このnoteの名前の由来について
このnoteの名前は、「月曜日が軽くなる会社員ノート」。
少し抽象的ですが、今の自分にとってとても大切な意味を込めています。
30代半ばでバセドウ病と診断されました
30代半ばの頃、体にいくつかの異変が出始めました。
体が小刻みに震える。急に立ちくらみがする。心拍が早く落ち着かない。ちゃんと寝ているのに疲れが抜けない。
最初は「疲れているだけ」「年齢のせいかな」と思っていました。
でも検査の結果、バセドウ病と診断され、治療を始めることになりました。
現在は症状も落ち着いていますが、調子が悪い日は今でも自律神経が乱れやすい感覚があります。
特につらかったのが、月曜日でした。
仕事が嫌というより、体と気持ちがうまく切り替わらない。あとから振り返ると、それは気持ちの問題ではなく、体の状態や自律神経の影響が大きかったのだと思います。
そこから少しずつ、瞑想・呼吸・睡眠・食事・生活習慣・小さな運動などを調べ、自分の体で試すようになりました。
どれも劇的な方法ではありません。でも、小さな習慣の積み重ねが翌日の体調を変えてくれることを、少しずつ実感するようになりました。
そして気づいたのは、「なんとなくしんどい」という悩みは、自分だけではなく、多くの会社員が抱えているということでした。
だから、自分が学んだことや、実際に「少し楽になった」と感じたことを、同じように頑張る人へ届けたいと思い、このnoteを書き始めました。
「月曜日が軽くなる」に込めた思い
この名前は、「毎日元気いっぱいになろう」という意味ではありません。
少し楽に起きられる。仕事への切り替えが少し早くなる。なんとなく重い日が少し減る。
そんな小さな変化を積み重ねる場所でありたい。そしてその小さな変化が積み重なることで、日常に少し余裕や彩りを感じられるようになったら。
そんな思いを込めて、この名前を付けました。
このnoteについて
このnoteでは、「なんとなくしんどい」を少し軽くするヒントを届けています。
脳科学、自律神経、睡眠、食事、瞑想、自己対話など、さまざまな視点から、忙しい会社員でも今日から無理なく試せることを、できるだけ分かりやすくまとめています。
専門知識を並べることが目的ではありません。「これなら続けられそう」と思える、小さな習慣を持ち帰っていただけたら嬉しいです。
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最後に
全部読まなくても大丈夫です。
今の自分に合いそうな記事を、一つだけ読んでいただけたら嬉しいです。
「これなら続けられそう。」
そんな小さな習慣が一つ見つかれば、それだけで十分です。
このnoteが、あなたの月曜日を少し軽くするきっかけになれば嬉しいです。
