【遊戯王MD】青眼の白龍3枚入り原石青眼デッキでレート戦TOP5%達成しました!
はじめに
2025年04月(シーズン40)レート戦にて、青眼の白龍を3枚入れたデッキでレート1600超(1619.61)、TOP5%入りという自己最高記録を達成しました!

今回はレート戦を通じて考えたこと・気づいたことについて、記憶が薄れないうちに書き留めておこうと思います。
前回に引き続き、自分用の備忘録となりますが、読んでいただけた方にも得られるものがあれば幸いです!
デッキレシピ

メインデッキは前回の記事から変更なしです。
全体的な環境そのものは変化が無いことから、「青眼の白龍3枚を活躍させる」という主目的を達成する上では、メインデッキの中身を変える必要性を感じませんでした。
EXデッキについては、「閃刀姫ーアザレア」を「灼銀の機竜」に変更しました。
アザレアについては、元々メインデッキやEX青眼モンスターで対処できないカードやバグースカに対する回答としてL召喚で出せる除去モンスターとして採用していました。
しかし、原石の穿光で同様の働きができることから、アザレアである必要性が薄れており、青眼ミラー戦で真の光を破壊するという目的において、アザレアより出しやすいレベル9シンクロである灼銀の機竜を採用しました。
灼銀の機竜で真の光を破壊することが勝因につながった試合もあり、狙い通りの運用ができました。
戦績データ
85戦50勝 勝率58.82%
先攻43戦32勝 勝率74.41%
後攻42戦18勝 勝率42.85%
ランクマ時のデータと比べ、全体勝率は67.64%から58.82%へと落ちました。
先攻勝率はランクマと同等でしたが、後攻勝率が60.41%から42.85%と減少しています。
これはやはりレート戦(=全員がマスター1達成者)という環境のレベルの高さがそのまま現れた結果だと思います。
内青眼ミラー戦
27戦13勝 勝率48.14%
先攻9戦8勝 勝率88.88%
後攻18戦5勝 勝率27.77%
こちらは上記データから青眼ミラー戦をピックアップしたデータとなります。
先攻は勝率88.88%と非常に高い数字となりましたが、後攻の試合数が先攻の2倍以上と圧倒的に後攻を踏んだこと、後攻勝率が69.23%から27.77%と大幅に減少したことから、全体勝率も5割を切ってしまいました。
やはり一定の実力をもったデュエリスト同士での青眼ミラー戦は、
先攻が圧倒的に有利という証明になった感があります。
レート1600超えの世界の感想とステイの判断
レート1600を超えると途端にマッチングに時間がかかるように。
また、ビーステッドガン積み&タイフーンといった明確な青眼メタデッキを踏むようになりました。
これらのことから、人口の少なさを反映した、より洗練された環境読み・個人読みデッキが増加した印象を受けました。
レート1600帯での世界で更に上を目指すためには、やはり個人的なこだわりを捨てて100%勝つことしか考えていないデッキを組む必要がありそうです。
私は「青眼の白龍を3枚入れたデッキで遊ぶこと」がマスターデュエルを遊ぶ意義そのものであることから、この部分を変えてまではデュエルしたくないと考えていることと、レート1600から1500後半に2回落ちたことから、これ以上は大きくレートを盛れないと判断しました。
今シーズンは青眼の白龍が環境で最も強く使えるシーズンであり、確実に結果を残したいと考えたため、TOP5%残留を最終目標に設定。
4/25(金)に初めてレート1600超(1601.82)に到達した直後の定時集計で5%にランクインしたことから、TOP5%ボーダーを1600と予想。

結果的に、4/26(土)レート戦終了5日前時点で1619.61と自己ベストを記録した時点で、レート1599から2勝分(1勝+8pt換算、1599+16=1615)を上回るポイントを確保できたため、ステイの判断をしました。

レート戦終了まで5日間を残す時点でステイの決意をしたため、ステイ中はボーダーが上がってしまわないか不安がありましたが、「無理に挑戦して大きくレートを溶かしてしまうよりは自分の判断を信じて、結果を取りに行った方が良い」と自分に言い聞かせ、残りの期間を過ごしました。
結果的に上記の判断が功を奏し、無事TOP5%でレート戦を終えることができました。
さいごに
「青眼の白龍が一番強く使える環境」というチャンスを逃さず、(個人的に)最高の結果を残すことができて嬉しかったです!✨️
勝因は9割青眼新規+原石のカードパワーによるものですが、自分なりに考えた構築・プレイングで当初狙っていた以上の結果(レート戦TOP5%)を出すことができた事は自分にとって大きな自信となりました。
今後はライゼオル・M∀LICEといった強力なテーマが実装されることが予想されており、こだわりを最優先にしたデッキではここまで上手く戦うことはできなくなるかと思います。
ですが、これからも青眼の白龍たち3人(3枚)と一緒に、その時々に応じた目標を決めて、マスターデュエルでのデュエルを楽しんでいこうと思います!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
