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私事ながら、今週、本を執筆することを決意しました!ハッピーライティングマラソン#18

こんにちは、しまもとです。

数ある記事の中からこちらをクリック🖱していただき、ありがとうございます☆

本田健さんによるハッピーライティングマラソンに参加しています。今週で18週目!

今回は「今週、小さな直感に従うとしたら何をしますか?」というお題。


実は今週、私は自分の専門である人間力の本を執筆することを決意しました!

この記事では、このような心境に至るまでの経緯を書かせていただければと思います。

今回はスピリチュアル的な要素がやや入っています。よろしければぜひ最後までお付き合いくださいませ!


スピリチュアルのサイン?


私は普段、通勤等で車を運転することが多いのですが、ここ最近、特定の数字の組み合わせが含まれるナンバーを頻繁に目撃していました。

対向車、同じ方向を走る隣の車、前を走る車、そして後ろの車。何気なくふと目をやるとその数字の車がいる。自分でもビックリするほどの頻度。

これは何かのサインではと、ネット、AIで調べてみることに。


するとそれは、波動やシンクロの表れとのこと。


あなたの意識が「豊かさ」や「ワクワク」に向いていると、こうした数字やシンクロが自然に目に入ってくるようになります。

ChatGPTの回答


なるほど。ついでに実際に目にする数字の組み合わせについても聞いてみると…

その組み合わせは、過去を手放して新しい始まりを迎える準備
つまり、スピリチュアル的にあなたは「過去の経験を感謝で手放し、ワクワクする未来を創造する段階」にいる。そのプロセスを宇宙がサポートしてくれている、というメッセージと解釈できます。

ChatGPTの回答


それについて、実際、私には大きく思い当たる節がありました。


長年かかわった活動からの離脱と人間関係の変化


いま、私自身の周囲の環境は大きく変わろうとしています。長年関わった活動からの離脱、人間関係の変化。

それは決して穏やかな移行とはいかず、精神的、経済的なダメージが伴います。でも正直なところ、違和感が大きくなり過ぎてしまっていました。

自分がいますべきこと、エネルギーを注ぐべきことはもうこのことではない。そのような直感に従い、そこからの離脱を進めているところです。

もちろん、これまではその活動と自分の波動は合っていて、そこからさまざま成果や貴重な経験が得られたことは事実です。

いま、自分が一番にすべきこと!


それは自分の専門である人間力の本を執筆すること!

私は将来的に、大学での授業とは別に、人間力の講座を全国規模で展開したいという人生の目標を掲げています(noteのプロフォール欄にもそれを明記しちゃってます)。

その皮切りを高校生に定め、高校での人間力の授業展開、部活動を舞台に進める人間力の研修、保護者や先生方、塾の関係者への人間力に関する情報提供を進めていければといったところ。

その際、ぜひあったらいいのが人間力について詳細に書かれた本です!


コロナ禍以前、私はそのような人間力の本を執筆しようと動いた時期がありました。大学の授業で使えるテキスト・専門書のようなものです。

目次案も形になっていましたが、なぜかその時は執筆への意欲が急降下。

出版社の方と調整を進めていましたが、そのまま企画倒れの形に。。


当時は本当に失礼なことをしてしまったと思います。


私が本当に書きたかったもの


時代はそのままコロナ禍に突入。

外出自粛の生活の中、私はブログを開始し、その中で人間力に関する記事を猛烈な勢いで執筆しました。

その反動で体調を大きく崩してしまいましたが、いま振り返ると、自由に自分の想いが書ける本当に楽しい時間だったと思います☆


そしてさらに舞台はブログからこのnoteへ。

同じく人間力に関する(無料)記事を執筆しつづけ、たくさんの方からのスキとフォローに支えられて、100記事を達成することができました✨


そしてその時、やっと確信したんです。

私は学術的に難しい文章、専門書を書きたいわけではなく、たくさんの人に『これは大切!』『役に立つ情報!』として手軽に手に取ってもらえる、実用的・実践的な本が書きたいんだと。


人間力の本を名刺代わりに、活動の幅を広げていく!


フォローさせていただいている影武者コピーライターの宮本真愿さんは、次のような記事を書かれています。

「本を出している」という事実自体が信頼の可視化につながります。

宮本さんの記事より


これまで自分はブログやnoteでの記事を通じて、集客をしたり人間力の活動を広めていこうと考えていました。

ですが、そこまでの力、影響力はなく、どうしたものかと思い悩んでいたところ、『やっぱり本を書くしかない!』という結論に至ったわけです。


それにnoteの世界に来て思いました。こんなにもたくさんの方々が電子書籍の執筆に取り組んでいる(取り組もうとしている)!

自分もこの勢いに便乗させてもらおうと(笑)。ただ、自分の場合はまず紙媒体の本へのこだわりがあります。

高校生たち、その保護者の方、先生、部活動の指導者など。いろんな方に手に取って読んでもらいたい。いつでも思いついた時にパッと必要なページを参照してもらいたい。

そんな思いから紙の書籍の執筆を進めていきたいと思います!

人間力の本を執筆し、それをもとに全国を舞台に営業活動!

そんなワクワクした高鳴る気持ちが、特定の数字の組が含まれたナンバーの車を、頻繁に目にすることにつながったのではないでしょうか。


早速、出版社へコンタクト!


善は急げで人間力の本の企画書と目次案を作り、「はじめに」の文章も2500字程度で執筆。

準備を整えた上で、かつて出版の企画を一緒に考えたくれた編集者の方にメールを送りました。

このたび、これまで四半世紀にわたり研究と教育のテーマとしてきた「人間力」について、高校生やその指導者に直接届けるための単著企画を準備いたしました。
すでに目次案や原稿の一部をまとめておりますので、もしご関心をお寄せいただけましたら、正式に企画書の方をお送りさせていただきたく存じます。

編集者へのメールの一部


すると、その日のうちに『企画書を拝読させていただけますと助かります』とのお返事が!

すぐに企画書と必要な関連資料をメールにてお送りしました。


最終的なお返事が来るまで時間がかかるかもしれません。社内会議に回されると、1~3週間ほど待つこともあるとか。

仮に『今回は見送りたい』というお返事だったとしても、新たな出版社にトライしつづけます。もう自分の中で迷いはありません!


あとがき


長々と、個人的な話にお付き合いいただき、ありがとうございました!

本を書くことで、それは強力な名刺代わりになるとともに、私という人間、そして、私の想いやその実現に向けた活動を詳細に知ってもらうことができる。

なんて強力なツールなんでしょう。。

それをこころの底から書きたいと思えるまで、5年以上の年月がかかってしまいました。

また、そのような環境を実現するために、これまでのある活動を手放す必要性にも直面しています。

その過程で多少のダメージを受けようとも、必ずその後の執筆活動を通じて挽回していくつもりです!


本を書くことへの決意。その力を与えてくれたのは、本田健さんによるこのハッピーランディングマラソン企画、作家を目指すたくさんの方々、既に電子書籍等を執筆されている方々のワクワクした姿だと思います。

みなさん、本当にありがとうございます!

今週も素敵な素敵なお題に感謝します✨


最後までお読みたいだき、ありがとうございました☆


#ハッピーライティングマラソン
#本田健


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