魅惑の街シンガポールと未来都市を描く少年の話。
僕の新しい旅が始まった。
心を揺さぶる魅惑の街、
シンガポールへと旅立った日の話。
初めての海外旅行。
目指すはシンガポール、マリーナベイサンズ。
そう意気込んでいた。

未来都市を描く少年
子供の頃はドラえもんが好きだった。
毎週録画して、学校から帰ってきたら見ていた。
未来都市を自由帳に描いたりもしていた
そんな回想をしていると、木曜日に空手の習い事をしていて毎週憂鬱だったことを思い出した。笑
木曜日が終わったら、ドラえもんだ!金曜日だ!
みたいな感じだった。笑
懐かしいなぁ😊
モノサシを使って、アニメで見た景色と自分の世界観を合わせたものを書いていた記憶がある。
この時から知的好奇心は強かったのかも。笑
初めて見た
『 マリーナベイサンズ』
大人になった自分が、
あの『 マリーナベイサンズ』を見て興奮しないわけがなかった。
今日は初めての海外旅行。
その時の興奮を言葉にしてみようと思います。
初々しさがある初海外
初めてなので初々しい。
全ての手配を済ませて、
リッチにシンガポール航空で。🇸🇬✈️
到着後、タクシーで出発。
車のナンバーが違うこと、街の雰囲気が違うことなどから徐々に実感が湧いてくる。
実は、
24歳になるまで海外に行ったことがなかった。
大学時代はちょうどコロナ禍だったこともあり、多感な時期も憧れだけが先行して過ぎていった。
日本の国内でも素敵な場所ばかりで、それで十分だったこともあって後回しにしてしまっていた。
まずはホテルに向かおうと思った。
マリーナベイサンズは突然に
興奮は突然訪れる。
凄かった、今でも忘れない。
『 2年前のことを記事にしてしまうレベル』
ん?伝わったでしょうか。笑
バババーン→あのイントロが流れる。
『 ビルの間に!!!マリーナベイサンズが見える!』
今まで見た景色の最高到達点は、
函館山からの夜景、横浜のみなとみらいだった。
あっさりと肩を並べてしまった。
夢にまで見たマリーナベイサンズ。
近くで見るとかなり頑丈そうな造りをしていて、そんでもって船みたいなものが屋上に乗っかっている。
初海外なのに4泊5日。
今、約5000km先のシンガポールにいるんだ。
今も昔もワクワクを求めている。
夢見る少年から夢見る大人へ
少年時代の金曜日のドラえもんの話から、急にマリーナベイサンズを見た話をすると成長してるなって思う。
小学生だった自分が、10数年後には一人で海外に行っている。
旅程もチケットの手配も全部自分でやった。
冷静に考えて大人になりすぎている。
我ながらにエモーショナルな気分になる。
その日をもって、人生において次のフェーズが始まる。
実際に自分の人生がこれから面白くなると確信した日だった。
・日本人がマイノリティの環境
・日本語がない
・体験したことのない気候と匂い
シンガポールなんて…と思う人がもしかしたらいるかもしれない。
それでも、自分にとって唯一無二の国。
初めて降りたった僕の目に映ったこの街は、とてつもなく魅力的な景色を見せてくれた。
『 Dancing Queen』で心が踊る
マリーナベイサンズのバーで、アバのダンシングクイーンを演奏しているバンドがいた。
目に映る全ての景色が美しい。
楽しそうに演奏するバンドマン。
談笑する西洋人、アジア人。
行動には移してないけど、心の中で踊ったよ。
思い出のダンシングクイーンだった。
今後何度訪れても思い出す景色と曲になった。
魅惑のシンガポール
まさに魅惑の街、シンガポール。
自分の個人インスタにも投稿した。
『 Magical Singapore』 (魅惑のシンガポール)
本当にそんな気持ちだった。
皆さんも、思い出の地などはありますか?
良かったらコメントで教えてください!😊
ではでは。
【追記】
次の日に執筆した続編はこちら。
