ホットクックを買って一番変わったのは「心の余裕」でした
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こんにちは、しきです。
今日は、我が家に欠かせない相棒、ホットクックについて書こうと思います。
我が家では、ほぼ毎日使っています。
余裕がある日は1日に4回使うこともあり、週にすると10回くらい動いています。
「高かったけど買ってよかった家電は?」
と聞かれたら、私は迷わずホットクックと答えます。
一番変わったのは料理ではなく、心の余裕でした。
ホットクックを買う前
子どもが生まれてから、夕飯作りが本当に大変でした。
16時に仕事を終え、17時頃に一度帰宅。
スーツの仕事だったので、子どもに汚されないように家で着替えを済ませ、そのまま急いで夕飯を作っていました。
子どもが帰ってくると料理に集中できないと思っていたからです。
18時に保育園へお迎えに行き、帰宅したらすぐ夕飯が食べられるようにしていました。
でも、先に作っておくと料理が冷めてしまいます。
料理によっては、帰宅してから温め直したり、最後の仕上げをしたりする必要もありました。
その間は子どもの相手ができません。
休日も同じでした。
料理を始めると子どもが泣くことも多く、
「子どもが危ないことをしていないかな」
「火は大丈夫かな」
と気になって、料理に集中できませんでした。
慌てて包丁を使って、自分の手を切ったこともあります。
時間がかかる煮込み料理なんて、なかなか作れません。
幼児食はやわらかく煮てあげたい。
でも、そんな時間も心の余裕もありませんでした…。
頑張って手のかかる料理を作ったのに、子どもが食べてくれない日はイライラしてしまうこともありました。
火がきちんと通っているかも確認しないといけない。
子どもの様子も見たい。
料理も進めたい。
全部を同時にやるのがしんどかったです。
ホットクックを知ったきっかけ
子育てママにおすすめの便利グッズとして、SNSで紹介されているのを見たのが最初でした。
「これで少しでも時間が作れるなら」
そう思って気になり始めました。
実は、その前からスロークッカーを使っていました。
長時間煮込んだ料理のおいしさは知っていたので、
「もっと便利に使えるなら買い替えたい」
という気持ちがありました。
他の調理家電とも迷いました
Panasonicの「Bistro(ビストロ)」や、T-fal(ティファール)の「電気圧力鍋」も候補でした。
Bistroは炒め物もおいしく作れるところが魅力的でした。
T-falの電気圧力鍋はママ友にすすめられて気になっていました。
最終的にホットクックを選んだ理由は、
・内鍋などを食洗機で洗えること
・使っている人が多く、ネットでレシピを探しやすいこと
・「まぜる」機能があること
でした。
実際に家電量販店へ見に行って、大きさや置き場所も確認してから購入しました。
高い買い物だったけど
家電としては、高い買い物だと思いました。
でも私は、
「時間を買う」
と思って購入しました。
もともとスロークッカーを使っていたので、長時間煮込む料理のおいしさは知っていました。
そのため、
「本当に使うかな」
という不安はあまりありませんでした。
ただ、最初は慣れていなかったので、使用頻度はそれほど高くありませんでした。
事前にレシピを調べたり、失敗した人の実例を読んだりしながら、少しずつ使い方を覚えました。
今では、もし壊れたらまた買おうと思っています。
キッチンがもっと広かったら、もう1台欲しいくらいです(笑)
家族の反応
購入したのは自分のお金でした。
料理をするのも基本的に私なので、置き場所も含めて自分で決めました。
でも実際に使い始めると家族も大満足でした。
おいしい料理が食べられる。
私がバタバタしなくなった。
子どもとゆっくり遊べる時間が増えた。
ホットクックを買ったことで、家族みんなが穏やかに過ごせる時間が増えたと思います。
実際に使って驚いたこと
一番驚いたのは、蒸し料理でした。
正直、買う前は蒸し機能を使うつもりはありませんでした。
でも実際に使ってみると、とにかくおいしい。
蒸し野菜は、野菜本来の甘みやうま味をしっかり感じられます。
今では、蒸し機能ばかり使っています。
特に感動したのが、低温調理で作った鶏ハムです。
ホットクックは低温調理の温度を細かく設定できるので、しっとりやわらかく仕上がります。
自分で火加減や温度を管理しなくても、おいしく作れるので助かっています。
ケーキもおいしく作れます。
料理だけではなく、おやつまで作れるので、思っていた以上に出番が増えました。
ちなみに、一番最初に作った料理はカレーでした。
野菜の甘みが感じられて、とてもおいしく、驚きました。
よく作るメニューは
よく作るのは、
・蒸し野菜
・カレー
・シチュー
・パスタ
・ケーキ
です。
朝に予約するより、夕方にセットすることが多いです。
デメリットもあります
もちろん、いいことばかりではありません。
一番気になるのは、時間がかかることです。
例えば、フライパンなら10分で作れる料理でも、ホットクックだと完成まで30分くらいかかることがあります。
表示される加熱時間が15分でも、温まるまでの時間を含めると、実際の調理時間はもっと長くなります。
「今からすぐ作りたい」
というときは、少し不便です。
でも我が家は、食材を買う時点で、
「いつ、何を作るか」
をある程度決めています。
献立が決まっていれば、
「じゃあ、何時に仕込めばいいか」
の目安もつきます。
そのため、実際にはこのデメリットにぶつかることはあまりありません。
ホットクックは時短家電というより、料理をしている間の手を空けてくれる家電だと思っています。
一番変わったこと
ホットクックを買って、一番変わったのは心の余裕です。
料理中に、
「子どもから目を離してしまう」
という不安が減りました。
加熱している間は、子どもと遊んだり、お風呂の準備をしたり、ほかの家事ができます。
時間にゆとりができたことで、以前より穏やかに過ごせるようになりました。
料理そのものがラクになったこともうれしいですが、私にとっては、イライラする時間が減ったことのほうが大きかったです。
もし3年前の自分に伝えるなら
「離乳食を作る頃に、悩まずに買っておけばよかったよ」
と伝えたいです。
ホットクックは、食材をやわらかく調理するのが得意です。
野菜の甘みやうま味も引き出してくれます。
離乳食や幼児食は、食材をやわらかく煮ることが多いので、もっと早く買っておけばかなり助かったと思います。
子どもが小さい頃は、とにかく時間も心の余裕も足りません。
だからこそ、全部を自分で頑張るのではなく、家電に頼る選択もありだと思います。
おわりに
ホットクックは、料理をラクにする家電だと思っていました。
でも実際は、それだけではありませんでした。
家族と過ごす時間や、心の余裕をつくるための「仕組み」でした。
高い買い物でしたが、時間を買えるなら安かったと思っています。
これからも、このnoteではホットクックのレシピや、頑張らなくても暮らしが回る仕組みを発信していこうと思います。
少しでも参考になればうれしいです。
この記事で紹介したもの
・シャープ ヘルシオ ホットクック
わが家では、毎日のごはん作りに欠かせない存在になっています。
買う前は価格の高さに迷いましたが、実際に使ってみると、料理の手間だけでなく「夕飯を作らなきゃ」と考える負担まで減りました。
高い買い物ではありましたが、それ以上に、子育て中の時間と気持ちに余裕を作ってくれた家電です。
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