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2026年、日本の“寄付のしくみ”が変わる! 公益信託って知っていますか?|泉北のまちと暮らしを考える財団メールマガジン

こんにちは! 公益財団法人泉北のまちと暮らしを考える財団です。
いつも、私たちの活動にご理解とご支援をいただき、ありがとうございます。
※このメールマガジンは、これまでにご支援いただいた方々、泉北ラボにお越しいただいた方々、また名刺交換をさせていただいた方々にお送りしております。


(1)トヨタ財団の助成金贈呈式に出席しました!

代表理事の宝楽(ほうらく)です。トヨタ財団の助成金贈呈式に出席しました! 余談ではあるのですが、実は選考委員長の牧野篤先生(東京大学 名誉教授・大正大学地域創生学部地域創生学科 教授)は泉北ラボが、参考書籍として追いかけていた先生の一人でして、先輩にここまでご評価いただけたこと、恐悦至極です。講評をまるごとblogに書きましたのでぜひ読んでみてください。


(2)休眠預金活用事業「南大阪地域子育て支援ハブ形成プロジェクト」事前評価集合研修を開催しました!

乗組員の穂積(ほづみ)です。昨日の11月4日に休眠預金活用事業「南大阪地域子育て支援ハブ形成プロジェクト」事前評価集合研修を開催しました! 実行5団体(東深井つどいば食堂ふらっと、あたごプラザ協議会 舞ミライ会議、特定非営利活動法人⻘少年自立支援施設淡路プラッツ、特定非営利活動法人モモの木、一般社団法人カンデ)のメンバーが泉ヶ丘駅前のセンタービルの会議室に集結し、休眠預金事業における社会的インパクト評価やロジックモデル、経理について学ぶ、キックオフの時間となりました。

雰囲気が伝わればと以下に選り抜き動画を作成しました。

「南大阪地域子育て支援ハブ形成プロジェクト」事前評価集合研修中です!

「南大阪地域子育て支援ハブ形成プロジェクト」事前評価集合研修中

今給黎辰郎さん「三層構造は火種の原因」と語る【研修中の名場面】

「評価は事実の特定と価値判断」という新藤健太先生の話をふたりで振り返る

これからは3年かけて課題に取り組み、伴走支援していきます。

(3)2026年、日本の“寄付のしくみ”が変わる! 公益信託って知っていますか?

代表理事の宝楽です。公益信託という新しい仕組みについて、少しお話をしたいと思って、動画を回しました。

noteに記事も書いたので、良かったら読んでみてください。


(4)遺贈寄付を含む遺言書作成費(最大10万円)を助成!フリーウィルズキャンペーン

乗組員の穂積(ほづみ)です。日本初「フリーウィルズキャンペーン」のお知らせです。「フリーウィルズキャンペーン」は、遺贈寄付のための遺言書作成にかかる専門家報酬の一部(最大10万円)を助成する取り組みです。寄付文化の醸成を願って、内閣府や法務省が後援している取り組みです。

2025年12月31日までの取り組みなのですが、この期間中、泉北のまちと暮らしを考える財団では、遺贈の意思がある方を対象に、弁護士による相続相談を無料で実施しています。

おもいやりが循環する社会をかたちにしてみませんか? 
詳しくは下記URLをご覧ください。

遺贈寄付の遺言書の作成費用を助成する「フリーウィルズキャンペーン」

*編集後記* 乗組員の紹介

事務局の狩野(かの)です。ここで、乗組員に加わった学生ふたりに自己紹介してもらいます。

乗組員の鳥山(とりやま)です! 泉北ラボやこの財団の活動について卒論を書くため、働きながら勉強させてもらっています。大学では奈良県のフィールドワークをたくさんしていて、下北山村や十津川村などの中山間地域へ調査に行っていました!でも車酔いが酷いので、道中のぐねぐね道はいつも地獄です(涙) ラボの仕事は大変なこともありますがとても楽しいです。ラボに入られる方には挨拶させていただいていますので、見かけた時はぜひお気軽にお声がけ下さい!!居心地のいいラボをつくれるよう、頑張ります!!

乗組員の中島(なかじま)です! 大学院1回生です。まちづくりや都市計画について学んでおり、地元である泉北のこれからについて日々考えています。卒論も、ニュータウンの交通について執筆(オンデマンドバスが住民の歩行を促進 -泉北ニュータウン地域での実証実験結果を検証-|大阪公立大学)しました!

通っていた小学校の跡地でもあるラボでの取り組みは、やりがいがあり面白いです。お見かけの際はお気軽にお声がけください~!

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