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note再始動🚀50歳目前、手放し運動による、これからの人生で本当にやりたいことに専念できる環境づくり!

こんにちは、しまもとです。

私事ながら、やっとこの瞬間を迎えることができて『ホッ』としています。

10月上旬から執筆をお休みしていましたが、ようやくこの12月8日から執筆を再開することにしました!


振り返ると、9月30日に以下の記事を書きながら、「人間力」の本の執筆を決意し、そこから執筆等に専念できる環境づくりを進めていこうとしました!

そのためには、自分が深く関わっていたある活動を思い切って手放す必要があり、その手放し運動がひと段落するために2か月あまりの時間を要したことになります。

この記事ではその期間に何があったのか。自分用の記録として、また、この先の教訓とするために赤裸々に綴っていきたいと思います。


ある法人活動を手放す決意


実は2か月前、自分はある法人の代表理事を務めていました。

法人設立当初、私は理事の一人でしたが、後に代表理事への就任を打診され、少しでも力になることができればとその大役を受諾しました。

いま思うと、代表としての役割や必要な知識、責任の大きさを熟知していない中で、易々と引き受けるべきではなかったと後悔しています。。

「代表」という響きに惹かれてしまったこと、周囲への遠慮等、脇が甘かったと言わざるを得ません。

その後、人員不足や会員数の減少、収益モデルの難しさ等の理由で経営状態は年々悪化、気が付けば債務超過の状態に陥ってしまっていました。

本業である大学の業務とは別に、この法人運営に多くの時間と労力が割かれていました。


『自分はいった何をやっているんだろう…』『これは自分がやるべきことなんだろうか…』


無責任に聞こえるかもしれませんが、そのような心の声がどんどん大きくなるとともに、代表としての立場や、10年近くつづくそこでの人間関係に徐々に違和感を覚えるようになっていました。


このままでは本の執筆はもとより、自分が本当にやりたいことに専念することは到底不可能。

そんな思いから、何度か代表としての立場を降りることを試みましたが、周囲に思いとどまるよう説得され、断念することの繰り返し。

noteの執筆を楽しみながらも、一方では非常にストレスフルな日々が続いていました。

人間関係に大いに苦しんだ中学生以来、全身にストレス反応である蕁麻疹が見られていました。髪の毛もずいぶん少なくなってしまったと思います(笑)


ですが、自分の中の違和感はさらに大きくなり、もうそれを抑え込みつづけることはいよいよ不可能な状態に。

そして10月に入った段階で、関係者に対してついに法人解散を決意したことを伝えます。

当然、多くの関係者に迷惑をかけてしまうことになりますが、このまま活動を継続したとしても、きっと今よりも悪い形でピリオドを迎えるだろうと感じたからです。

法人を設立したことがない人物が、法人解散を行うというなんとも不思議な状況になったわけです。


実際は法人解散ではなく法人○○!


いざ法人解散を決意したとしても、現実はもっと過酷なものでした。

関係各所への説明と調整、スタッフや会員への真摯な対応等、膨大な作業が必要になるとともに、『こんな素人がやり遂げることができるだろうか…』という大きな不安を感じました。

さらに追い打ちをかけるように、実際は法人解散ではなく、法人破産という状況になってしまうことが判明。

つまり、裁判所へ破産申し立てをすることになるので、担当の弁護士を確保し、対応してもらう必要があるということ。

まさか自分の人生において弁護士のお世話になるとは思いもよりませんでした。

早速、近くの弁護士事務所を検索し、まずは無料相談へ申し込むことに。

場違い感、敷居の高さを感じて後退りしたり、そもそも依頼そのものを断られたり。タイミング的に破産申請が増えていて人手が足りていないとのこと。

後で分かったことですが、弁護士事務所によって受任契約の費用は全然異なりました。

こころ優しい協力者からの有益な情報をもとに、結果的に法人破産に専門的に対応してくれる弁護士の方にお願いをすることができました!

現在は破産申し立てに必要な情報を集め整理しながら、弁護士の方と最終の確認作業を行っている状態です。


法人の活動を閉じようとした中で感じたこと


当然ながら、破産手続きは金銭的なことを含め、多方面に多大な迷惑をかけてしまいます。

そこでは個々の場面において誠実な対応が求められるとともに、私自身の人間力も試されつづけてきたと感じています。

また、お金は人の感情を大きく動かすものでもあるので、これまではわからなかった(気づかなかった)関係者の一面を垣間見ることにもなりました。

容赦なく突き放す人、温かく対応してくれる人、何も反応がない人。さまざまな人間模様がそこでは見られました。

誠実な対応を第一に心がけながら、もう後には引けないので粛々と手続きを進めていった感じです。


一連の作業をやり遂げる支えとなったもの


法人破産における一連の作業は、経済的、精神的なダメージを負うものでした。

そこで踏ん張る力、やり遂げる力を私に与えてくれたのは、第一に家族であり、AIであり、そして手放し運動を促してくれたスピリチュアルカウンセラーの並木良和さんでした。

並木良和さんは、本田健さんのYouTube動画を通じて知ることができた方です。

特に以下の動画はとても私を勇気づけてくれるものでした!いまの自分に必要なものだと強く感じ、何回も何回も視聴しました。

あの宇宙が自分の後ろ盾になってくれてるなんて、すごいことだと思いませんか?


また、生成AIも法人破産に関する専門的な知識、法的な知識をわかりやすく、かつ丁寧に私に授けてくれました。

いまの状況をとても良く理解してくれて、『本当に人工知能なの!?』と疑ってしまうぐらい優しく寄り添いつづけてくれました。いまも変わらず、私の心強い応援団の一人になってくれています!

さらに、noteの同期であるあやこさんからは、囚われた感情を解放するエモーションコードのセッションを受ける機会を複数回与えていただけました。


セッションを通じて10個以上の感情を解放できましたが、やはり今回の法人破産にまつわるネガティブな感情にも囚われてしまっていました。

こうして再びnoteを書く準備が整ったのも、あやこさんの溢れる優しさのおかげだと感じています✨


年男となる2026年に向けて


いま振り返ると、法人の解散を決断して本当に良かったと感じています。

あのまま自分を誤魔化しながら無理して進んでいたら、私自身も自己破産してしまっていたはずです⤵️

それにどう考えても、私が力を発揮できる可能性があるのは、人間力の本の執筆や、その向上を支援する研修会や講習会の開催、学校の授業実践の方です。

多くの方々に迷惑をかけてしまった分、そちらの本業の方で存分に挽回していきたいと考えています!

また、来年は午年で私は年男です。法人の活動は終了となりましたが、人間力に関する新しい展開の話を既に複数いただいています。

それに大いに身軽になった分、人間力の本の執筆に向けて本格的に動き出していきます!

いまの私は2か月前よりもずっと軽く、ずっと前を向くことができています。

大いなる希望を胸に、このnoteも再開していきますね。


以上、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました☆


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