💔「我慢が足りない」と言われ続けた私。自己愛性パーソナリティ障害の夫と過ごした日々
🌪「我慢が足りない」と何度も言われてきた
私は元夫から、ずっと言われてきました。
「お前の我慢が足りない」
「離婚してやる」
「老後の面倒なんて見るつもりはない」
「お前の身内の話なんて聞きたくもない」
私はそれでも、離婚だけは避けたいと思っていました。
子どもがいるから、家族を壊したくない。
その一心で、元夫の借金も、不倫も、裏切りも…許す覚悟をしていました。
🥀でも、限界はいつかやってくる
どんなに努力しても、私の心はどんどん壊れていきました。
「この人は、家族を家族と思っているのだろうか」
「私は、なんのために家事をしているんだろう」
目の前の生活に意味を見いだせず、
笑うこともなくなり、ただ時間だけが過ぎていきました。
🧊どれだけ尽くしても、心が通じなかった理由
私がどんなに努力しても、夫との関係が改善することはありませんでした。
振り返ると、彼には共感という感情が極端に欠けていたように思います。
不倫をされて悲しいと伝えても、
「お前がストレスを与えたせいだ」と逆に責められる。
話し合いをしても、「俺が正しい」「お前が悪い」と
一方的な主張ばかり。
🧠「自己愛性パーソナリティ障害(自己愛性人格障害)」という概念を知って
あるとき、知人に言われました。
「それって“自己愛性人格障害”じゃない?」
調べてみて驚きました。
元夫の特徴と、あまりにも一致していたのです。
🔍 自己愛性パーソナリティ障害とは?
✅ 自分を特別な存在と信じ、他人を見下す傾向
✅ 共感性が乏しく、人の気持ちを理解できない
✅ 批判に対して極端に過敏で、逆ギレしやすい
✅ 表面上は魅力的に見えるが、内面は非常に脆い
✅ 家族やパートナーを“道具”のように扱うこともある
元夫は職場では「俺はできる、他の人は使えない」と誇示し、
家庭では「理想の夫」を演じていました。
外では評判が良く、社宅では「うらやましいご主人ですね」とまで
言われたこともあります。

でも、私にとってはまるで別人。
家庭の中でだけ、私を否定し、無視し、責め続ける人でした。
🔥私を責め続けた言葉の数々
離婚を決意したとき、元夫は言いました。
「お前の我慢が足りないせいで、息子は人生を台無しにされた」
「大学も大学院も、留学も無理になる」
「お前には働く能力がない。一生息子に養ってもらうつもりか」
「息子は私がいるせいで結婚もできず、かわいそうだ」
息子の将来を盾にして、私を責め続けました。

でも、実際には元夫は受験費用や進学費用の負担をしようと
しませんでした。
協議で話し合うと決めていたはずなのに、その話し合いさえ
無視されました。
結果的に、私が子どもにかかる費用をすべて背負っています。
🎗私は“まじめに”家族のために生きてきた
私は家族を守るために、自分を後回しにして生きてきました。
夫に逆らわないように
子どもの前で笑顔でいられるように
自分の感情を押し殺して
でも、現実はあまりにも厳しく、
「まじめに生きることは、こんなにも報われないのか」と
感じることもありました。
🧍♀️「私が悪いのかもしれない」と思い続けていた
元夫の態度に傷つきながらも、
「私の努力が足りないのかも」
「もっと我慢すれば、変わるかもしれない」
そう思って頑張ってきました。
でも、自己愛性の人にとって、相手の感情は重要ではありません。
自分がどう見えるか、自分がどう感じるか
それがすべてなのです。
🕯だからこそ、自分を責めないで
自己愛性パーソナリティ障害の特徴を知らなければ、
「私さえ変われば…」と、無限に自分を責めてしまいます。
でも、それはあなたのせいではありません。
あなたは、たった一人で家族を守ろうと必死に頑張ってきたのです。
😢今も、自分の力不足を責めてしまう時がある
私はまだ十分に稼げていません。
それが原因で、息子に申し訳ない気持ちになることも多いです。
でも
私がしてきたことを、否定しないであげたい。
自分自身を「足りなかった」と責めるのではなく、
ここまで生き延びてきた自分を、まずは認めたいのです。

💌同じように苦しんでいる方へ
自己愛性パーソナリティ障害の人との生活は、
外からは見えない孤独と戦う日々です。
誰にも理解されず、
「私がおかしいのかも」と自分を疑ってしまうこともあるでしょう。
でも、あなたの感じた違和感は真実です。
あなたは“おかしくない”。
ただ、共感のできない相手と、長く過ごしてしまっただけなのです。
これからの人生は、あなたのためにあります。
小さな一歩でもいいので、自分を大切にする
選択を重ねていきましょう。
あなたは一人ではありません🍀
はな🌸

🌸シングルマザー「はな」のリアルな生き方、もっと知りたい方へ
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