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私が記事にコメントをさせてもらう理由

こんにちは、しまもとです。

フォローしてくれているあなたへ、いつもありがとうございます☆


自分の記事にスキ💕されたらうれしいですよね☆

私は最近、そのスキだけに限らず、積極的にコメントをするようになりました。

初めてコメントするときは勇気が必要でしたが、コメントの効果を実感してからは、スムーズにできるようになってきています。

今回は私がコメントを残す理由について書いていきます。



コメントは自分のこころに響いた証拠


私がコメントをさせてもらう記事は、まさに自分のこころに強く響いたもの。

記事全体が響くときもあれば、特定の一文が響く場合もある。

その時、私の気持ちは「スキ」をするだけでは消化しきれない状態。

コメントまですることで、高ぶる気持ちをどうにか落ち着かせることができる。

おそらく、コメントで自分の気持ちを言語化し可視化することで、こころが整理されていく形。


noteにはすごい記事がたくさんある


私は研究者(大学教員)という職業柄、学術論文というものを読むことが多い。

そして、この機会にはっきりといいたい!

学術論文を読んで、『これすごい!』とこころに響いたこと、こころが動いたことはほとんどありません(※個人の感想です)。

『これどういう意味?う~ん、あ、そういうことか。』程度のリアクションが大半。

このnoteでは日本語としての優れた表現に触れられたり、人としての本質に見事にアプローチしているものなど、こころに強く響く記事や文章にたくさん出会うことができる!

日本語が大好きな自分にとって、これって本当に幸せなことだと思う。

改めてnoteに感謝💓

note自体にスキできないのが残念。。


コメントを通したクリエイターの方との交流


私がコメントするときには、こころに響いた一文を具体的にお伝えするようにしている。

その内容がクリエイターの方も特に大切にしているものであると、価値観の共有を通してより心を通わせることができるはず。

また、コメントへのお返事を読ませていただくことで、記事の内容からは感じられなかった個人としての一面に触れることができると思う。


コメントがコメントを呼ぶ


まだコメントがついていない記事に最初にコメントをするのは、確かにちょっと勇気がいる。

でも、誰かのコメントが他の方のコメントを呼ぶというところもあると思う。

つまり、誰かの勇気あるコメントは、読者とクリエイターとの交流を活性化することに一役買っているということ。

自分のコメントもそんな橋渡し的な役割を果たすことができていたらとてもうれしい。


あとがき


コメントは文字(言語)として残っていくので、スキ以上にあなたのこころが響いた表現やポイントをより明確にしていくことができる。

それはつまり、自分のこころの琴線を知るという自己理解にもつながっていくものだと思います。


あなたも気に入った記事にコメントを残してみませんか?

そうすることで、このnoteライフをより満喫することができるはずですよ。


最後に、私が尊敬している影武者コピーライター・宮本真愿さんも「コメント」について記事を書かれていました。

とても共感できる内容です。よかったら読んでみてください!


最後までご覧いただき、ありがとうございました☆


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