ホットクックは「一品作る家電」じゃありませんでした|わが家の1日フル活用
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ホットクックを買った頃は、
「今日はこれを作ろう。」
そんなふうに、一品ずつ使う家電だと思っていました。
でも今は違います。
わが家では、
一日に何度も使う家電になりました。
今日は、
ある日の使い方を紹介します。
まずは離乳食作りから
午後、
離乳食用の野菜をホットクックで蒸しました。

にんじん
玉ねぎ
キャベツ
蒸し上がったら、
ブレンダーでペーストにして冷凍ストック。
ここで終わりではありません。
洗わずに次の料理へ
野菜を取り出したら、
軽くすすぐだけ。
そのまま、
マカロニサラダ用のマカロニをゆでます。

マカロニを取り出したら、
また軽くすすぎます。
そして最後は、
夕飯の照り焼きチキン。

全部作り終わってから、
一度だけ洗います。
洗う回数が減るだけでも、
家事がずいぶんラクになりました。

翌朝の朝ごはんまでつながる
照り焼きチキンのタレは、
少しだけ残して冷蔵庫へ。
翌朝、
食パンに塗って、
チーズをのせて焼くと、
これが意外とおいしいんです。
夕飯を作って終わりではなく、
翌朝の朝ごはんまでつながります。
家電に働いてもらう
ホットクックだけではありません。
ドラム式洗濯乾燥機も、
食洗機も、
一度使って終わりではなく、
終わったらまた次。
家電からすると、
「また働くの?」
と思っているかもしれません(笑)
でも、
そのおかげで、
私が家事をする時間は減り、
子どもと遊ぶ時間や、
noteを書く時間が増えました。
まとめ
ホットクックは、
わが家では一品作る家電ではありません。
家事の流れを止めない家電です。
一度使って終わりではなく、
次の料理へつなげる。
そんな使い方をするようになって、
洗い物が減り、
時間にも少し余裕ができました。
頑張る時間を増やすのではなく、
仕組みを作ってラクをする。
これからも、
家電にはたくさん働いてもらおうと思います。
この記事で紹介したもの
・シャープ ヘルシオ ホットクック
わが家では、朝・昼・夜と1日の中で何度も活躍している調理家電です。
一品作るための家電というより、家族のごはんや離乳食まで、その日の料理をまとめて任せられる存在になりました。
料理につきっきりになる時間を減らせるので、子育て中のわが家には欠かせない家電です。
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