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長時間作業でも疲れにくいワークチェアの選び方【デスク環境改善】

その椅子、体に合ってないかもしれません。

長時間作業をしていると

・腰が痛い
・肩がこる
・首が疲れる
・集中できない

こういう状態になりやすいです。

原因は姿勢ではなく
椅子が合っていないことが多いです。

ワークチェアを変えるだけで

・疲れにくくなる
・姿勢が安定する
・集中しやすくなる

かなり変わります。

この記事では

長時間作業でも疲れにくいワークチェアの選び方
とおすすめモデルを紹介します。


※この記事にはAmazonアソシエイトリンクを含みます。
紹介している製品は実用性やレビュー評価をもとに選んでいます。


ワークチェアは「座れればいい」ではダメ

普通の椅子でも座れますが

・長時間作業
・在宅ワーク
・デスクワーク
・PC作業

が多い人は
ワークチェアの方が圧倒的に楽です。

特に重要なのは

・姿勢を支えてくれるか
・調整できるか
・耐久性があるか

この3つです。

詳しい選び方はこちら👇

長時間作業でも疲れにくいワークチェアの選び方(基準まとめ)




作業用ワークチェアおすすめ6選

価格帯ごとに紹介します。

入門 → 中級 → 上級 → 高級

の順です。


入門|SIHOO M57

コスパ重視ならこれ

・メッシュで蒸れにくい
・ランバーサポート付き
・ヘッドレスト付き
・価格が安い

はじめてワークチェアを買う人におすすめ。

Amazonでチェック




入門|Hbada P1

コンパクトで使いやすいモデル

・省スペース
・軽い
・在宅向け
・座り心地が柔らかい

部屋が狭い人におすすめ。

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中級|SIHOO C300 Pro

エルゴノミクス設計の本格モデル

・自動ランバーサポート
・調整幅が広い
・長時間向け
・耐久性高い

作業時間が長い人におすすめ。

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中級|COFO Chair Pro2

快適さ重視ならこれ

・ヘッドレスト大きい
・クッション性良い
・リクライニング快適
・作業+休憩向け

座り心地を重視する人におすすめ。

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上級|Ergohuman2 オフィスチェア

上位モデルの定番

・フルメッシュ
・細かい調整
・長時間でも疲れにくい
・耐久性が高い

長時間作業する人に人気。

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上級|オカムラ シルフィー

上位クラスの定番モデル(日本メーカー)

・背もたれが体に合わせて曲がる
・調整幅が広い
・耐久性が高い
・仕事向け

長く使うならおすすめ。

・背もたれが体に合わせて曲がる
・調整幅が広い
・耐久性が高い
・仕事向け

長く使うならおすすめ。

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高級ワークチェアという選択肢もある

ここまで紹介したモデルでも十分ですが
長時間作業が多い人は高級チェアという選択肢もあります。

価格は高いですが

・疲れにくい
・耐久性が高い
・姿勢が安定する
・長く使える

などメリットがあります。

代表的なモデルを紹介します。


Herman Miller アーロンチェア

ワークチェアの定番モデル

・フルメッシュ構造
・蒸れにくい
・姿勢を自然に支える
・耐久性が高い

Herman Miller アーロンチェア(Bサイズ)をAmazonでチェック

詳しくはこちら👇

【徹底レビュー】本命ワークチェアは本当に疲れにくい?Herman Miller アーロンチェア(Bサイズ)の向いている人・注意点まとめ


Steelcase Gesture

姿勢を自由に変えながら作業できる

・アーム可動域が広い
・前傾作業向け
・長時間向け
・作業効率重視

Steelcase GestureをAmazonでチェック

詳しくはこちら👇

【徹底レビュー】動きながら作業する人向け?Steelcase Gestureはどんな人に合うのか、正直にまとめました


迷ったらこの2つ

コスパ重視
SIHOO M57

長時間作業
Ergohuman2 / オカムラ シルフィ

このどちらかなら失敗しません。


よくある質問

Q. ワークチェアは高いほどいいですか?

A. 高いほど良いとは限りませんが、

・長時間作業する
・仕事で使う
・毎日使う

場合は高いチェアの方が楽です。

コスパ重視なら入門〜中級、
長時間なら上級以上がおすすめです。


Q. 普通の椅子とワークチェアは何が違いますか?

A. 普通の椅子は座るだけですが、

ワークチェアは

・姿勢を支える
・調整できる
・疲れにくい

ように作られています。

長時間作業するならワークチェアの方が楽です。


Q. メッシュとクッションどっちがいい?

A. メッシュ

・蒸れにくい
・軽い
・長時間向け

クッション

・座り心地が柔らかい
・冬でも冷たくない
・短時間向け

長時間作業ならメッシュがおすすめです。


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まとめ

長時間作業するなら

・姿勢を支える
・調整できる
・耐久性がある

この3つが重要です。

ワークチェアを変えるだけで
作業の楽さはかなり変わります。

迷ったらまずはコスパモデルからでもOKです。


デスク環境を整えると
作業効率や集中力はかなり変わります。

このマガジンでは
在宅ワークやデスクワークを快適にする
デスク環境改善アイテムをまとめています。

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