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【注意喚起】悪質な他社シェアハウス業者の実態レポート—事前に知るべきこと|#03

危険な書き込みを放置する運営会社──入居者は“人”か、それとも“ただのカネ”か???

この記事は、弊社シェアハウスへ内覧・契約に来た方達から直接伺った他社の悪質事例をもとに、入居前に避けるべき手口の特徴と見抜き方をお伝えするシリーズものです。契約・管理・費用の重要なポイントを内覧や入居後に活かして頂けると幸いです。

⚠️本記事に登場する人物やエピソードは、誹謗中傷や無用なトラブルを避ける目的で、個人・事業者の特定につながる一部表現は若干ニュアンスを変更していますが、実際のお話です。

ある日、うちのシェアハウスに来た内覧希望者。
名前で検索をかけると、ネットには「殺せ」「死ね」といった凶暴な投稿がずらり──。
私は警察に通報し、管理会社にも伝えました。その時のお話です。

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👤第一章|内覧に来た「違和感のある人」

都内で複数のシェアハウスを運営していると、他社物件から転居を検討する人が時々訪れます。
やり取りの中で「またあの住所だ…」と気づくことがあります。

転居者が多い物件というのは、それだけで運営体制に問題がある可能性を示しています。そうしたとき、私はネット上の情報掲示板をチェックする場合もあります。

ここには管理トラブルや運営者への不信感が投稿されており、”投稿数が多い=何かある“という判断材料になります。


💬第二章|ネットに書かれた「殺◯しろ」という投稿

問題の物件から来た内覧者とのやり取りに違和感があり、私の中で妙に引っ掛かったので名前で検索したところ、匿名掲示板に複数の危険な投稿がありました。

• 「◯せ」「◯ね」「ナイフを持って来い」「金属バットで殴れ」などの書き込み
• フルネーム、住所、電話番号、管理会社名まで記載
• 書き込みは複数年にわたって継続

常識的に見て明らかに異常な投稿でした。
ちなみに掲示板サイトの「マンションコミュニティ」では、すでにこのシェアハウス業者に関する管理トラブルや、危険人物に関する複数の投稿も散見されています。

記事:知らなきゃ損?シェアハウス経験者のリアルな声が集まる「マンションコミュニティ」がすごい


🚨第三章|警察署の謎対応

只事ではないので、私は見逃すわけにもいかず最悪の事態を避ける為にも渋谷警察署に通報して事情を説明しました。しかし、返ってきたのはこうでした。

「ああ、そういうケースは“被害者本人”からの通報じゃないと動けないんですよね〜」

👮‍♂️

????????

えぇ!?
同定できる情報がありかつ、明確な危害の予告があって、第三者が通報しても無効ってどういう事ですそれ?

通報は市民の義務だと思ってましたが、いざ通報しても「本人じゃなきゃ動けない」と謎の理論を展開。
ここで食い下がっても、謎の超理論を展開しだす渋谷署はいわゆる”忙しくて手が回らない状態“なので、残念でしたが諦めました。


✉️第四章|管理会社には投函で伝えた

警察が動かないなら、せめて管理会社に知らせようと思いました。
スクリーンショットを印刷して該当の物件まで行き、管理者用のポストがあったのでそこに投函しました。

「直接連絡すれば?」という意見もあるかもしれませんが、私は過去に
別の業者へ軽微な件で連絡した際に「勝手にしゃしゃり出るな」とキレられた経験があります(理不尽)

変な運営者は、連絡してきた側にキレる。
どうやらそれがこの業界の現実のようです🥹


🤔第五章|先に外部の私が問題視するのはおかしい

私の主観ですが、物件をしっかり管理していれば、既に物件内で何かしらの兆候が起きているはずで、それを外部の私がネットで知るというのは、管理体制としては甘めなのかもしれません。

あの投稿を書いた人物も、もしかすると異常な言動の裏で"個人的な内面的事情"を抱えていた可能性は十分にある。そこに気づいて何かしらの対応を検討していれば、状況は少し違っていたかもしれません。


✅ まとめ:これは怠慢ではなく、もはやシステム化された“無関心”なのかもしれない

今回の件を通して、私が感じた問題点を挙げておきます。
① 重大な危険情報の“把握・対応体制”が存在していないこと
掲示板に書かれた殺意を含む投稿が何年にもわたり公開状態でありながら、把握も対応もされていない。入居者の生命に関わるリスクが放置されたままであった。

②入居者を“人”ではなく“収益対象”としか見ていないこと
入居者一人ひとりの生活や心身の状態に対する配慮がまったく見られず、「家賃が払われていれば問題ない」というような姿勢が透けて見える。

③反復的な退去や入居が続いていることを異常と捉えない感覚の麻痺
同じ物件から何人もの入居者が立て続けに退去しているにもかかわらず、内部の問題として捉えようとしない、あるいは気づいていない。

④掲示板などでの炎上や批判的書き込みを無視し、改善につなげていないこと
「マンションコミュニティ」などでの長期間にわたる指摘があっても、変化がない。管理会社としての社会的信用に対する感度が極めて鈍い。

⑤通報を受けてもその後も問題は続いた
私が証拠を提出し、管理者用ポストに直接届けた以降も書き込み見られ、対応したかは不明。情報を受け取ってもなお、対応出来ていない可能性がある。

⑥問題を起こした入居者に対し、ケアや関心を寄せる姿勢を持っていないこと
明らかに精神的に追い込まれている可能性のある投稿内容があるにもかかわらず、何らの配慮も接触もなされていないのかもしれません。


つまり、これは単なる業務怠慢ではなく、**“無関心と無責任がシステム化されている”**という構造の欠陥が想定されます。
入居者それぞれを「家賃を生み出す“モノ”」ではなく、
「一人の生活する“ヒト”」として接すること。

それが、問題を解決させるための最初の一歩だと私は思います。

このシェアハウス事業者は現在も渋谷その他のエリアで運営しています。
シェアハウスを探す際は十分お気をつけください。

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