ALLOUT本革トレーニングベルトを本音レビュー|家トレ歴8年が感じたメリット・デメリット【サイズ感も紹介】
こんにちは!家トレを8年継続している、とりむねです。
「ALLOUTの本革ベルト、気になってるけど実際どうなんだ?」
「価格に見合う価値はある?」
「サイズ選びも失敗したくない」
本革のトレーニングベルト(パワーベルト)は決して安い買い物ではありません。
だからこそ、「買って後悔しないか」は誰でも気になると思います。
僕も同じで、家トレだけで8年間トレーニングを続けてきましたが、本革ベルトを買うまでにはかなり悩みました。
ナイロンベルトでも十分ではないか、本当に違いを体感できるのか、自分に必要なのか……。購入ボタンを押すまで何日も迷ったことを覚えています。
そんな僕が最終的に選んだのが、ALLOUTの本革トレーニングベルトです。

実際に数か月使ってみた結論は、「もっと早く買えばよかった…!」という一言でした。
腹圧のかけやすさや安心感はもちろん、見た目のかっこよさや作りの丁寧さまで、想像以上の満足感がありました。
一方で、本革ならではの硬さや着脱の手間など、購入前に知っておきたいポイントもあります。
この記事では、実際に使い込んだからこそ分かったメリット・デメリット、サイズ感、そして「どんな人におすすめなのか」を、家トレ目線で本音レビューします。
購入を迷っている方が、「自分に合う一本かどうか」を判断できる記事になっていますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
【結論】ALLOUT本革トレーニングベルト(パワーベルト)は「長く使うなら買って後悔しない一本」
結論からお伝えすると、総合評価は、★★★★★(5.0/5.0)。
検討しているなら、間違いなく買って後悔しないアイテムです。
本革ベルトは決して安い買い物ではありませんが、実際に使ってみると「価格以上の価値がある」と感じました。
良かったところ
腹圧がかけやすく、高重量でもフォームが安定する
厚みのある本革で耐久性が高く、長く使えそう
デザインがかっこよく、筋トレのモチベーションが上がる
内側が黒なので汗汚れが目立ちにくい
7,980円とは思えない満足感がある
気になったところ
最初は革が硬く、体に馴染むまで少し時間がかかる
ベルトを締めるにはそれなりに力が必要
ナイロンベルトと比べると着脱に手間がかかる
もちろん、本革ならではのデメリットはあります。
それでも、トレーニングを重ねるたびに「買ってよかった」という気持ちの方が大きくなりました。
特におすすめしたいのは、家トレを1年以上続け、ダンベルの重量が伸びてきた方です。
「もっと腹圧を高めたい」
「長く使える本格的なベルトが欲しい」
そんな方なら、きっと満足できる一本だと思います。
僕が実際に使用しているのはMサイズ(ワイドタイプ)です。サイズ感については後半で詳しく紹介します。
ALLOUTを選んだ理由|最後までゴールドジムと迷った僕の結論
本革ベルトを買おうと決めたとき、最後まで悩んだのはゴールドジムのトレーニングベルトでした。
筋トレをしている人なら、一度は憧れるブランドですよね。正直、あのロゴにも惹かれました。
それでも最終的にALLOUTを選んだ理由は、次の3つです。
① 内側の色
最も大きかったのは、内側のカラーです。ゴールドジムは内側が白いため、長く使うと汗や汚れが目立ちそうだと感じました。

一方、ALLOUTは内側までブラックの表革。毎回トレーニング後にサッと拭くだけでも清潔感を保ちやすく、長く愛用することを考えると、この違いは意外と大きいポイントでした。
② 家トレ専門の僕にはALLOUTの方がしっくりきた
これは完全に僕自身の価値観です。
僕はゴールドジムに通ったことがありません。というより、そもそもジムに一度も行かず家だけで体を変えてきた人間です。
そんな自分が「ゴールドジムのベルト」を巻いて筋トレする姿を想像したとき、なんだかしっくりこなかったんですね。
家で黙々と積み重ねてきた自分には、ALLOUTの方が自然に感じました。
③ 価格と品質のバランスがとても良かった
もちろん、価格だけで選んだわけではありません。Amazonのレビューを何十件も読み込み、縫製や耐久性、装着感なども徹底的に調べました。
その中で感じたのは、「この価格帯ならALLOUTが一番バランスが良さそう」ということ。
実際に使ってみた今も、その判断は間違っていなかったと思っています。
ALLOUT本革トレーニングベルトを実際に使って感じたメリット5選
ここからは、実際に使い込んでわかったメリットを5つ紹介します。
メリット① 腹圧がかけやすく、高重量でも安心して踏ん張れる
本革ならではの厚みと硬さが、お腹を押し返してくれる「壁」になります。
腹圧が逃げにくくなり、ダンベルベンチプレスやブルガリアンスクワットでは体幹が安定している感覚がはっきり分かりました。
以前よりもフォームがブレにくくなり、安心して限界まで追い込めるようになっています。
メリット② 長く使えそうな安心感がある
最初に手に取った瞬間、「これは丈夫だな…!」と感じました。
厚みのある革、しっかりした金具、丁寧な縫製。どこを見ても安っぽさはなく、「何年も使う道具」として十分な品質があります。



メリット③ 身につけるだけで筋トレのスイッチが入る
後ろの刺繍、黒を基調としたデザイン、革の質感。正直、見た目だけでもテンションが上がります。

ベルトを締める瞬間に自然と気持ちが切り替わり、「よし、やるか」というスイッチが入ります。
性能だけでなく、筋トレを続けたくなる道具という意味でも満足しています。
メリット④ 汗汚れが目立ちにくく、手入れも簡単
内側は光沢のあるブラックレザーなので、汗をかいてもタオルでサッと拭くだけ。

スエード素材のように汗が染み込みにくく、見た目をきれいに保ちやすいのも気に入っています。毎週使う道具だからこそ、この扱いやすさはありがたいポイントでした。
メリット⑤ 価格以上の満足感がある
7,980円という価格だけを見ると少し高く感じるかもしれません。でも、実際に使ってみると、その印象はすぐに変わりました。
腹圧のかけやすさ、耐久性、見た目、使うたびに感じる安心感。
総合的に考えると、「もっと早く買えばよかった」と思える満足度の高い一本です。
気になったデメリット3つ|購入前に知っておきたいこと
ここまで良いところを紹介してきましたが、もちろん気になった点もあります。「買ってから後悔したくない」という方のために、正直な感想をお伝えします。
デメリット① 最初は革がかなり硬い
ナイロンベルトのように、最初から体にフィットする感覚はありません。初めて装着したときは、お腹まわりに革が食い込むような硬さがあり、「思ったよりゴツいな」と感じました。
ただ、これは本革ならではの特徴です。何度か使っていくうちに少しずつ体に馴染み、最初ほど気になることはなくなりました。
デメリット② しっかり締めるには力が必要
本革は固定力が高い反面、きつく締めようとするとそれなりの力が必要です。特にトレーニング前は、ベルト穴にピンを合わせるまで少し苦労することもあります。
とはいえ、この頑丈さが腹圧のかけやすさにつながっているので、個人的には「デメリットというより性能の裏返し」だと感じています。
デメリット③ ナイロンベルトより着脱に時間がかかる
種目ごとにベルトを着けたり外したりする人は、この違いを感じると思います。
ナイロンベルトなら数秒で着脱できますが、本革ベルトは毎回しっかり締め直す必要があります。
テンポよくトレーニングしたい人には少し面倒に感じるかもしれません。それでも、僕はこの手間以上に、トレーニング中の安心感の方がはるかに大きいと感じています。
家トレ歴8年の僕が一番「買ってよかった」と感じた瞬間
ALLOUTを使って一番違いを実感したのは、
ダンベルベンチプレス
ブルガリアンスクワット
ダンベルデッドリフト
この3種目です。
特に驚いたのは、ブルガリアンスクワットでした。
以前は重いダンベルを持ってしゃがみ込むと、腰が丸まりそうになるのを必死にこらえながら動作をしていました。
脚を鍛えているつもりでも、どこか腰への不安が頭に残っていたんです。
ところがALLOUTを着けると、お腹全体にしっかり腹圧がかかり、体幹が一本の柱になったような感覚がありました。
腰がどっしり安定するので、余計なことを気にせず脚の動きだけに集中できます。
「これならもう一段階追い込める。」
そう思えたのは、本革ベルトに替えてからでした。
腹圧がしっかりかかることで、フォームへの安心感が生まれ、心理的なブレーキも外れていきます。
これはスペック表だけでは伝わらない、実際に使った人だけが分かる大きなメリットだと思います。
▶トレーニングベルトを最大限活かす腹圧のかけ方や呼吸法は、こちらの記事で詳しく解説しています。
家トレは、一人で黙々と続けるスタイルです。フォームを確認してくれる人も、補助してくれる人もいません。
だからこそ、体をしっかり支えてくれる道具があるだけで、安心してトレーニングに集中できるようになりました。
ALLOUT本革トレーニングベルトのサイズ感|168cm・67kgの僕はMサイズを選択
本革ベルトを購入するとき、一番悩んだのがサイズ選びでした。
僕の体型を参考までに載せておきます。
身長:168cm
体重:67kg(記事執筆時点)
ウエスト:73~74cm
購入サイズ:Mサイズ(ワイド)
商品ページを見ると、僕のウエストならSサイズも候補に入ります。
それでもMサイズを選んだ理由は、今後さらに体づくりを続けることを考え、少し余裕を持たせたかったからです。
実際に使ってみると、ベルト穴を3つ残した位置が一番しっかり腹圧をかけられました。

ベルトが長すぎて邪魔になることもなく、逆に短くて締めにくいこともありません。
個人的には、とてもバランスの良いサイズ感だと感じています。

もちろん体型には個人差がありますが、僕と近い体格の方であれば、Mサイズを強くおすすめします。
ALLOUT本革トレーニングベルト(パワーベルト)がおすすめな人・おすすめしない人
実際に使ってみた僕の結論は、次のとおりです。
こんな人には自信を持っておすすめできます
家トレを1年以上続け、扱う重量が伸びてきた人
腹圧を高めて、フォームをもっと安定させたい人
長く使える本革ベルトを探している人
見た目や所有感も大切にしたい人
「安物を何度も買い替えるより、良いものを長く使いたい」と考えている人
逆に、こんな人にはまだ早いかもしれません
低重量中心のトレーニングをしている人
筋トレを始めたばかりの初心者の人
とにかく軽さや着脱のしやすさを重視したい人
そのため、まずはナイロンベルトで腹圧の感覚を身につけ、重量が伸びてきたタイミングで本革へステップアップするのも十分おすすめです。
▶ 本革とナイロン、どちらを選ぶべきか迷っている方は、こちらの記事で詳しく比較しています。
まとめ|ALLOUT本革トレーニングベルトは買って後悔しない一本だった
実際に使ってみて感じたのは、ALLOUTは「長く付き合える相棒」になるトレーニングベルトだということです。
腹圧のかけやすさ、安心感、耐久性、デザイン。
どれを取っても価格以上の満足感があり、「思い切って買ってよかった」と今でも感じています。
特に、家トレでダンベルの重量が伸び、「もう一段階レベルアップしたい」と考えている方なら、この違いはきっと実感できるはずです。
僕自身、購入前は何日も迷いました。でも、実際に使い始めてからは、「もっと早く買えばよかった」と思うようになりました。
毎週のように使うトレーニング用品だからこそ、満足できる一本を選ぶことは、筋トレを続けるモチベーションにもつながります。
本革のトレーニングベルトを検討しているなら、ALLOUTは自信を持っておすすめできる一本です。
僕が実際に使っているのは、Mサイズ(ワイドタイプ)です👇
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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