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【遊戯王MD】【2025年05月ランクマ】青眼の白龍3枚入り原石青眼でマスター1達成しました!


はじめに

今月前半(新パック発売前まで)は原石青眼が一番強く使えるシーズンということで、今期は自己最短日数でマスター1登頂を目標にランクマを走りました!

結果、開始5日目でマスター1達成と最短到達日数を15日から5日へと大幅に更新できました!✨️

今回も対戦を通じて考えたこと・気づいたことについて、記憶が薄れないうちに書き留めておこうと思います。
相変わらず自分用の備忘録となりますが、読んでいただけた方にも得られるものがあれば幸いです!

デッキレシピ

青眼の白龍はもちろん3枚!

メインデッキは前回(ランクマ)のレシピから一部変更がありました。

<変更点>
原石の穿光:2→1
聖王の粉砕(ドミナス・パージ):3→2
幽鬼うさぎ:0→2

<変更理由>
今期は原石青眼環境2ヶ月目ということもあり、青眼の使用率が高く、青眼ミラー戦も高レベルなものになりました。

その影響もあり、「原石の穿光が手札で被ると誘発の手数が減って重い」ことや、「相手に原石始動から入られた場合、穿光サーチを防ぐためにうらら・パージを当てる局面が増え、当初パージの仮想敵としていた祈りに撃つ局面が減り、結果としてパージが手札で被ってしまう=誘発の手数が減って重い」という状況が目立つようになりました。

そのため、青眼ミラー戦をより重視し、妨害の種類を増やす意味で、真の光や霊堂の青眼による墓地落とし、皇脈の青眼特殊召喚に対して強く使える幽鬼うさぎを採用することにしました。

採用枚数はそれぞれ、
原石の穿光は皇脈・ベリルからサーチが効くため1枚。
聖王の粉砕(ドミナス・パージ)と幽鬼うさぎは手札での同名被りを防ぎながら素引きするために2枚ずつの採用としました。

(40枚デッキで初手5枚、カードAを2枚入れて2枚とも引いてしまう確率は、
2積みの場合:先攻1.28% 後攻1.94%

3積みの場合:先攻3.64% 後攻5.28%

となるため、素引きで引く必要があるが初手で被ってほしくないカードは2積みにしています。)

EXデッキについては変更の必要性を感じなかったため、前回(レート戦)から変更なしとなっています。

戦績データ

ダイヤ5からマスター1までの戦績は以下の通りです。
159戦92勝  勝率57.86%
先攻92戦71勝 勝率77.17%
後攻67戦21勝  勝率31.34%

後攻勝率は前回のランクマ勝率60.41%、レート戦勝率42.85%から更に減少し3割代まで落ち込みました。
環境が洗練され、先攻有利環境として固まってきた影響とみられます。

また、先攻の試合が92戦と後攻の1.37倍の試合数になっています。
これは天盃龍・閃刀姫天盃龍(相手が先攻を譲ってきた試合)が12試合含まれていることによるものです。

この12試合を省いた先攻試合数は80試合となっています。
(それでも後攻の1.19倍先攻が取れているため、コイントスにも恵まれた結果と言えます)

ちなみに対天盃龍・閃刀姫天盃龍の戦績は以下の通りです。

22戦17勝 勝率77.27%(全試合こちら側が先攻)
原石青眼側は誘発を受けながらも十分な妨害を用意できることから、対天盃龍は有利なマッチアップと言えそうです。

青眼ミラー戦については以下の通りです。
59戦26勝 勝率44.06%
先攻30戦23勝 勝率76.66%
後攻29戦7勝 勝率24.13%

青眼ミラー戦の総合勝率は5割を割ってしまいました。
これはデッキレシピ変更前にマスター5で負けこんだことに起因しています。

ダイヤ5→ダイヤ1までの青眼ミラー戦
23戦12勝 勝率52.17%
先攻11戦9勝 勝率81.81%
後攻12戦3勝 勝率25.00%

マスター5(メインデッキ変更前)までの青眼ミラー戦
22戦8勝 勝率36.36%
先攻10戦6勝 勝率60.00%
後攻12戦2勝 勝率16.66%

今までのレシピでは今期の青眼ミラー戦は勝てないと判断し、幽鬼うさぎ入りのレシピに切り替えました。
レシピ変更後の勝率は以下の通りです。

メインデッキ変更後のマスター5→マスター1までの青眼ミラー戦
14戦10勝 勝率71.42%
先攻9戦8勝 勝率88.88%
後攻5戦2勝 勝率40.00%

上記の結果から、青眼ミラー戦の勝率が大幅に改善されたため、レシピ変更は有効であったと考えられます。

さいごに

前回のレート戦に引き続き、「青眼の白龍が一番強く使える環境」というチャンスを逃さず、今回も結果を残すことができて嬉しかったです!✨️

これでいつライゼオル・M∀LICEが実装されても後悔はない。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!