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noteかアメブロか?ユーザー層の違い、noteのAIなど注目点

公式発表されているnoteとアメブロのユーザー数が気になって、調べてみました。

アメブロもやっていた私がnoteを使うようになって・・・現在のnoteは、アメブロの流行り始めの頃と似ているな~と思うんです。

noteとアメブロの違い、noteのいいところについてまとめてみました。


noteのユーザー数は?

2024年4月に11周年を迎えたnote。

現在どれくらいのユーザー数がいるのか、調べてみたところ・・・

2025年2月時点で、938万人とのこと✨

出典:CANVAS編集部【2025年版】主要SNSのユーザー数一覧|年齢・性別・特徴を解説(LINE・X・Instagram等15媒体)

アメブロのユーザー数は?

アメブロのユーザー数も調べてみたところ・・・

なんと会員数は9,200万人突破したとのこと!

国内のブログポータルの会員数では、トップでしょうね。

アメブロの流行り始めに似ている、現在のnote

私は2005年にアメブロを始め、アメブロのアカウントは4つ持っています。

2009年から2010年にかけてアメブロを始めた人は、ブログがきっかけで出版した人、ビジネスに生かしている人がとても多かったと記憶しています。

アメブロがユーザー数を突破したのは、2010年なんですよ。

2025年2月時点でユーザー数が938万人のnoteは、1000万突破するかどうかっていうタイミング。

右肩上がりでユーザーが増えて、アメブロが流行り始めたあの頃の肌感覚に近いものがあります。

noteか?アメブロか?

「アメブロとnote、どっちがいいですか?」って、よくきかれます。

アメブロで既に集客できて、ビジネスに活用できている方は、そのまま使えばいいと思うんですよ。

私はnoteを始めたからって、アメブロをやめたわけじゃありません。

更新頻度は落ちてますが、アメブロも4アカウント持ってますし。

検索して私のアメブロにたどり着いて、私のメルマガに登録して、セミナーとか「おためし思考整理コンサル」を受けてくださった方もいます。

アメブロはくじけたけど、noteは楽しいから続けられる!

その一方で、「アメブロはくじけたけど、noteは楽しいから続けられる!」という方も、私の周りには結構います。

たしかに10年くらい前に比べると、反応が薄くなったと感じている方も多いかもしれません。

投稿しても、コメントやいいねがつかないのでは、「見てもらっているかどうか」という気持ちも理解できます。

フォローしてくれるのもコンサルとか、見込み客を獲得しようと、狩場にしているようなユーザーも多い印象。。

かつてのアメブロ全盛期と比べると、自分のサービスに関心もってくれる見込み客とは、つながりにくくなってるのかもしれません。

でも同じような投稿をしても、noteだとスキされたりと、反応があり、アクティブユーザーが多いのを実感します。

noteはバッジがもらえたりして、モチベーションを維持する仕組みもよくできているな~と、常々思います。

だから私も、楽しく続けられているんですよね。

これから新しく始める方だったら・・・反応が多いプラットフォームの方が、励みにはなるとお伝えしています。

noteもアメブロも両方使っている私が実感している、アメブロとの違いはこちらにまとめています↓

アメブロとnoteのユーザー層

アメブロは芸能人などの著名人ブログに力を入れていて、読むだけユーザーを取り込むのに成功したと、私は考えています。

アメブロは、キラキラ系の起業女子が多いイメージがあります。

noteのユーザー層は、もっと堅いイメージ。

こちらの記事では、自治体や官公庁など公的な団体もnoteでの情報発信に力を入れていることが紹介されています↓

東京都庁も、複数のnoteを運用

現在では、ほぼすべての都道府県で、1つ以上の自治体がnoteを活用しているんだとか?!

出典:数字でわかるnoteの現在地。この1年の主なトピックスをご紹介します! #note11周年

都庁のnoteアカウントについては、こちらの記事にまとめています↓

noteの教育支援プログラム

noteは学校に対して、オウンドメディアやホームページ構築が簡単にできる「note pro」を無償提供しています。

全国の小学校・中学校・高等学校・特別支援学校で、noteは無償で出前授業も行っているとのこと。

noteは無料版でも広告が表示されないし、自治体や教育機関でも、安心して使える感じがします。

登録ユーザーでなくても、スキできるnote

アメブロにコメントやいいねするには、アメブロのアカウントが必要なんですよね。

でもnoteは、アカウント登録してなくても、記事にスキができるんです。

登録ユーザー数はアメブロより少ないものの、noteの記事を見ている人は多いんですよね。

たしかに私自身も、SNSなどで見かけて、noteの記事を見る機会が増えていると感じています。

noteは国内ブログポータルのアクセス数トップ

こんなデータもあります。

GoogleやYahoo!、Amazon、楽天、YouTube、インスタ、XなどのSNSを含めた国内のサービスで、noteのアクセス数は14位。

国内ブログサービスの中では、noteはアクセス数1位なのです!

2024年に日本で成長したデジタルブランドのトップにも選出されたとか?!

こうしたデータからも、noteが伸びていることが実感できます。

noteとGoogleが資本業務提携

2025年1月に、noteとGoogleが資本業務提携したとの発表がありました。

noteのAIアシスタントには、GoogleのAI「Gemini」が搭載されています。

これまでは無料ユーザーは、noteの「AIアシスタント」を使える回数が限られていましたが・・・現在は全てのユーザーが回数無制限で、使えるようになりました!

Canvaでnoteのイラスト素材が使える!

noteの見出し画像には、Canvaが使えますが・・・

Canvaでは、無料で使えるnoteのイラスト素材が400点以上公開されているのですね!

他のサービスとも提携しつつ、AIを活用して進化しつつあるnote。

今後も楽しみながら、活用していきたいと思います😊

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