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魅惑の街シンガポールでの学び。『夢は時間をかけて手に入れるもの』

昨日の続編です。

シンガポールには、実はユニバがある。
近くにカジノもある夢のような場所だった。

『夢は夢のままであれ。』

そう思っていた日の話。

大きなドラゴンモニュメントが特徴の、
『ワールドオブセントーサカジノ』

シンガポールにカジノは2つ。
『マリーナベイサンズ』と、この場所。

なんとプレイしてすぐに、
ビギナーズラックで1万円ぐらい勝ててしまった。

おそらく、人生で1番楽にお金を稼いだ。
魅惑の街シンガポール。
そしてお財布も緩くなる。

『夢の始まり。』である。

るんるんですぐ近くにあるユニバに向かう。

何気に初のぼっちユニバ。(大阪在住の関西人。)

実質無料だから、
『とりあえず寄ってこ』みたいな感覚。

先に謝っとこう。

反感買います。
アトラクションとかにあまり興味がなかったので、いつも通り普通に『街歩き』して、
1時間とかで出てきてしまった。笑

『景色を見ながらぶらぶらする。』

どこへ行っても変わらない行動パターン。
清々しいほどに。。

実際、それぐらいコンパクトサイズのユニバでもあった。

時間も持て余してしまったので、
ここからプラスにして旅費稼ご〜て思った。
(アホ)

こういうのってしっかりと足元すくわれる。

さっき勝った1万円がするすると吸い込まれていった。

「????さっきの1万円……」

その後のことはあまり覚えていない。
カジノみたいな運ゲーは結局こうなるんだよね。

『夢の終わり。』

あっけなかった。
楽して手に入れたものは、簡単に失ってしまう。

無事にユニバは有料になった。

ただ、
『夢は時間をかけて手に入れるもの』
だと学んだ。

魅惑の街シンガポール。
教育熱心の街シンガポール。

時を超えて記事にもなったよ。
せめてもの救いで、
過去の自分にそうエールを送る。

良かったらこちらも!前編になります。
3分ぐらいで読み終わります!

そんな感じで、夢を描いた少年の、夢から醒めた話でした🦁

大人になってからも夢は描いていく。
そして叶える。

そんな話。


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