SNS投稿がnoteの「資産」に変わった!伴走サポートの感想
今回は、人材・組織コンサルタントとして活動しておられる山原すすむさんについて紹介します。
講師仲間が山原さんのピアノコーチングを受けていたことがあり、「とても素敵な人」と話していました。
noteの伴走サポートを受けてどのように変化したか、率直な感想をお話しいただきました。
講師のコミュニティでご一緒していた山原さん
山原すすむさんと私は、日本プロフェッショナル講師協会(JPIA)という、850人くらいの講師が所属するコミュニティでご一緒しています。

お互いの顔や名前は知っていたものの、ゆっくり話をしたことはなかったんですよね。
noteセミナーに参加したきっかけ
そんな山原すすむさんが「noteといえば、しもまゆ」と認識するようになったのは、noteセミナーに参加する直前だったとか。
「めちゃくちゃnoteについて発信してませんでしたか?Facebook見たら、しもまゆさんのnoteがタイムラインに上がってきてた」とのこと。
私がnoteセミナーを始めたのは、2025年9月28日だったんですよね。
noteの仕様が大幅にリニューアルされ、以前撮影した動画の内容が古くなってしまい、「これは撮り直さないと」と思ったのがきっかけでした。
初回はすぐに満席になり、「またやってほしい」という方が6人いたので、追加開催することにしました。
山原さんは、2回目のnoteセミナーに参加してくださったのでした。
なぜnoteを始めようと思ったのか
山原さんがnoteに興味を持ったきっかけは、「現在のnoteは、アメブロが流行り始めた時と同じような状況」という話。

「腑に落ちましたね。じゃあ乗っかりたいな、と。自分経営スクールを始めるタイミングでもあったし、認知を広げたかった。でも一番根っこにあったのは、自分の活動をアーカイブしていきたいというニーズでした」
Facebookへの投稿は続けていたものの、「流れていってしまう」という課題を感じていた山原さん。
屋久島リトリートの紹介をする際も、noteの記事リンクを送っていたとか。以前からアーカイブの重要性を実感していたそうです。
Facebookの投稿が「資産」に変わった感覚
私のnote伴走サポートを受けてみて、もっとも印象的だった変化を聞くと、こんな言葉が返ってきました。

「noteに自分の記事がバーっと並んでいるのを見ると、自己肯定感がめっちゃ上がるんですよ。Facebookは日記を振り返る感じだけど、noteは“今までこれだけやってきたんだ”っていう、自分の活動歴みたいな感じ。フローだったSNS投稿がストックになって、資産になった、という感じがします」
98人だったnoteのフォロワーが2500人超に!
私はキリ番のスクショを送ることもあるのですが、これも励みになっているようです。

noteのフォロワー数は、3ヶ月で2,500人超えました。

山原さんのFacebookのフォロワー数は5245人ですが、これを上回るつながりをつくる可能性も見えてきました。

面識のない方からも共感コメントが?!
まったく面識のなかった方からコメントをいただいたことも、大きな喜びになっているとのこと。

たしかに山原さんのnoteって、共感してくださった方が、しっかりコメントを書いているんですよね。

noteのスキ>Facebookのいいね
山原さんが「自分経営との出会い」について書いた記事には、377人の方が、スキしてくださっています。
「noteのスキってハードルが高い。Facebookのいいねと違って、密な関係でもない人がわざわざ押してくれる。だから評価されているという実感があります」ともおっしゃってました。
noteを見た方から、自分経営スクールに申込も!
伴走サポートを始めて2ヶ月後には、noteを見た方から、自分経営スクールへの受講申込みがありました。

私はインターネット上で信頼関係を築くのには、半年はかかると思ってたので、こんなに早く結果が出るとは、嬉しビックリ!
「山原さんのnoteの記事を読んで、とても共感した」と、自分経営セミナーに参加した時に話していて、自分経営スクールの2期に申し込んでくださったそうです。
noteで発信していれば、もっと早く見つけてもらえたかも・・・
以前から山原さんに研修を依頼したいと考えていた方が、他の方に紹介してもらって、やっとコンタクトがとれたという話を聞いたことがあります。
noteはドメインパワーが強いですし、検索で上位に表示されやすいです。
noteでもっと早くから発信していれば、検索で見つけて、もっと早くお問い合わせにつながっていたかもしれないな~と思いました。
「静かに見てくれている人」の存在
私はnoteを使っていて、「静かな読者」の存在を実感しています。
Zoomで初めてお話して、「ずっと前からnoteを見てました」って言われることもあります。
セミナーに参加してくださった方とお話して「今まで気づかなかったけど、投稿をずっと見てくださった方がいるんだ」と実感することも多いです。
次のステップ:音楽活動との融合
山原さんが次に挑戦したいのが、音楽活動についてnoteで発信すること。
ご自身で作詞作曲したコーポレートソングも、YouTubeで公開しています。
YouTubeに演奏動画をアップし、「なぜこの曲を弾いたのか」「この曲にまつわる思い出」をnoteの記事として書くというアイデアを温めています。
「ジャズこそ全員発揮のリーダーシップ」という記事も書かれています。
山原さんのピアノコーチングを受けていた講師仲間からは、「素敵な人」と聞いていました。
山原さんのピアノイベントに参加した時には、「山原さんの話に出てきた学生さんは、この人なんだ!」とリアルでつながって、嬉しかったです😊
「こうした独自性をnoteで発信すれば、共感してくれる人がライブにも来てくれるかもしれない。そういう流れを作りたいです」とのこと。
まとめ:「残ること」が自信になる
インタビューの最後に、山原さんはこんなことをおっしゃっていました。
「自分の活動がちゃんと残っていると思うと、安心できる。noteはそういうメディアだと感じています」

Facebookではフローとして流れていた活動の記録が、noteによってストックとして積み重なり、自己肯定感と信頼の両方を生み出しています。
山原さんの言葉から、発信を「資産」にしていく具体的なイメージが伝わってきました。
誰でもキラキラ輝く宝物を持っていると、私は思います。
それを見える形にして、必要な方に届けるサポートをするのが、私の実ションです。


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