【ホットクック】離乳食初期の野菜ペーストは、やわらかく蒸してブレンダーでラクに作れました
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離乳食を始める前、
一番不安だったのが野菜ペースト作りでした。
少ししか食べないのに、
毎回ゆでて、
つぶして、
裏ごしして……
想像しただけで大変そうでした。
実際、
1人目のときは鍋とすり鉢で作っていました。
でも、
2人目はホットクックとブレンダーを使うようになり、
離乳食作りがかなりラクになりました。
今日は、
わが家で続けている作り方を紹介します。
離乳食初期は作りすぎないのがおすすめ
離乳食初期は、
本当に少ししか食べません。
だから、
たくさん作りすぎると、
冷凍ストックがなかなか減りません。
わが家は、
リッチェルの保存トレーに入る分だけ
作るようにしています。
25mlと50mlのトレーを2枚ずつ持っていますが、
離乳食初期から完了期まで、
この4枚で十分でした。
野菜も、
冷蔵庫にあるものを3種類くらいまとめて作ることが多いです。
今回は、
にんじん1本
玉ねぎ半分
キャベツ3枚
で作りました。

種類を増やしすぎても、
ストックを使い切れなくなるので、
わが家では3種類くらいがちょうどいいと感じています。
1人目は鍋とすり鉢で作っていました
1人目の離乳食は、
ホットクックがなかったので、
鍋で野菜をゆで、
すり鉢ですりつぶしていました。
すり鉢の溝には毎回野菜がこびりついて、洗うのも意外と大変でした。
アレルギーの確認のため、
野菜は混ぜずに作るのが基本です。
にんじん。
玉ねぎ。
キャベツ。
同じことを何度も繰り返していました。
火を通す時間は10分ほどですが、
この10分がとても長く感じます。
赤ちゃんが泣けば、
火の前から離れなければいけません。
戻ってくると、
「何分ゆでたっけ?」
と分からなくなることもありました。
少量だから、
うっかりすると鍋を焦がしてしまうこともあります。
実際に焦がしたこともあります。
だから、
鍋で作るならタイマーは必須だと思いました。
ホットクックなら蒸している間に子どもと過ごせました
2人目からは、
ホットクックを使うようになりました。
野菜を2cmくらいに切って、
蒸しトレイへ並べます。

根菜は少し薄めに切ると火が通りやすくなります。
キャベツは、
切ったあとに蒸しトレイの上で洗うと、
ザルを使わずに済むので洗い物も減りました。
内鍋へ水を200ml入れ、
手動「蒸し」30分でスタート。
あとはおまかせです。
その間、
子どもと遊んだり、
別の家事をしたりできます。
ずっと火の前に立っていなくていい。
それだけでも、
気持ちがかなりラクになりました。
ブレンダーなら裏ごしの手間も減りました
蒸し上がったら、
野菜ごとに容器へ入れ、
ブレンダーにかけます。

わが家では、
ティファール ベビーマルチを使っています。
にんじんや玉ねぎは、
そのままでも十分なめらかになります。
キャベツは繊維が残りやすいので、
湯冷ましを大さじ1くらい加えると回しやすくなりました。
蒸し上がった野菜を味見すると、
びっくりするくらい甘く感じます。

特ににんじんと玉ねぎは、
素材そのものの甘さがよく分かりました。
1人目のときに鍋で作っていた頃より、
野菜がおいしく感じたのも印象に残っています。
ブロッコリーやほうれん草、小松菜など、
繊維が残りやすい野菜も、
ブレンダーならかなりなめらかになります。
わが家は、
「しっかりつぶれていれば大丈夫」
と考えていたので、
毎回裏ごしはしていませんでした。
洗い物が少ないのも続けやすかった理由です
ブレンダーは、
水を入れて数秒回すだけで簡単に汚れを落とせます。
軽くすすぐだけで、
次の野菜を作れました。
そして、
野菜を蒸し終わったホットクックも、
軽く水ですすぐだけ。
そのまま夕食作りへ。
例えば、
離乳食用の野菜を蒸す
マカロニサラダ用のマカロニをゆでる
照り焼きチキンを作る
という流れです。

離乳食専用の家電としてしまい込むのではなく、
普段の料理の流れの中でそのまま使える。
これが、
わが家では一番便利だと感じたポイントでした。
ブレンダーはレンタルでも十分だと思います
ブレンダーは便利ですが、
「離乳食のためだけに買うのは迷う」
という人もいると思います。
わが家は姉から借りました。
正直、
一番活躍したのは離乳食初期です。
後期になると刻み食が中心になり、
出番はかなり減りました。
そのため、
購入だけでなく、
レンタルや借りるという選択肢も十分ありだと思います。

まとめ
1人目は、
鍋とすり鉢で離乳食を作っていました。
あの頃は本当に大変でしたが、
今日も夫と、
「あの頃は本当に頑張ってたよね」
と笑いながら思い出話をしました。
手をかけて作った時間も、
今では大切な育児の思い出です。
でも、
もし今の私がもう一度離乳食を始めるなら、
迷わずホットクックとブレンダーを選びます。
火の前につきっきりになる時間が減り、
洗い物も少なくなり、
そのまま夕食作りまで進められる。
頑張る時間を減らして、子どもと過ごす時間を増やせるからです。
離乳食は毎日続きます。
だからこそ、
頑張るより、仕組みで暮らしを整える。
わが家では、
この考え方が離乳食作りにもつながっています。
この記事で紹介したもの
・SHARP ヘルシオ ホットクック
離乳食用の野菜を入れてスタートしたら、蒸している間はおまかせ。
火の前につきっきりにならず、そのまま夕食作りにも使えるのが、わが家では一番助かっています。
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わが家では25mlと50mlを2枚ずつ使っています。
離乳食初期から完了期まで、この4枚で十分でした。
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