見出し画像

『人でなし、人でない』制作記録|Pollo.aiで描いた境界存在のAIナレーションショートフィルム

「人でなし」と、
「人でない」は、
似ているようで、少し違う。

そんな53秒の映像を、
Pollo.aiとTad.aiで制作しました。

※本記事は、Pollo.aiさんのPR創作記事です。

いらっしゃい(*´ω`)
今回はね、「動画」+「ナレーション音声」をつけて、「AIナレーションショートフィルム」なるものを作ったよ✨

「後付け」で音楽やナレーションを重ねられるようになってから、ずっと挑戦してみたかった表現の1つです(*´ω`)✨

MVも挑戦できて、「動画生成」の幅も広がったんだ🍀📷

オールインワンのAI画像・動画生成プラットフォームPollo.ai🌟

🔗いつでもここから作業できるよ👆

なんだろう、「音声的要素」が1つ増えたことによって、「動画生成」への見方も変わって、「じゃぁこういったこともできるんじゃないか?」という想像ができるようになったので、それも「挑戦させてもらえる環境」というのは凄くありがたいです、ありがとうございます💐🙇‍♀️

それではまずは、今回「AIナレーションショートフィルム」になる前の、わたくしの創作フローを読んでいって欲しいです(*´ω`)✨

🌒 今回のコンセプトの本体

「人でなし」と「人でない」は違う

ここです(*´ω`)

普通、人は
冷たい人間を『人でなし』と呼ぶよね?

でも今回の作品は、

「そもそも、その存在は人間だったのか?」

はい~いつもの夏目龍頭、人外思考ですね(*´ω`)もう飽きた??

この作品では、「道徳」の話が、徐々に「存在」の話へズレていく。

つまりですね、
道徳の話から、
存在の話へ変質させた作品
となっております(*´ω`)


⌛構想タイム

さぁ、ネタができたら次はもっと思考を練ろう。

① これは、「悪人」の話ではない

これ重要(*´ω`)

今回の存在って、残酷だから怖いんじゃない。

むしろ、

『人間の感情システムを共有していない』

「そもそも人間ではないかもしれない存在」という設定(*´ω`)

感じなんだよね。

から今回の恐怖は、
「残酷さ」ではなく、
「共感できない存在」
への恐怖に近い。

② 実は、「孤独」の話でもある

ラストがかなり象徴的なんだ(*´ω`)

「同じ側にいた、わたしだけだった。」

動画には字幕がついているので、是非聞いて読んで欲しい(*´ω`)

という、ラストにナレーションが入っているんだけど。

それは絶望ではなく、
「同じ境界に立つ存在」を見つけてしまった感覚というのかな?

人ではない者同士の、静かな理解。

になってる設定です(*´ω`)

だから完全ホラーじゃなく、少し静かな救いがあるのを出したんだ。

③ 「動かしすぎない」演出

こ~れ、最近学んでます(*´ω`)
そもそもも🍑、わたくしはこの「世界観」創作家なので、激しい動画よりも「世界観維持」のあまり動かさない「静」の動画が相性いいんだなと思ったんだ(*´ω`)

普通のAI動画って、

  • 激しく動く

  • エフェクト盛る

  • カメラ暴れる

方向へ行きやすい。

でも今回は逆に、

「動かないこと」そのものが、不気味さになる違和感。

日本語難しいよね(*´ω`)

を重視してる。
ん~伝わるといいなぁ(*´ω`)

例えば、

  • 微細な呼吸

  • 霧だけ動く

  • 影だけ脈動する

  • ヒビだけ増える

みたいな。

だから今回は、「全部を動かす」のではなく、その場面で印象に残したい部分だけを、静かに動かしたんだ(*´ω`)

以上、たったこの3つを軸に動画生成を構築しました(*´ω`)

🎥動画生成制作

去年まではずっと「テキストから動画」を作成したのだけれど、今年はもっぱら「画像から動画へ」、画像を参照して動画にしてもらう、という工程を勉強してる(*´ω`)

今回は全体像を「ストーリーボード」としてお見せします✨(*´ω`)
これがね、MVだとわたくしは「ストーリーボードクラッシャー」になることが分かったのだ笑🤣暴走🔥
でもね、こうやって作っておくと「全体」が見えて、「修正」も加えて変更してもいい(*´ω`)


『人でなし、人でない』

AIナレーションショート映像 ストーリーボード設計

制作ツール:
Pollo.ai / Tad.ai / NijiJourney

テーマ:
「人でなし」と「人でない」の違い。
人間性の欠落ではなく、『最初から人ではない存在』の孤独と境界感覚を描く。

全6コマ/nijijourney画像6枚 / 約51秒構成

コマ①「指差される存在」

【0〜8秒】

ナレーション:
「あの人は、人でなし。そう、みんなが言っていた。」

画像:

映像:
霧の中に立つ一人のシルエット。
周囲から複数の手だけが伸び、静かに指を差している。

演出意図:
「責められている」というより、
「人間社会から異物認定されている感覚」を重視。

Pollo.ai演出:
・人物は完全静止
・霧だけがゆっくり流れる
・指先のみ微細な痙攣
・足元の模様が神経のように脈動

音響:
低い環境ノイズ、遠い笑い声、空調のような風音。

コマ②「感情を持たない存在」

【8〜17秒】

ナレーション:
「冷たくて、薄情で、誰かの涙にも眉ひとつ動かさない。」

画像:

映像:
有機的な通路の中に立つ黒い人影。
足元には倒れた人物。

演出意図:
怪物ではなく、
「感情システムを共有していない存在」として描写。

Pollo.ai演出:
・立つ人物は完全静止
・液体床がゆっくり揺れる
・虚無感の背中

音響:
湿った空間音、低音ドローン、微かな機械ノイズ。

コマ③「人と異形の境界」

【17〜25秒】

ナレーション:
「人でなし、と、人でない、は似ているようで、少し違う。」

画像:

映像:
人型と異形が並んで立っている。
影だけが異常に伸びている。

演出意図:
「異形そのもの」より、
「影の方に命がある違和感」を表現。

Pollo.ai演出:
・本体は静止
・影だけが液体のように脈動
・影の目だけが微細に動く
・地面が呼吸するように揺らぐ

音響:
乾いた風音、低周波、湿った影の移動音。

コマ④「最初から人ではない」

【25〜34秒】

ナレーション:
「人でない、は。最初から、人ですら、なかった。」

画像:

映像:
闇の中に浮かぶ二つの輪郭。
人の顔と、顔になりきれない影。

演出意図:
「悪」ではなく、
「人間という形を真似している存在」を描写。

Pollo.ai演出:
・顔の輪郭がゆっくり崩れる
・暗闇が液体のように動く
・口元だけ微細に呼吸?
・境界が曖昧になっていく

音響:
ほぼ無音。
微かな呼吸音と耳鳴り。

コマ⑤「笑い方を知らない」

【34〜43秒】

ナレーション:
「わたしだけが、笑えなかった。悲しかったから?違う。笑い方を、知らなかったから。」

画像:

映像:
割れたガラス越しに見える無表情な顔。

演出意図:
「傷ついた顔」ではなく、
「感情出力そのものが壊れている存在」を表現。

Pollo.ai演出:
・ヒビが静かに広がる
・ガラス片が無重力で漂う
・目だけがわずかに動く

思いがけず、「人間味」を帯びた演出が表現されたので嬉しかった。
彼、彼女らは決して「悪人」ではないから。

音響:
微かなガラス音、水中のような反響。

コマ⑥「同じ側」

【43〜51秒】

ナレーション:
「そのことに気づいていたのは。同じ側にいた、わたしだけだった。」

画像:

映像:
半分が闇に溶けた顔。
境界が徐々に消えていく。

演出意図:
恐怖ではなく、
「同類との静かな融合」として締める。

Pollo.ai演出:
・闇が呼吸するように動く
・輪郭が粒子化して消える
・目の光だけが残る
・最後は「溶解」

恐怖だけでは終わらない、「切なさの残滓」を最後に残したかった。

音響:
ノイズが徐々に減衰。
最後は呼吸のような残響だけ残る。

🎬 制作コンセプト

今回の映像で描きたかったのは、
「冷たい人間」ではない。

むしろ、
「人間の感情を共有していない存在」。

「人でなし」は、
まだ人間へ向けられる言葉。

でも、
最初から人ではなかった存在を、
私たちは何と呼ぶのだろう。

その境界感覚を、
怖いと切ないの空気感と共に、
53秒のAI映像へ落とし込む。

さぁ、これらで構成された動画がこちらだ👇

🎥完成したAIナレーションショートフィルム

タイトル:『人でなし、人でない』

★ここでクイズ出題「どのAIを使ったでしょう?」

どうだったかな?

さぁ、ここまでお伝えしていなかった、本作品で使用した動画生成AIは次のうちどれでしょう?

①Vidu Q3 Pro

②Kling AI

Pollo 2.5

さぁ、答えは…!

…、1番最後で!!(*´Д`)✨

🪬見てくれてありがとう

さぁ、今回も異色の花を咲かせられたかな?笑🤣

怖さもありきの後半切なさもありきの、独特な雰囲気が生まれた動画になったと思う(*´ω`)

わたくしは「余韻」というものが好きで、「ん~だから何!?(*´Д`)」とか「ど、どう思えばいいの?」とか。
全てを語らず、見てくれた人の何かに刺して残すような作品作りを目指しております(*´ω`)

なんでもさ、「正解」は本人が決めることで、例え創作者が「こういう意図で作ったから」ってあっても、見た人には創作者の「正解」にならなくていいんだよ(*´ω`)
むしろ「違わない」とおかしい。

だって、どうあっても他人だもの(*´Д`)

「共感」は、同じ気持ちになること。
でも「共鳴」は、「あなた」という別の存在がいて初めて鳴る音

わたくしは、そのズレごと響く感じが好きなんだと思う(*´ω`)

いつも独特な世界をお送りしているけれど、みなさんが「スキ」を押して共鳴の音を鳴らしてくれるのが本当に嬉しい(*´Д`)✨

マガジンもいつも登録してくださっている方(*´Д`)
本当にありがとうございます(´;ω;`)✨

まだまだ模索中だけど、これからもAIと一緒に、いろんな世界を創っていきたい。

オールインワンのAI画像・動画生成プラットフォームPollo.aiは、こちら👇

🔗👆是非触ってみてね

毎日ログインクレジットもらえるので、無料で生成挑戦してみてね!

いつも、スキ、コメント、マガジン追加を本当にありがとうございます🥰 是非これからも応援をよろしくお願い致します💐

🔽色々作成しておりますPollo.ai作品

よろしければ、読んでいってくださいな!(*´ω`)✨

それでは今回はここまで🌟
Bye!!💖🐲

本記事の動画生成AI🌟

答えは…

Pollo 2.5

です!!(*´Д`)wo~w✨



🔽Pollo.aiモバイルアプリもあります✨

iOSアプリ

アプリでもダウンロードして使用してみてくださいね🥰✨


いいなと思ったら応援しよう!

夏目 龍頭|AI Creative Lab 応援をどうぞよろしくお願い致します🥰頂きましたチップは創作活動に使用させて頂きます🥰✨