のお気に入りの場所のひとつ。
場所
石垣島の南側。真栄里の一角。
👉 バスで行く場合
最寄りは、東運輸のバスの系統 11 が停まる "にいむら病院前" (107) というバス停 (下の赤丸の場所)。

(http://www.azumabus.co.jp/mwbhpwp/wp-content/uploads/221d836a850245606b82d6b77070538c.pdf より引用)
ビーチまでは、歩いて 9 分。
東運輸のバスの系統 1、3、4、5、6 が停まる "サンエー前" (9) というバス停 (上の赤丸の場所) や "平得東" (8) というバス停からでも歩いて行ける。
こっちは、どちらからでも、歩いて 12分。
👉 車 / バイクで行く場合
レンタカーとか、バイクで行くのも良い。
街中からだと、10 分かそこら。朝イチや夕方は、混むので、もう少し、かかるかもしれない。
設備
👉 レンタルショップ
ない。ただ、近くのビーチ、マエサトビーチまで行けば、シュノーケリングやダイビングなんかのツアーはあるらしい。が、装備のレンタルはやっていないっぽい。
👉 駐車場
こんな駐車スペースがある。

(https://okinawa-bookmark.com/beach/ishigaki-beach/tadahama-kaigan/ より引用)
👉 トイレ
ない。近くのスーパーまで行くとか、我慢するとか、しかない。ただ、近くのビーチ、マエサトビーチまで行けば、無料のトイレがあるらしい。
👉 シャワー
ない。ただ、近くのビーチ、マエサトビーチまで行けば、無料のシャワーがあるらしい。
👉 更衣室
ない。多田浜海岸だと、外や車の中等で着替えるしかない。ただ、近くのビーチ、マエサトビーチまで行けば、無料の更衣室があるらしい。
👉 ロッカー
ない。荷物は、車やバイクの荷物入れに入れておけば良い。ただ、近くのビーチ、マエサトビーチまで行けば、コインロッカーがあるらしい。
👉 自販機 / 売店
自販機はないが、なんでも買えるスーパーがある。歩いて行ける範囲に、MaxValu とか、
Blue Seal とか、
いろいろあるので、行くときに寄って、飲み物でも、アイスでも、好きな物を買っていけば良い。
注意事項
潮の流れが早かったり、岩場や珊瑚の破片が多くて、危険だからか、ここでの遊泳は、禁止されている。シュノーケリングとかはできないので、注意して欲しい。
ビーチも、こんな感じ。

石や珊瑚が満載。

裸足で行くと、とんでもなく痛かったり、何なら、足がズタズタになるので、注意して欲しい。

底が厚くて、しっかり足を固定してくれるサンダルとか、マリンシューズを履いて行った方が良い (ただ、以下の記事にもあるような、底が薄いマリンシューズだと、履いていても、結構、足が痛い。足ツボマットを踏んだ感じ。なので、底が厚い、しっかりしたサンダルの方が良いかも。)。
補足
多田浜海岸とマエサトビーチは、海岸で繋がっている。

(Google Maps より引用)
ついでに、行ってみるのも良い (地図上の赤い矢印に沿って進むと、マエサトビーチが見えてくる。)。
多田浜海岸だと、遊泳はできないが、マエサトビーチだと、遊泳ができる。時間帯によっては、監視員もいるので安心。
ビーチの雰囲気
ビーチの出入口は、こんな。

洞穴みたいで、なんだか中二心をくすぐられてきてしまう。ワクワクが止まらなくなってくる。
ビーチは、こんな。

先に紹介した通り、ゴツゴツした石やら、珊瑚のかけらやらがたくさん転がっている。
海は、こんな。

上から見ている限り、水は綺麗。ちゃんと透明。
海には潜れないのだが、多田浜海岸の景色は、なかなかに良い。特に、日の出の景色は、最高。

こういうのが好きな民は、朝イチに行ってみると良い。
海を訪れてからの、こういうところでの、豪勢な朝ごはんなんてのも良い。なかなかにオツだったりする。
海岸の脇にある、岩場 (地図上の青い文字のあたり。海岸に出て右側。) を散策するのも、なかなかに楽しい。


(Google Maps より引用)
見たことない植物とか、小さな生き物なんかが見つかる。


ビーチの脇には、こんなところも。

これは、多田御嶽 (たーだおん) という祈りの場 (本土でいう、神社みたいなものらしい。)。
何やら、ここには、作物の神様が宿っているらしく、今も、 五穀豊穣を祈るお祭りなんかが開かれているみたい。
こんな海にあるのに、作物の神様?? とか思ってしまうが、500年も昔に、多田ブナリなる人物が、ベトナムから稲や栗の種を持ち帰り、ここに上陸したことがきっかけで、作物の神様が宿っているとみなされるようになったらしい。
(当たり前だが、) 神聖な場所なので、落書きするとか、ゴミを捨てるとか、無礼な行為は、慎むようにして欲しい。
海の様子は、Beach&Trip 様のチャンネルなんかでも、紹介されている。
見てみると良い (多田浜海岸は、17:23 あたりから、紹介されている。)。
(907061506202)
