記録が鍵!「モチベーションの波」を乗りこなす技術
人間である以上、必ずモチベーションには変動が付き物です。
忙しさや体調によっても変わるし、途中でスケジュールがずれ込んで、昼過ぎにはもうやる気がなくなってしまった、ということもあるでしょう。
モチベーションは信頼できるものではありません。
だからこそ、この不安定な波に振り回されず、限られた作業時間を最大限に活用するための「モチベーション継続時間の把握」が大切。
今回は、自分のモチベーションを客観視し、行動の習慣化で安定した作業ペースを作る方法のアイディアについてお話しします。
作業時間を削られるのを防ぐための記録
副業だと、どうしても使える時間に限りがあります。
そのため、時間を切り詰めて作業をしている方も多いでしょう。
それなのに、モチベーションに左右されてしまい、作業スピードにブレが出てしまうのは、非効率的だと思いませんか?
突然のやる気の低下は、計画していた作業時間を奪い、記事の質の低下や納期遅れの可能性に繋がります。
この変動をうまくコントロールできれば、無駄が省けるのではないか…?
そう思って私が始めたのが、モチベーションの変動をデータとして記録する方法です。
記録と言うと、難しく感じるかもしれませんが、流れをスケジュール帳に書き出して、どの作業を何時間やったかを書き込んでいるだけです。
毎日つけるようになると、どの作業に何分かかっていて、作業時間が少ない日が定期的にあるのに気が付くはず。
そこが私のデッドラインなので、それについて分析をしていきます。
デッドラインの間隔は一緒?
前日にどんな作業をしている?
当日何か予想外なイベントがあった?
睡眠時間は何時間?
食事は何を食べた?
このような細かい部分を分析していくと、見えてくるものが必ずあります。
何となく原因のようなものが分かったら、事前対策を練りましょう。
もし、予想が合っていれば改善されるし、外れていれば、また次の対策を練れば良いだけです。
それを繰り返してブラッシュアップしていくと、モチベーションに左右されにくいスケジュールを組めるようになるでしょう。
ただし、流れを見たいので、メモ用紙に書いて
「どこに行ったか分からない」
といった、記録が無駄になるようなミスは防ぎたいもの。
なので、私はセリアの100円のスケジュール帳を重宝しています。

なかを開くと、左はマンスリーのスケジュール帳ですが、右が予定管理に向く仕様になっています。

使い方は自由ですが、私はwebライターの案件用で1冊、他の案件はまた別で書いて、数冊管理体制です。
もし、モチベーションのブレで悩んでいるのならば、記録を振り返るだけで発見できることがあるかもしれませんよ。
モチベーションの波を「自分自身のデータ」として扱い、計画的な行動へと繋げましょう。
把握した波に対する具体的な対処法
モチベーションが上がらない日が把握できるのであれば、その日のためにスイッチを入れる対策を立てると楽になります。
対策を立てておくことで、モチベーションが低い時間をズルズル引きずらずに済むようになるかもしれません。
私の場合、モチベーションが下がるところで、やるべきことを決めています。
<具体的な対策>
簡単な作業だけする:メールチェックやリサーチの資料やデータ整理など
環境を変える:自宅以外の場所で作業する日にする
思い切った休息: 思い切ってしっかり休む・運動をする日にする
モチベーションを把握し、行動の習慣化ができれば、感情に左右されて作業の遅れになることも少なくなるでしょう。
【まとめ】記録と習慣で自分のリズムを掴もう
あなたのモチベーションの波は、敵ではなく、あなたの作業リズムを教えてくれるヒントです。
デッドラインの間隔は一緒?
前日にどんな作業をしている?
当日何か予想外なイベントがあった?
睡眠時間は何時間?
食事は何を食べた?
<具体的な対策>簡単な作業だけする:メールチェックやリサーチの資料やデータ整理など
環境を変える:自宅以外の場所で作業する日にする
思い切った休息: 思い切ってしっかり休む・運動をする日にする
今日から記録を始めて、モチベーションの波を乗りこなし、webライターとしての安定した成果を出していきませんか?
