お出かけ日記|幻想美術動物園(中村橋)
毎日、職場に向かうときに乗る西武線。
西武線は中吊り広告で「想像の、ナナメ上へ。」というプロモーションを行っているのです。そこで目にしたゾウのオブジェクト。

え、西武線沿線にこんなところがあるのか。行きたい。
ということで、RYOJIさんに付き合ってもらい、4月のある週末、中村橋を散策してきました。
西武池袋線の中村橋のセントラルパーク改札口(改札口は1つしかありません)を出て、2分くらい歩くと幻想美術動物園に到着です(近くてありがたい)















いやはや楽しかった。休日だけど、園内は激混みというわけでもなく、そのへんがさすが練馬区(褒めています)
お昼ご飯どうしよっかねーと話しながら、園を出て近くにある一軒家イタリアンのお店「スノーグース」が気になる。




うん。
けっきょく一軒家イタリアンには行かなくて、安定のガストで4時間くらい喋っておりました。

西武鉄道の中吊り広告のおかげだし、付き合ってくれたRYOJIさんのおかげで、普段足を運ばない地へ行き、気分転換することができました。本当に感謝。
普段、一人では知らない場所に出かけることは多くなく、一人旅もほとんどしないのです。
出かけるとしても、「どこに行くか」よりも「誰と行くか」や「誰に会いに行くか」ということが自分の中での出かける動機になっていることが多い。
他者は「鍵」のようにも思えて、付き合うなかで僕自身が気付いていない、知らない僕の一面を開けてくれたりもする。
自分一人では見せない表情も感情も思考の深まりも、人との出会いや繋がりのなかで見つかっていく感覚がある。
この日の中村橋の風景は、たぶん一人では見えなかったな。
そんなことを、帰りの電車の中でぼんやりと思っていました。
そして明日からまた、僕も誰かの鍵になったり、器となったりするかもしれないだなぁとも。
RYOJIさんもこの日の日記を書いています。
記事のご紹介ありがとうございます。
また遊ぼう。
