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思い出の銀河鉄道に乗って日本海を目指す旅。

こんばんは。2月もさあ行こう。

街のスピーカーから流れていた。

私の思い出への玄関口、
銀河鉄道999。

はっきり言います。

めちゃくちゃ心が踊った。笑
(なんやそれ。)

ポップなメロディー、わくわくする歌詞。
たまらなく愛おしい。

思い出されるいつかの敦賀の思い出。
青春18きっぷで何度も行った。

生粋の旅人がフラッと寄ってはまたね!
と手を振り次の目的地に行く。そんな街。

北陸への玄関口になるので、
定期的に経由しては、下車して散歩をした日を思い出してしまう。

ヘッダーに載せた写真は、
駅から北上した先にある、「気比の松原」
からの1枚。

澄んだ海

着いてしまえば小一時間海を眺める。
考え事をしていると、時間が瞬く間に過ぎ去る。

平日に行くと、
人影すら無くてかなりの開放感があった。

駅前のシンボルロードには、
銀河鉄道のモニュメントが立ち並ぶ
(リンクはこちら)

私にとっての銀河鉄道は、敦賀での思い出を連想させる。もちろん日本海への想いも。

「旅が始まる。」

まるで旅のスタートの合図。そんな曲。

こんな思いで記事を書いてしまい、
ワクワクした気持ちも書き綴ってしまった。

だから、また鉄道の旅で日本海方面に行こうと決めた日でもあった。

行くときっと新しい物語に出会う。

関西方面からはJR線の新快速を利用することで向かうことができる。
電車の窓から見える琵琶湖を眺めていたら、
すぐに着いてしまう。

私にとっての銀河鉄道999
それは、関西人ならお馴染みの電車だった。

仕事で使う日も遊びで使う日もある。
旅で使う日は、目的地が銀河系の星になる。

「さあ行こう。」

そんな風に、
楽しみを作って嗜んで、人生を歩んでいく。

ではでは。

以下もぜひ!🙇‍♂️

インドカレーに恋をした。

京都で出会った『グラシアス』。

魅惑の街シンガポールへと降り立った日の話。

昼間に出会った深夜特急。

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