キャリアブレイクをしていました(適応障害退職)
キャリアブレイクには種類があるようですが、私のキャリアブレイクはグッド型(メンタルの不調によるもの)でした。
2023年3月から職人として働いていましたが、2024年10月末に適応障害と診断され、3か月休職することになりました。
その後、就業規則の関係で休職延長できず、退職することに。
職人日記と被ってしまいますが、こちらではキャリアブレイクに焦点をあて、休職→退職後の就職するまでの約8ヶ月間の記録です。(だんだん元気になってきます)
キャリアブレイクには、開放期→虚無期→実は期→現実期→接続期があるようなので、自分の場合はどのようなものだったのか、振り分けてみました。
※血と汗と涙の奮闘記です。
※発狂してます。
○適応障害発症から休職に
2024年10月(適応障害発症)
○キャリアブレイク:解放期
2024年11月
2024年12月(震える手で就業規則を握りしめ⋯)
いつもと違う異常事態に戸惑い、就業規則だけ事前に確認していたのですが、3ヶ月休職で完治しなかった場合、休職延長できないということでした。
よく驚かれるのですが、直属の上司からの連絡もなく、(そもそも連絡先知らず、)安心して復職できないと思ったので転職活動を始めました。
2025年1月(退職)
転職先は決まっていなかったのですが、辞めたいという気持ちが変わらなかったので、医師と相談の上、退職しました。
○キャリアブレイク:虚無期
2025年2月
眠気が強かったのと、やる気が起きない日が続きました。
母のドライブで、推しの曲流してもらって、前職のことを思い出して泣きじゃくってました。(笑)
おそらく、失恋したら引きずるタイプです。
2025年3月
○キャリアブレイク:実は期
2025年4月
クリエイティブな仕事がしたかったと思い、イラストレーター職を応募しまくりました。実務経験がないため惨敗でしたが、キャリアアドバイザーさんに出会い、アドバイスをいただきました。
大学生の頃に取得した資格(Webデザイン実務士)を活かし、エンジニアの道を目指すことを勧められました。
○キャリアブレイク:現実期
2025年5月
キャリアアドバイザーさんのアドバイスをもとにしつつ、自分にあった働き方を思案しました。そして、この頃からWEBデザインの勉強をし始めました。エネルギーがない方で気を使う方なので、在宅ワークに憧れ始めます。
2025年6月
高校の頃から心身ともに体調を崩すことが多かったため、そのことを鑑み就職先を決めました。
6月の1ヶ月は前任がいたので、Webデザインの勉強をしながらゆっくりしていました。
絵を仕事にすることも少し考えていて、Webデザインの勉強が終わったらそちらの勉強もする予定です。(9月)
スキルは掛け合わせると強い💪
○キャリアブレイク:接続期
2025年7月
7月から復職します。実験補助のお仕事を始めることになりました。機械を扱うので、研修などもあるようです。
7月からまた社会人日記に戻りますが、
自分の心に正直に、少しでも疲れたら無理をしないで進んでいこうと思います。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m
