「何で離婚したんだろう」って思う日もある。
でも、ここまで一人で歩いてきた私を否定しない🌿
こんにちは、はなです🌷
シングルマザーとして働きながら子どもを育てて、気づけばもう何年も「自分のための時間」なんて持っていません。
生活に追われて、気持ちに余裕がなくなると、ふとこんな感情がよみがえってくることがあります。
「私、なんで離婚したんだろう。」
もちろん理由はありました。
元夫は自己愛が強くて、私が自分の意見を言うことも許されなかった。
「仕事ができる女性は嫌い」
そんなふうに言われたこともあります。
私はずっと専業主婦で、働いてほしいなんて一度も言われたことはありませんでした。
家事だけこなしていれば良かったのかもしれない🧹
ふと、こんな考えがよぎることもあります。
「あのまま我慢して、家事だけこなしていればよかったのかな。」
言い返さずに、波風を立てずに、
ただ家を整えて、子育てだけしていれば、
今みたいに必死で働かなくても、生活は成り立っていたのかもしれない。
だけど、それは“私の気持ち”を押し殺して生きる毎日。
自由も尊厳もない、ただの“存在”としての人生。
そんなふうに、自分を空っぽにしてまで、
「妻」でい続ける人生を選べなかった。
いや、選ばなかったんだと思います。
もっと息子の受験をサポートしてあげられたかもしれない📚
離婚しなければ、
息子にもっと教育費をかけてあげられたかもしれない。
これは、私の中でずっと消えない後悔です。
塾には通わせられなかった。
模試も最低限だけ。
参考書も、新品じゃなくフリマアプリで買い集めて。
本人もがんばってくれたけど、
「もっとしてあげられたんじゃないか」という思いは、やっぱり消せません。
でも…
私が働いて、節約して、情報を集めて、
息子の進学に必要なお金をひねり出してきたのも事実。
その過程がどれほど大変だったか、
誰にも伝わらなくても、私はちゃんと知ってる。
過去を振り返っても、戻ることはできない⏳
思い出すたびに、
自分が間違った道を選んだんじゃないかって思う。
でも、後戻りはできない。
だって、私——
あの地獄みたいな日々から抜け出して
一人でここまで来たんだもん。
疲れ果てて立ち止まる日があってもいい。
涙が出る夜があってもいい。
でも、そんなときはこうつぶやいてあげたい。
「それでも、あのときの私にはそれが必要だった。」
誰かのためじゃなく、「自分」を取り戻すために🌱
私が選んだ道は、
きっと遠回りで、険しくて、楽じゃなかった。
でも、これが私の人生。
誰かに守られることはなくても、
自分で守ってきた人生です。
過去の私に、「よくここまで来たね」って言ってあげたい。
そして、今この瞬間を必死に生きる、
同じ境遇の誰かに伝えたいです。
「あなたは間違ってないよ。」
💬あなたにも、過去を悔やみそうになる瞬間がありますか?
もし今がつらくて
「なんでこんな道を選んだんだろう」って思っているなら、
コメント欄で、そっと吐き出してみてください🕊️
私も、ときどき立ち止まっては、また歩き出しています。
一緒に、前を向いていけたらうれしいです🍀
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