なぜ今noteなのか?noteセミナー参加者の感想
「いまnoteをやるべき理由は?note最新機能徹底解説!」と題して、noteセミナー第2弾を開催しました!
9月にnoteセミナー第1弾を開催し、顔出しOKとの了承の上、録画もしたのですが・・・10月に入ってからメッセージ機能がリリースされたので、最新情報を追加し、補足資料も作成して、直前まで準備していました。

セミナーの内容をチラ見せしつつ、参加した方の感想もまとめてみました。
noteセミナーに参加した理由は?
Zoomに入室した方お一人お一人にお声がけして、「どうして参加しようと思ったのか?セミナーから得たいものは?」と、質問してみました。
「noteは以前から登録しているけど、うまく活用しきれてない」という方、「noteはこれからはじめたい」という方もいらっしゃいました。
noteの始め方や刺さる書き方、noteの全体像、noteがビジネスにどう繋がるかについて知りたいとの声もありました。

noteを使ったことない方の方が多かったので、実際にnoteに記事を書く画面を共有して操作しながら、進めるようにしました。
1000万ユーザー突破したnoteの現在
noteは6月に1000万ユーザーを突破しました。
国内ブログサービスの中では、noteのアクセス数がトップなんですよね。
noteを見ている人は、結構多いことがわかります。
noteのユーザー層、WEB訪問者の年齢層は、こちらにまとめています↓
Googleとの業務資本提携によりAIを活用していることが、note社の増収増益の要因の一つになっています。
アメブロとnoteの共通点と相違点
現在のnoteは、アメブロが流行り始めの頃に近いものがあります。
noteとアメブロの違いについても、お話しました。

アメブロはユーザー登録してないと、いいねやコメントができません。
noteはユーザー登録してなくても、スキすることができます。
広告表示の有無、ユーザー層もだいぶ違います。
noteとアメブロの違いはよく質問されるので、こちらの記事にもまとめています↓
登録画像が自由に見出しに使える!みんなのフォトギャラリー
noteの「みんなのフォトギャラリー」に登録してある画像は、記事の見出しに自由に使うことができます。
元記事へのリンクが貼られて、著作権が守られる形で、クリエイターの写真やイラストを見てもらう機会が増えます。
画像を作れない方は助かる、Win-Winのいい機能だな~と思います。
noteの投稿ボタンが1つに!
8月25日から、noteの投稿ボタンは1つになりました。
記事に音声・ファイル・動画の埋め込みも可能
投稿ボタンが1つになってから、テキスト投稿の記事に音声を埋め込むことができるようになりました。
スマートフォンから直接録音して記事に埋め込む手順を、セミナーでは実演しました。
パソコン上のファイルも、100MBまでアップロードできます。

音声データを記事に埋め込む手順は、こちらの記事にまとめてみました↓
音声だけでなく、PDFやzipファイルも埋め込むことができます。
YouTubeやVimeoなどの動画も、noteの記事に入れることができます。
コメントに個別で返信できる機能
9月には、コメントに個別で返信できる機能がリリースされました。
2025年9月8日(月)午前0時以降に公開された記事へのコメントは、スレッド形式で表示され、返信した相手に通知がいく仕様になりました。
メッセージ機能以外にも、メッセージを送る方法は2つある
10月2日には、メッセージ機能がリリースされました!
13歳以上で相互フォローになっていれば、メッセージをやりとりすることができます。
「クリエイターへのお問い合わせ」で連絡をとることもできます。
チップを送る際に、メッセージを添えることもできます。
セミナーに参加する方にチップを送る手順を実演したのですが、セミナー後に返信もいただいていました。

セミナー中に、実際にチップを送った記事はこちら↓
チップを送る時に、メッセージを添える手順は、こちら↓
チップの送り主に、メッセージを返信する手順はこちら↓
私が書いた記事が「役に立った」と、チップを送ってくださる方もいるのは、ありがたいな~と思います。
有料記事・メンバーシップ
noteでは有料記事を書くこともできます。
この記事は全文読むことができるのですが、最後に有料エリアの設定がしてあります↓
読み放題の有料マガジンやメンバーシップで、マネタイズすることも可能です。
私はメンバーシップやってないので、安斎勇樹さんのメンバーシップを例示しておきますね↓
noteのAIアシスタント
noteでは2年前から、AIアシスタントが導入されました。
AIに相談して、記事のアイデアや構成を作成することもできます。

SNS投稿用の文章の作成や要約、もっと読まれるようにレビューとか、まちがいを見つけることもできます。

AIで、英語や中国語、韓国語に翻訳も可能です。

noteのAIアシスタントは、わりとサクサク動くので、使いやすいです◎
AI学習対価還元プログラム
noteでは、AI学習対価還元プログラムの実証実験を何度か行っていました。
実際に対価を受け取った方が、SNSに金額をアップしているのを、こちらの記事で紹介しています↓
noteのコンテンツのAI学習はデフォルトで「オン」の設定になっていて、クリエイターが収益を得る手段となっています。
AI学習を拒否する設定は、こちらの記事にまとめています↓
noteの有料AI「AI執筆サポート レビュープラス」
もともとnote社内の業務効率化のために開発されたものを、外部にも提供するようになった「AI執筆サポート レビュープラス」。
音声や動画をアップするだけで、完全文字起こしだけでなく、インタビュー記事の初稿、ショートバージョンの記事、炎上対策レビューなど、6つのファイルが送られてきます。

アップロードしたデータはAI学習には使われず、ダウンロードしたデータはnote以外の記事に使うこともできます。
noteを使ってなくても、AIのみ契約することも可能です。
実際に「AI執筆サポート レビュープラス」を使って書かれた記事はこちら↓
私も音声をテキスト変換し、「え~」とか「あー」といった不要な文字を削除するのにもAIを使ってますが・・・インタビュー原稿は、すごく手間がかかるんですよね。
「AI執筆サポート レビュープラス」を使った記事はクオリティが高く、とても魅力的だと感じています。
人間にしかできないこと、AIの方が効率的なこと
AIって便利で、私も使っています。

頭の中にある考えや思いなど無形のものは、人間が質問して引き出す必要があります。
いったん文字になったものは、AIの方が効率よく加工することができます。
AIが生成したものをそのままコピペするのではなくて・・・人間が内容を確認して、修正する必要があります。
AIを使う人が増えてきたからこそ、人間ならではの感情や考え、一次経験が大切だと思うんです。
参加してくださった方の感想
noteセミナーに参加した方が書いてくださった感想をシェアします↓

noteの良いところを理解していただき、嬉しいです😊

noteの新しい機能も含めて、可能性を感じていただけて、嬉しく思います。

noteのAIもうまく活用しつつ、共感してもらえるような記事が書けたらいいなと思います。

noteのAIを活用して、早速原稿の下書きをつくった方も!

初心者の方にもわかりやすかったようで、安心しました😊

自称「noteやるやる詐欺」だった方が、noteのアカウントを作成して一歩踏み出したとのこと、嬉しく思います😊

参加してくださったみなさま、ありがとうございました!


いいなと思ったら応援しよう!
チップいただけると、励みになります♪
