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振り返りnote|100記事投稿して感じたこと・わかったこと・できるようになったこと

こんにちは、しまもとです。

フォローしてくれているあなたへ、いつもご覧になっていただきありがとうございます☆


私事ながら、9月7日でnoteをはじめて3か月が経過しました。それと同時に、目標としていた100記事投稿を無事に達成することができました☆

毎日投稿は72日で途絶えてしまい、モチベーションが急激に低下する中だるみも見られましたが、なんとか目標を達成できホッとしています。

今回は「振り返りnote」として、100記事投稿して感じたこと・わかったこと・できるようになったことについて自由に書いていきたいと思います。

特にnoteをはじめて間もない方にとって、少しでも参考になれば幸いです。



自己紹介記事には応援のスキ💛が集まる


これは誰しも経験があることだと思いますが、はじめて投稿する「自己紹介記事」にはたくさんのスキ💛が集まります。

特にnote編集部にピックアップされれば、数百単位のスキがもらえることも。

私も投稿とともに多数の「通知」が届き、『なんだこれ?』とともに非常にテンションが上がったのを覚えています。

でも、その盛況もすぐに収まり、投稿をつづけてもスキの数が5以下という厳しい現実がしばらく続くことに。。

はじめのスキの数とのギャップがかなりあると、戸惑いが大きくなってしまいそうですね(^_^;)

note初心者の方は、このような変化の波があることを認識しておいた方がいいかもしれません。


反応がない状況を脱する方法


投稿しても「反応がない」「読まれない」「スキがもらえない」「フォローが増えない」という状況が続くと、こころが折れてしまいますよね。

私もそのような状況がしばらくつづきましたが、それを変える一つの契機がありました。

それは自分から多くの記事を読み、「いいな」と思った記事に積極的にスキをしてまわるということでした。

投稿してただ反応を待っているだけでなく、自分から積極的に動いていくという様子です。

そうすることで、相手側も自分の記事に興味・関心を持ってくれて、場合によってはスキをしてもらえるようになりました。

そのような能動的・アクティブなスタイルに変えていくことで、スキの数も5以下から10前後、20前後と徐々に増えていった感じです。

特にnote開始直後は反応が無いのが自然といったところ。

最初の方は、スキの数よりも自分の作品がどんどん増えていくことに喜びを感じてみませんか?


毎日継続はいまの自分には難しかった…


noteを開始した当初は、「毎日投稿して9月に100記事達成」という目標を掲げていました。

ですが、60日を過ぎたあたりから、書くことに徐々に苦しさを感じるようになってしまったんです。

「焦りからネタが思いつかない」「文字数は2000字程度は書かなくては」「スキがもらえる内容を書かなくては」「1記事に数時間もかけていてはダメ」等。

いつの間にかたくさんの制約を設け、楽しいはずのnoteがストレスを感じる作業になってしまっていました。

さすがにこのままでは健康上も良くないと感じ、思い切って「毎日投稿」を手放す決意をしました。

投稿後に表示さる達成日数がゼロになってしまうことは残念でしたが、おかげでこころがフっと軽くなった感覚をいまでも覚えています。

その後は落ち込むどころか、「さあ、ここからもう一度頑張ろう!」と、100記事達成に向けて再始動することができた形です。

いまではちょっと間が空いても全然OKという心持ちで書くようにしています🎵

その毎日投稿に関して、私がフォローさせていただいている「上達の探求🐼」さんは、4年間毎日投稿を達成されています!ちょっと異次元の数字ですよね😲

このような偉業を達成されているクリエイターさんと積極的につながり、その考え方に触れることでも、noteへの向き合い方が変わるほどの刺激を受けることができるかもしれません。


noteでできるようになったこと4選


1つ目は記事へのコメントです。

最初は抵抗がありましたが、勇気を出してコメントすることでクリエイターの方との交流が一気に進むようになります。

内容にもよりますが、コメントをされて嫌を思いをする人はいないのではないでしょうか。

また、コメントは記事の一部として残りつづけますので、記事の内容からは伝わらない、あなたの「人となり」を読者に知ってもらえることにもつながります。

親近感を持ってもらえれば、それだけ記事を読んでもらえる、スキをしてもらえることにもなりますね。

コメントに関してこのような記事も書いてみました。よかったら覗いてみてください。


2つ目は生成AIの活用です。

noteを開始した当初はAI恐怖症の私でしたが(笑)、いまは普通にChatGPTをはじめとするAIを使うようになりました。

使い方は記事本文の作成というよりは、記事の構成や記事タイトル案、今後の方向性についての相談相手といった感じです。

ただ、大学教員という職業柄、文章を書くことが本業の一部でもあるので、記事本文をAIに作成してもらうことに関しては、未だ抵抗がありますね。


3つ目は記事の引用です。

外部の出典からの引用ではなく、印象を受けたnoteクリエイターさんの記事を引用するということです。記事の紹介といってもいいかもしれません。

後で分かったことですが、noteでは自分の記事が引用されることでも通知が届くようですね。

広く自分の記事が紹介されることになるので、個人的にはスキ、フォロー以上に嬉しいかもしれません。

また、引用は記事のつながりだけでなく、クリエイター同士のつながりを密にする効果もあると思います。

そのような相手の力になろうとする作業を積み重ねることで、あなたのnoteライフは確実に豊かになっていくと思います!


4つ目はチップです。

日本にはチップの文化がないからかもしれませんが、はじめ私もチップには抵抗がありました。

そもそも、チップエリアを設定していません。

にも関わらず、私にチップを贈ってくれる方がいらっしゃいました!その時の嬉しさはいまも忘れません!

このようなハッピーな気持ちになることができるなら、私も贈ってみようということで、初チップを達成💴

記事へのコメントと同じように、最初の心理的ハードルを越えることができれば、2回目はかなりスムーズ進むもの。

いまではクリエイターの方を応援したい気持ちの表現方法の一つとして、チップを贈ることができるようになりました。

チップは金額以上に、その気持ち自体が一番嬉しく感じるのかもしれませんね!


note継続のコツ


私がここまで継続できた要因を一つ挙げるとすれば、ベストセラー作家・本田健さんが立ち上げられた「ハッピーライティングマラソン」への参加だと思います。

noteのメインメニューにも項目としてあるので、ご存知の方もいるはず。

参加費は無料で、本田健さんより毎週一つのお題が出され、それについて自由に文章を書くというもの(2025年9月8日現在第14週目)。


ネタ切れを防止できるとともに、毎週刺激を与え合えるnote仲間も作ることができます!

私もここでたくさんの方とつながり合えました!中には、私とほぼ同じタイミングでnoteを開始された方もいらっしゃって、これもご縁だなあと勝手に思いにふけっています。

また、毎週健さんの「こころが動いた5作品」の発表もあるので、ちょっとしたドキドキ感も味わえますね!

物事の継続に関してよくいわれることですが、note継続のコツは一緒に文章を書く仲間作りにありそうです。


自分を引き上げてくれるコーチを探す


もしあなたがnoterとして成長していきたいと考えているなら、自分自身を引き上げてくれるコーチ的な存在を探してみるのもいいと思います。

noteの世界には、ライティングに関して有益な情報を発信されている方が数多くいらっしゃいます。

その中から自分に合った方を探し、日々発信される情報を通して主体的に学びを深めていく形です。

私の場合、そのようなお方は(影武者で)コピーライターをされている宮本真愿(しんげん)さん。

私の勝手な片思いですが、宮本さんからは記事タイトルの付け方、AIとの付き合い方、記事内容のあり方、文字数設定の仕方等、これまでに数多くのことを教えていただきました。

あなたにとって、自分を引き上げてくれるコーチはどのような方ですか?


noteで収益化を目指すか否か


noteをやっている以上、最終的には収益化を目指していきたいところ。私自身も50記事目あたりで有料記事を投稿したことがあります。

ですが無料記事とは異なり、投稿までにかなりのプレッシャーを感じてしまいました。


また、当然ならが、せっかくの記事なのに多くの人に読んでもらえないという弱点もあります。この点は先ほどご紹介した「上達の探求🐼」さんも言及されています。

どのような形で収益化を目指すかは人それぞれですが、いま現在のところは、私自身の方針は以下のとおりです。

(1)無料記事の執筆をつづけ、自身のテーマについて理解を深めていく

(2)無料記事をベースとする書籍を出版 → ここで一気に収益化を目指す


補足すると、無料記事執筆の目的は、私の人となりをお伝えするとともに、読者であるあなたとの信頼関係の構築です。

また、テーマについて(プレッシャーなく)改めてアウトプットすることで、新たな気づきが得られたり、より自身のテーマについて理解を深めていくことができますね。


あとがき : 次の200記事に向けて


 100記事達成の振り返り記事を書こうとしている時、私のコーチである宮本さんが次のような記事を投稿されました。


こういうのって「シンクロニシティ」というんですかね。本当に不思議です。

つまり、「100」を達成の基準として、ここから新たな展開が開けていくという内容です。

100記事は一つの節目に過ぎません。これからは次の200記事に向けて再び歩みを進めていきます。

飛躍の法則によれば、これまでとは違った風景が見えてくるはずです。とても楽しみです☆


そして当然ながら、ここまで楽しくnoteを続けられたのは、私の記事を時間をかけて読んでくれる、スキ💛やフォローをしてくれる、コメントを書いてくれる読者の方々のおかげです!!

以前、ブログをしていましたが、グーグルの検索リストの上位にくるまでは数か月間の月日が必要となります。

その苦行!?に比べれば、noteではリアルタイムに反応をいただけるので、実に楽しく記事を投稿していくことができます(^^♪

読者の方々には本当に感謝しかありません!

長くなってしまいましたが、100記事達成の振り返りnoteとさせていただきます。


アイキャッチ画像には、みんなのフォトギャラリーより「いっぽびと|脱サラ×移住×フリーランス」さんの作品を使用させていただきました☆

100記事というひとつの山を越えて、私自身の穏やかな気持ちが反映されていると感じています🌞


以上、最後までお読みいただき、ありがとうございました!
これからも「しまもと」のnoteをよろしくお願いいたします!


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しまもと|よりよく生きるについて考えるnote あなたからのお気持ちは私のところに留まりません。素敵な他のクリエイターの方を応援する気持ちへとつながっていきます☆支援の輪や温かいご縁(円)がどんどん広がっていくことを願って✨️