【実験】朝型・夜型どっちが稼げる?独立前に知りたい時間戦略
本業の傍ら副業で Webライターをしているときは、なかなか時間を思うように使えないこともあるでしょう。
ですが、もしも本業が休みの日に余裕があれば、ぜひ試してみてほしいことがあります。
それは「朝型生活と夜型生活の検証」です。
フリーランスになると時間管理は自分次第。
なので、起きる時間や寝る時間は自分の自由だからこそ、自分に適した時間で活動したいもの。
今回は、自分の最も集中できる時間帯を見つけ、在宅ワークの効率を最大化するポイントについてお話しします。
あなたは何タイプ?日本社会の「思い込み」から自分を解放する
日本の社会は朝型向きになっているので
「自分も朝型だろう」
と勝手に思い込んでいた私。
ですが、実際はそうではなかったという話です。
人間にはクロノタイプといって、自分が1日のなかでどの時間帯に最も活動的になるかが、生まれつき決まっています。
このタイプに逆らって仕事をすると、非効率になるばかりか、疲れが蓄積してしまいます。
私は前職がパン屋勤務だったこともあり、必然的に朝型生活を送っていました。
しかし、フリーになって睡眠時間をしっかり確保できるようになってから(不眠症なので薬で調整しています)気づいたことがあります。
「夜の方が集中できる」
という事実でした。
自分の最も集中できる時間帯に動くのが、最高の効率を生み出す鍵です。
自分に合う時間帯を調べられると、Webライターとしての生産性をもっと高められるでしょう。
「朝型・夜型」それぞれのメリットとデメリット
早朝に行動をスタートさせ方がうまくいくという人もいますが、それが全ての人に合うかというとそれは別物です。
それぞれのメリットとデメリットを踏まえて、自分に合ったスタイルを見つけましょう。
<検証ポイント>
朝型メリット…自分の時間を作りやすくなる
朝型デメリット…夜にミーティングや勉強会があると、睡眠時間が削られ、日中眠気に襲われる可能性がある
夜型メリット…静まり返った時間帯で仕事に集中できる
夜型デメリット…太陽の光を浴びない、運動不足の心配が出てくる。1日の時間も短く感じる
私の場合、最初は朝活をしようと取り組んでいましたが、どうしてもうまくいきませんでした。
当時夜にミーティングがあったので、早く寝るのは無理だったので、当たり前なのですが…。
現在は夜にコミュニティで勉強会があるので、必要な睡眠時間を確保すると自分のクロノタイプの中間型スケジュールで落ち着いています。
副業時代に試しておけば、独立後の生活設計がもっと立てやすかっただろうなと振り返って思います。
現在、副業という方でフリーになろうと思っている方は、今のうちに自分の働きやすい時間を検証しておくと後々スムーズに動けるでしょう。
【まとめ】自分に合った最適な時間割を作ろう
自分のクロノタイプを知り、自分に合うスケジュールを組めるようになることは、 Webライターとしての成功に直結します。
今日から自分の行動を記<検証ポイント>
朝型メリット…自分の時間を作りやすくなる
朝型デメリット…夜にミーティングや勉強会があると、睡眠時間が削られ、日中眠気に襲われる可能性がある
夜型メリット…静まり返った時間帯で仕事に集中できる
夜型デメリット…太陽の光を浴びない、運動不足の心配が出てくる。1日の時間も短く感じる録し、自分に合った最適な時間割を見つけていきませんか?
