体調不良でも家事育児を強いられた日々自己愛性パーソナリティ障害の元夫と過ごした18年
体調が悪くても、夕飯は作って当然?
倒れている私の横で、夫はテレビを見て笑っている
「この生活、おかしいよね?」
そう感じても、誰にも言えないまま時間だけが過ぎていく。
インフルエンザで寝込んでいた私に、夫が最初にかけた言葉が

「で、今日のご飯は?」
心配の言葉は一切なし。
子どもの食事にも無関心で、私が料理できない日は
自分だけ飲みに出かけてしまう。
結局、子どものご飯は私がどうにか用意するしかありませんでした。
そんな日々が、18年間 続いたのです。
外では“イクメン”として評判がよく、
息子と二人で出かけては「いいお父さんだね」と言われていました。
さらに料理についても、実際にはたまに気が向いたときに
作る程度だったのに、会社では「俺が作ってるんだ」とアピール。
そのせいで、社宅の人からは
「うらやましいご主人ね」と言われていました。
なぜそこまで外面にこだわるのか──。
本人はこう言いました。
「息子に嫌われたくないから。」
でもその結果、“嫌われ役”はすべて私。
息子に厳しく叱るのも私、楽しく遊んで好かれるのは元夫。
私はずっと“悪者役”を押しつけられていました。
義母が入院して、料理ができなくなった瞬間、元夫は実家に一切帰らなくなりました。
さらに衝撃だったのは、義母が入院したとき。
料理ができなくなった瞬間、元夫は実家に一切帰らなくなりました。
「母親が心配じゃないの?」そう思いましたが、
答えはシンプルでした。
この人は「人としてのつながり」ではなく、
「自分の世話をしてくれるか」で人を選んでいるんだと。
私はそこでようやく気づいたのです。
📖こんな方に読んでほしい
外では“いい人”、家では冷たいパートナーに疲れている
夫や家族の自己中心的な言動に心を削られている
自己愛性パーソナリティ障害かもしれないと悩んでいる
我慢ばかりで、自分を見失っている気がする方
❌このnoteを読まなくてもいい人
相手を変えようと頑張りたい方
「家族だから仕方ない」と思いたい方
モラハラや精神的DVに無関心な方
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「もしかして、これってモラハラ?」
「でも、私が我慢すれば丸く収まるし…」
そんなふうに、感情を押し殺してきた私が、どうやって違和感を言葉にし、逃げ出す決意をしたのか──。
続きを知りたい方は、ぜひ本文をご覧ください。
◆1. 自己愛性パーソナリティ障害の特徴とは?
→ 家庭内で“別人”になる人の共通点とは?
◆2. 「私が悪い」と思い込んでしまう心理
→ 家族だから許すべき?その“思考のクセ”を紐解きます。
◆3. 回復の第一歩は「感情を取り戻す」ことから
→ 毎日できる心のケア方法も紹介しています。
◆4. 自己愛的な家族への対処法
→ 離れられない関係性の中で、自分を守るには?
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「体調不良でも家事育児を強いられた18年」
自己愛性パーソナリティ障害の元夫と過ごした日々を綴った記事、
おかげさまで多くの共感をいただいています。
今回、以下の内容を新たに追加しました:
✨ 有料部分の追加内容
✅ 自己愛的な人の特徴とチェックリスト
✅ 洗脳から抜け出すための“気づきの言葉”
✅ 支配的な関係を見抜く10の質問
✅ ✔の数による危険度と対応のアドバイス
✅ 自己肯定感を取り戻す1日1行ワーク
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💬「自分が悪い」と思い込んでしまうあなたへ。
心が疲れてしまった日も、泣きたくなる夜も、
「私は悪くない」と思える力を取り戻すお手伝いができたら嬉しいです。
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サポートいただけたら嬉しいです🌷 これからも同じ立場の方に寄り添える記事を書いていきたいと思います🍀どうぞよろしくお願いします🌸
