人生のゴールデンタイムは朝...?
朝の時間を有効活用する「朝活」が注目を集めています。
フリーランスという働き方を選択する人が増え、時間に融通が利きやすくなったことも、朝活ブームを後押ししているのでしょう。
しかし、朝活はすべての人にとって有効な手段とは限りません。
今回は私の視点から、朝活のメリット・デメリット、そして自分に合った時間の使い方を見つけるためのヒントをお伝えします。
なぜ朝活が注目されるのか?
最近、私の住んでいる地域では、朝早くから営業する飲食店やパン屋が増えています。
その背景には、このような社会の変化があるのではないでしょうか?
働き方の多様化
健康志向の高まり
自己啓発への関心の高まり
働き方の多様化
フリーランスやリモートワークなど、時間に融通の利く働き方が増えたことで、朝の時間を有効活用したいと考える人が増えた。
健康志向の高まり
朝の運動や瞑想など、健康的な生活を送るための活動に時間を割きたいと考
える人が増えた。
自己啓発への関心の高まり
朝の時間を読書や勉強など、自己啓発に充てたいと考える人が増えた。
朝活をするために「やること」「やらないこと」を選択し、一人暮らしであれば、朝ご飯を作らず買う、外で食べる選択をする人も多いようです。
それが飲食店やパン屋さんの営業時間の変更に、繋がっているのかもしれません。
朝活のメリットとデメリット
実際に、朝活にはさまざまなメリットがあります。
たくさんのメリットがあるとはいえ、もちろんデメリットもあるのが悲しいところ。
<朝活のメリット>
集中力が高まる…静かで集中しやすい。自分の作業に没頭できる。
効率的に時間を使える…1日の時間を有効活用できる。仕事や勉強だけでなく、プライベートの時間も確保しやすくなる。
生活リズムが整う…毎日同じ時間に起きると、規則正しい生活が送れる。
自己肯定感が高まる…朝の時間を有効活用することで、充実感や達成感を得やすくなる。
<朝活のデメリット>
睡眠不足になる可能性がある…睡眠時間を削って朝活をすると、睡眠不足になる可能性がある。
ストレスを感じやすい…無理に早起きをするとストレスを感じやすくなる。
家族や友人との時間が減る…朝活に時間を使いすぎると、家族や友人と時間が合わず時間が減り、疎遠になる。
朝活には、メリットもデメリットもあります。
夜にミーティングやコミュニティの勉強会があるのに、無理に朝活をすると、睡眠時間が減るのは当然。
さらに、家族や友人は夜遅くまで仕事をしているタイプであれば、すれ違いで疎遠になってしまう可能性もあるはず。
書き出して整理してみると、自分にとってメリットが多いかデメリットが多いか明確になるでしょう。
自分にあった時間の使い方を見つける
朝活が向いているかどうかは、人それぞれです。
自分が朝活が向くのかどうか分からないという人は、クロノタイプを調べてみるのもありかもしれません。
クロノタイプ(☜調べてみてね)というのは、自分が1日のなかでどの時間帯に最も活動的になるのかを調べる方法です。
実は人間は、生まれつきこのクロノタイプが決まっています。
自分のクロノタイプ(朝型・夜型など)や体調、ライフスタイルに合わせて、無理のない範囲で取り入れることが大切でしょう。
ちなみに私は調べた結果、中間型でした(笑)
必ずしも朝活が全ての人に合っているとは限りません。
私自身、クロノタイプでは、朝型ではないので、フリーランスになった今、起きるのは7時とそんなに早くないです。
副業でWebライターを始めた頃は、朝活は全くしていませんでした。
本職がパン屋勤務だったため、朝の出勤が早かったからです。
朝の5時30分前には家を出なければいけなかったため、4時過ぎに起きるのが当たり前でした。
勤務終了も残業がかなり長かったので、早く寝る時間的な余裕はありませんでした。
「朝活に挑戦しているけれど、うまくいかない」
という人は、クロノタイプを調べて、スケジュールの組み方を見直してみるのも良いでしょう。
まとめ
朝活は、時間を有効活用し、充実した1日を送るための有効な手段の一つです。
ですが、すべての人に向いているかというと、そういう訳でもありません。
自分のクロノタイプやライフスタイル、体調に合わせて、無理のない範囲で取り入れることが大切です。
朝活をしたいと思っている人は、まずはクロノタイプを調べ、自分に合うのかを調べてから本格的にスタートしても良いのではないでしょうか?
