見出し画像

『Borderless』|居場所がないなら、創ればいい【AI MV×Pollo.ai創作記】

夜でもない。

朝でもない。

人間でもない。

天使でもない。

機械でもない。

名前を与えられなかった存在たちは、
いつも境界線の上を歩いている。

今回のMV『Borderless』は、
そんな「狭間の者たち」をテーマに制作した作品です。

Pollo 2.5で映像化した記録として、
制作過程と共に残しておこうと思います。

※本記事はPollo.aiさんの創作PR記事です。

いらっしゃい(*´ω`)
今回のMVは1シーン1シーン意味がありながらも、わたくしのアイデンティティである「破壊と創造」を入れた、「物語と音楽の狭間で」となる作品にもなっております✨

そう、つまり

このタイトル『Borderless』は、
・存在として「狭間の者たち」
・創作として「音楽」と「物語」
のダブルミーニングで意味が込められております🍀

動画は今回も激しく動かしていない。
自分の「アート」も活かしたいから。

さぁ、今回の夏目ダークの相棒たちをご紹介するよ🌟

画像生成AI:Nijijourney
音楽生成AI:Tad.ai(3分21秒)

動画生成AIPollo.ai(Pollo 2.5(3分21秒)
編集
:Canva

いつもありがとう(´;ω;`)✨

🌟Pollo.aiのUI変化

オールインワンのAI画像・動画生成プラットフォームPollo.ai🐲

🔗いつでもここから作業できるよ👆

実はPollo.aiのUI(ユーザーインターフェース:画面、操作のしやすさ)が変わったんだ(*´ω`)✨
ずっと利用させてもらっている身としては、UIに変化がある、ということはそれだけ「更新」しているってことだよね?
つまり、いつも「進化」していることになるってならない?(*´ω`)

しかも、「ユーザー」の「初見」に「見やすさ」を、最初のトップページで出してる。

変わったのはここ👇
タイトルがあって、このサイトの目玉はこの3つですよ!って構成になってるのね(*´ω`)

おおかまに「クリエイター」「マーケター」「販売者」ってことだ。

ドロップして、選択すると…

こうやって、UIが勝手に変わってくれるんだ✨
AIエージェントも側にいてくれて、選択もできるようになってる(*´ω`)

👀注目✨

その「Marketing Studio」のレビューを、尊敬するMariyaさんが記事にしてくださっております(*´ω`)✨
作品を作るのにいろんな見方を見せて頂けるのは嬉しいし、やっぱりわたくしこういった宣伝とか苦手だから、その自分の不得意を形にされているって、本当にすごいし憧れてます…(*´ω`)モジモジ
是非、読んで頂きたい記事であります(`・ω・´)ゞ✨

Pollo.aiは宣伝や広告にもAIを使った便利な創作にも力を入れているんだ!
是非、興味を持ってくれたら嬉しいな(*´ω`)✨

とまぁ、わたくしは「妄想」という名の創作に力を…(*´ω`)エヘ、入れておりますので、またお付き合い頂けたらとおっもいま~す✨


⌛構想タイム


さぁ今回はとある映画を見て、思いついたネタなんだ。
その映画は、光と闇、ヒーローと悪でしっかり分かれてて、ヒーローが心優しくて「会話・対話」で解決できないか、と考えるタイプなんだ。
でもね、悪役はね「これが悪なんだーっ!」って言って、悪の矜持を捨てることなく命の炎を燃やして散っていったんだ(*´ω`)

久々に、光と闇の二極「ザ・王道」たる世界を観て、わたくしは思ったんだ。

わたくしはSFもファンタジーも、「ダーク」が好きでかじっている。
描く「異形」も、「人間」が好きでどことなく「人の形」を残してる。

不完全で中途半端、だけどそれが愛おしいと思うの。
わたくしが描いているのは完璧じゃない、何かに繋がってはいるけれどどこにも属せないそんな「境界のもの」たちなんだなって(*´ω`)

そんな思いが込み上げると、何か表現をしたくなる。
いつもはアート創作に手が伸びるんだけど、今回は「アート」より先に「音楽」が来たの。
なので、Tad.aiでこんな歌詞を作りました。


Verse 1

I stood between the night and dawn
私は夜と夜明けの狭間に立っていた

A nameless shape, already gone
名も持たぬ影として

One foot in shadow, one in light
片足は闇に、片足は光に

Searching for a place tonight
今夜も居場所を探している

I hear the world call out my name
世界は私の名を呼ぶけれど

Yet nothing ever sounds the same
どれも本当の声には聞こえない

A broken map inside my chest
胸の奥の壊れた地図が

Still leads me somewhere in the west
それでもどこかへ導いていく

Pre-Chorus

If I don't belong
もし私に居場所がないのなら

Then why am I here?
なぜ私はここにいるのだろう

If I disappear
もし消えてしまったなら

Would anyone hear?
誰か気付いてくれるのだろうか

Chorus

Where do the borderless go?
境界なき者たちはどこへ行くのだろう

When every road says no
すべての道に拒まれたとき

I'm made of fragments and scars
私は欠片と傷跡でできている

Still reaching beyond the stars
それでも星々の向こうへ手を伸ばす

Where do the borderless stay?
境界なき者たちはどこに留まるのだろう

Between the night and day
夜と昼の狭間で

I may never fit the mold
私は型にはまれないかもしれない

But I won't let go
それでも手放しはしない

Drop

(oh-oh-oh)

Beyond the line
境界線の向こうへ

Beyond the line
境界線の向こうへ

(oh-oh-oh)

I am still alive
私はまだ生きている

(oh-oh-oh)

Beyond the line
境界線の向こうへ

Beyond the line
境界線の向こうへ

I am still alive
私はまだ生きている

Verse 2

A thousand doors have closed before
数え切れないほどの扉が閉ざされた

Yet something waits beyond the shore
それでも岸辺の向こうには何かが待っている

Not human, angel, ghost, or machine
人間でもない
天使でもない
幽霊でもない
機械でもない

Just something caught between
ただ、その狭間に在るもの

The world divides with careful hands
世界は慎重に線を引く

Into its kingdoms, flags, and lands
国境を作り、旗を掲げ名前を与え分類していく

But every crack I walk between
けれど私が歩くその隙間には

Shows me a place I've never seen
まだ見ぬ景色が広がっている

Chorus

Where do the borderless go?
境界なき者たちはどこへ行くのだろう

When every road says no
すべての道に拒まれたとき

I'm made of fragments and scars
私は欠片と傷跡でできている

Still reaching beyond the stars
それでも星々の向こうへ手を伸ばす

Where do the borderless stay?
境界なき者たちはどこに留まるのだろう

Between the night and day
夜と昼の狭間で

I may never fit the mold
私は型にはまれないかもしれない

But I won't let go
それでも手放しはしない

Outro

Maybe I was never lost
もしかしたら私は迷っていたわけじゃない

Maybe crossing was the cost
境界を越える代償を払っていただけなのかもしれない

Maybe every broken part
もしかしたら砕け散った欠片たちは

Was building a different heart
別の心を創るために必要だったのかもしれない

Beyond the line
境界線の向こうで

I finally know
私はようやく知る

The borderless
どこにも属さない者たちは

Create their own home
自らの居場所を創り出すのだと

この歌詞を書いていて、改めて思った。

自分は、なにものでもあっていいのだと。

ただ、世界が「枠」を必要として作っているだけで、「はみ出すもの」は必ずいるってこと。
だって、自分はあなた、じゃないものね。
苦しい感じは出したくなくて、わたくしの作品はいつだって前と、先を見ている作品なんだ。

居場所がないなら、「創ればいい」。

自分たちが花咲く場所はそういった境遇のものたちがいつか、出会い、創造していくものだと思う。
でもそれも「生きて、諦めなければこそ」の世界線。

さぁ、まずは音楽を聴いて欲しい…となると、やっぱり完成形も気になっちゃうよね(*´ω`)✨

創作工程の前に、作品を観てもらおう!

さぁ、どうだったかな?
ではね、早速この世界が完成するまでも道のりを読んでいって欲しいな🌟

🎨歌詞からの軸決め→アート生成

さぁ、まずは「歌詞」からどんな「アート」を描く必要があるのか。
全部で「最初」は12枚を用意したよ。

「アート」も、実は「毎回」悩んでいる💦

ん~ちょっと硬い…?
優しさが…足りない…?
「幻想」「可愛さ」が勝っちゃう…。

いろいろ生成を繰り返した結果、黒が基調なほどよいダークを表現してくれるタッチが生まれたので、採用したというわけだ(*´ω`)

聴覚である「音楽」と視覚である「アート」。
そりゃ命を吹き込む「動画」も大切だけど、「種」であるこの2点のバランスは本当に難しい。

そして、その「感覚」、「選択」は制作者によるもの。
同じ曲を使ったMVでも、絶対に異なる。
曲ですらもう好みがあるでしょう?
だから、面白い。
だから、楽しい。

表現って、創作って、本当に自分だからこそのパフォーマンスがあるんだよ(*´ω`)✨

「あの人」が凄すぎるから。

わたくしもそう思って、MVはやってこなかった。
でも、勇気をもって踏み出したら、自分と憧れの人の創り出す世界は全く違うから、「比較のしようがない」ことに気が付いた(*´ω`)

だから、今は自信を持って「これがわたくしの世界よ!」って表現できるようになったの(*´ω`)

やるまえから比較するな!って、過去の自分に言ってやりたい。

っていうのをね、やっぱり「劣等感」というのは毎度のことながら抱えていた自分があったので、制作していると思いだすんだ。

そうなると、決断が遅くなる。
直感が鈍くなる。

それで、自分は何を表現したいのか分からなくなる。
所謂創作迷子。

きっと、わたくしのように悩む人は絶対にいるから。
そういった人たちにも向けて、この動画を作ろうと思ったの。

あなたもきっと、他者と自分の「境界」にいるだけ。
「劣等感」は自分が相手の領域にいるから感じるんだよね。
自分はその人じゃないから、すごいものを作れるのは当然なんだ、そりゃすごいよ!自分にはないもの(*´ω`)

でも自分が相手の領域に行ってしまっては飲み込まれる。
だからこその、「境界」。

上手く、自分と尊敬する人との「狭間」で作り続けるんだ。

「自分」がきちんと確立するまでね(*´ω`)✨

そう思想を構築して、歌詞ととともに、世界の軸を作った。

🎦世界の軸

① 夜と夜明けの境界

主人公登場


② 光と闇が混ざる道

Verse1
片足ずつ違う世界


③ 壊れた地図を抱く存在

Verse1
胸の欠片


④ 名もなき影

Pre-Chorus
孤独


⑤ 星へ伸ばす手

Chorus
希望


⑥ 境界線の上を歩く

Chorus
サビのメイン


⑦ 深いドロップ用

Drop
抽象映像
光粒
ノイズ
欠片


⑧ 閉ざされた扉の群れ

Verse2
過去


⑨ 人間でも機械でもない存在

Verse2
異形性


⑩ 世界の亀裂

Verse2
狭間


⑪ 境界の向こう側

Final Chorus
解放


⑫ 自分で灯りを作る存在

Outro
ラストカット


こちらですね、何度も動画を観て頂くと分かることなのですが、①と⑫が全く違うんだよね(*´ω`)

それもそのはず。

ここに「音楽」、「曲調」が絡んで来るから。
今回の曲は少し応援するような、温かいダークにした。

この情報化社会じゃ、SNSでたっくさんの凄い人たちがいるって目に見えるようになって、その膨大な情報が可視化されるとそれに感情が追い付かなかかったり、疲れたりする。

いやぁもうね!ぶっ壊したくなるよね!!╰(*°▽°*)╯(え?)

「真面目モード」はここまで。

ここから、色々ぶっ壊しに行くこれぞ「破壊と創造」なり~✨
次は「曲調」、「リズム」から、また「流れ」「雰囲気」という

感覚

を頼りに、決めた軸をぶっ壊して修正するよ!(*´Д`)
(みんな待ってた?お待たせ!(*´Д`)✨)

🪄世界の軸:修正後

① 夜と夜明けの境界:Before

Verse1
主人公登場

(╯°□°)╯︵ 💣よっせい!

① 夜と夜明けの境界:After

Canva編集画面
② 光と闇が混ざる道を使用
⑥ 境界線の上を歩くを使用
新追加画像

別人28号になりました。

主人公がいなくなりました。
なんと言ったらいいのだろうか。

曲で起こされる「イメージ」が歌詞と違うんだよね。

というか、ずっと冒頭女性の顔って飽きる💦
「最初」って大事だから、「こうなることは」目に見えてたんだよ実は。
だんだん曲と動画をパズルのように合わせていくと、「やっぱりここはこう」と「バランス」を思考が求めるので、それを待っていたというわけだ。

仮に同じ画像をリファレンス(参照)してたとして、前に出したシーンが、後半伏線回収であったりするので、画像の再利用というのは活用してもいいんだ、物語が生まれるんだと感じた。

今回はこの②、⑥が再利用だね(*´ω`)


② 光と闇が混ざる道:Before

Verse1
片足ずつ違う世界

② 光と闇が混ざる道:After

主人公、一瞬追加(*´ω`)

すまない。
そもそも、わたくしの世界はみんなが主人公なんだ(*´ω`)


⑨ 人間でも機械でもない存在:Before

Verse2
異形性

⑨ 人間でも機械でもない存在:After

「天使」大好きだから、入れたかったんや。
これはエゴ(*´ω`)

泣かせました、すいません🙇‍♀️


⑫ 自分で灯りを作る存在:Before

Outro
ラストカット

(╯°□°)╯︵ 💣よっせい!

⑫ 自分で灯りを作る存在:After


Canva編集画面(見ずらくてごめんね💦)


①再利用:ここにも意味があるんですね…(*´ω`)ムフフ✨
ヒント:①と微妙に違うよね?

Before画像、結局使わなかった。
ん~なんか違うんだ(*´ω`)💦

あの~応援ソングでもあるよ?でも根本は「ダーク」なんだよね。
ちょっとね、軸道中「真面目さ」があり過ぎたと思ったの。

だから、真面目モード壊した。

結局、人って何かにすがらないと、よりどころがないと「困る」んだよね。
自分独りじゃ心がもたないもの(*´ω`)

このアートには実は1つ1つ意味がある。
だけ全部説明しちゃうのは…ねぇ…?(*´ω`)
これが正解じゃないし、色々みんなに妄想してもらいたいから内緒にしておくね(*´ω`)✨

さぁ、創作過程を見てもらったところでまた、最後にMVを見てもらえると嬉しいな(*´ω`)✨


👼ここまで見てくれてありがとう

もし今、

誰かと比べて苦しくなっていたり、
自分の居場所が分からなくなっていたり、
創作の中で迷子になっていたとしても、

焦らなくて大丈夫。

あなたは誰かになる必要はないから。

境界の上を歩いているだけ。

そして、その先にはまだ見ぬ景色がある。

『Borderless』が、

そんな狭間を歩く誰かの小さな灯りになれたら嬉しい。

この作品を創れたのもこのAIのおかげ🌟👇

オールインワンのAI画像・動画生成プラットフォームPollo.aiは、こちら👇

🔗リンクはこちら👆

毎日ログインクレジットもらえるので、無料で生成挑戦してみてね!

最近使用する動画生成AI、Pollo.aiオリジナル「Pollo 2.5」はオリジナルだけあって、1秒=1クレジット。
つまり12秒の動画を作っても12クレジット✨

他の動画生成AIは数秒でも最低限20クレジット~からコストがかかるので、1番使い勝手がいい(*´ω`)

🎦過去「Pollo 2.5」仕様作成動画たち

🌟『異空間』作りにも最適

👧実写の『余白』作りにも最適

今回は「境界」という「概念」を作ってみた。
最後に届けたい言葉。

世界も無数。
創造も無数。
でも、「あなた」、は1人。

完璧な、オンリーワン。

たった1人のあなたに届きますように。

それでは、今回はここまで👍

いつも、スキ、コメント、マガジン追加を本当にありがとうございます🥰 是非これからも応援をよろしくお願い致します💐

🔽色々作成しておりますPollo.ai作品

よろしければ、読んでいってくださいな!(*´ω`)✨

また次の世界で会おうねぇ!(*´Д`)🌌

それではBye!!💖🐲

※こちらの記事はPollo.aiさんと共同執筆となります。PRを含みます。


🔽Pollo.aiモバイルアプリもあります✨

iOSアプリ

アプリでもダウンロードして使用してみてくださいね🥰✨

会いに来てくれて、ありがとう…。

いいなと思ったら応援しよう!

夏目 龍頭|AI Creative Lab 応援をどうぞよろしくお願い致します🥰頂きましたチップは創作活動に使用させて頂きます🥰✨