将来の不安を消す2つの方法!不安を現実化させない秘術も公開します
こんにちは。
西炎です。
今回は将来の不安をテーマにしたいと思います。
平均すれば日本人は世界でも遺伝子的に不安を持ちやすいとされています。
不安は現実化しないという話を聞いたことのある人もいるでしょうし、不安が現実化したという人も多いと思います。
今回は将来の不安についての真実やメカニズム、そして抜本的な解消方法まで説明したいと思います。
将来の不安をなくす2つの方法

将来の不安をなくすには主に2つの方法があります。
・その不安の対象の物質的に取り除く
・その不安の対象に対して考えない
前者は物質的解決を必要とし、後者は精神的に消化してしまう方法ですね。
どちらかが可能であればそれで問題は解決します。
将来の不安といえばたとえばお金のこと、あるいは健康のことなどが多いと思います。
寿命が長くなっているので定年後の生活資金がより必要となるなども問題とされますが、解決には今すぐに数億円が必要となります。
あるいは少なくてもその数億円を稼ぐことの算段がつくと問題はやはり解決しますね。
お金についての将来の不安

将来の不安において一番多いテーマはお金のことではないでしょうか?
冒頭でもいいましたが、日本人の寿命が長くなっていて、老後の生活資金が不足してくることは問題になりがちです。
さらに最近は物価高といった事情もあり、一層生活資金が不足する傾向は強いと思いますね。
仮に65歳で定年とし80歳まで生きるとどの程度の生活費が必要となるでしょうか?
結論から言うと、この15年間にかかる最低限の生活費の総額は、夫婦で約4,140万円、単身で約2,570万円が目安となります。
では90歳とすればどうなるでしょうか?
結論として、この25年間にかかる最低限の生活費の総額は、夫婦で約7,000万円〜7,500万円、単身で約4,300万円〜4,400万円が目安となります。
最近は自宅をローンで購入する人も多いですが、その自宅の値段を超えるような数字が出ていますね。
当然ですが家をローンで購入している時点でこのような多額の生活費用を捻出できる可能性は低いと思います。
そうして考えていくと出てくるのがうつですし、さらに他の臓器系の病気となります。
お金についての将来の不安を解消する方法としては一般的には
・現状の支出を把握する
・目標(必要額)を具体的に設定する
・貯蓄ルールを確立する
・固定費を徹底的に削減する
・分散投資を始める
・スキルアップへの投資を惜しまない
とされます。
簡単にいえば現状を把握し、必要額を特定し、その穴埋めを節約やしょぼい投資でしようというものですね。
しかしつみたてNISAやiDeCoなどを通常紹介されますが、利率から計算すると貯金に毛が生えた程度のものであり、大した効果もありません。
ですので一般的な方法でどれほど効果があるのか非常に疑問ですね。
この程度の方法で効果がある人であれば年収が1500万以上、あるいは資産家で投資の元手を平均の10倍以上用意できる場合だと思いますね。
逆にこういう人であればしょうもない投資をしなくても老後資金に不安など持たないはずです。
ましてこれから大幅に国単位での変動を私は予想しています。
下手に投資して、かなりの割合の企業が倒産する事態になればゼロになるリスクもあります。
私だと副業を推奨したいですね。
節約も微々たるものなので効果は当然ありません。
ですので仕事を増やすということで危機を乗り越えるべきだと思いますね。
将来の不安でうつになり眠れない

将来の不安によってうつ気味になり、眠れなくなるというのはよくある現象です。
ある意味で結構な確率で日本人はこういう事態に陥っているといっても良いかもしれません。
睡眠というのは
・成長ホルモンの分泌と修復
・免疫機能の維持・強化
・記憶の定着と整理
・老廃物(アミロイドβ)の除去
・扁桃体の鎮静
・ストレスホルモンの抑制
などが行われます。
成長ホルモンは子供に対しては成長ですが、大人にとっては細胞の修復、筋肉の回復、皮膚のターンオーバーといった体のメンテナンスに重要な役割を果たします。
また感情的な反応を司る扁桃体は、睡眠中に活動が鎮静化します。
十分な睡眠を取ることで、ネガティブな感情やストレスに対する対処能力(レジリエンス)が高まります。
このように睡眠障害は精神、肉体に大きな影響を与えることとなり、病気予防という意味では結構危険な兆候といって良いわけですね。
将来の不安とストレス

人間はさまざまな思考、そして思考に応じた感情を体験します。
しかしその何割かがストレスであり、このストレスが一定量蓄積すると病気になるわけです。
この際の病気はその人の肉体の弱い部分に出ます。
・臓器が強い人は精神疾患に
・脳が強い人は臓器系病気に
という感じです。
臓器系病気とはガン、膠原病など非常に広範囲に出てくるものであり、しかもこれらの病気になると通常一生ものとなり、基本的にどういう病院に行っても一生治りません。
場合によっては亡くなることもあります。
なぜこういうシステムになっているのか最初は不思議でしたが、おそらく人間への警告なのでしょうねぇ。
考え方を間違えているとストレスで苦痛を与え、この時点でストップさせようとします。
それでもストップできない場合、肉体を悪化させ最終的に病気にします。
人間に自身の間違いを気づかせるのがこのシステムの目的だと思いますね。
ストレスによる肉体や脳へのダメージは最初は肉体の背面に出ます。
・首こり
・肩こり
・腰痛
などですね。
慢性的にこれらがあるのはヤバい症状で、肉体が背面のこりで支えきれないときには肉体の前面などに症状が出始め、ストレスの影響が及びます。
それが病気というわけですね。
こういうケースではうつ病を超えると強迫性障害、不安障害、パニック障害となることもかなり多いです。
治し方はこの記事で説明していますが、こうなる前に不安をストップするということをするほうが当然その後の人生は楽になります。
将来の不安をなくす方法は考えない練習しかない

不安というのは非常に興味深いもので、絶対に過去か未来にしか存在しないんですね。
もっといえばまず未来に存在します。
・病気になればどうしよう?
・お金が将来足りないときにはどうしよう?
・親の介護が必要になればどうしよう?
・仕事ができなくなればどうしよう?
まどというような感じですね。
しかしよく見るとそれぞれ考えているときには病気も、お金の不足も、親の介護も、退職した自分もいません。
真実はこの瞬間、そしてここにしかないのです。
今働いていて、お金も何とかなっていて、親も健在で、健康な自分が今ここにいるというのだけが事実です。
将来の不安というのは意識が未来や過去など嘘に染まったときに出てくるものというわけです。
ここ非常に重要です。
仏陀の悟りなど誰も興味ないのかもしれませんが、仏陀はこの機微をよく知っていて、瞑想をはじめたわけです。
その瞑想とは意識において今この瞬間にだけ集中するものでした。
ですのですべての苦悩が解け、その後の世界には時間や空間の境界のない世界があり、つまり自分とはすべてであると認識できたわけです。
正しい瞑想とは想念を一切介さずに、呼吸の音の鳴る箇所といった客観的な事象に注意集中する練習をすることです。
つまり考えない練習をするわけですね。
冒頭でもいいましたが、強い人間とは考えない能力のあることであり、これしか将来の不安を完全に解く方法は宇宙のどこにも存在しないのです。
将来の不安は現実化するのか?

不安は現実化するのかどうかは非常に深いテーマです。
私も自身、あるいは縁のある人の人生を観察し、分析してきました。
まず結論からいいますと、不安の量が少ない人は現実化しないものの、一定量を超えた人はかなり100%に近い割合で現実化するということになります。
上でも少し記載しましたが、肩こりといった背面のストレスの蓄積がありました。
この蓄積した状態でだいたい3年程度経過すると不安はほぼすべて現実化してくるといえます。
それまでは不安って思っても現実化しないねぇという何かの本のタイトル通りの話でまだ済みます。
この現象は脳内の神経伝達物質の量のバランスの崩れ方と比例していて、一定程度の崩れがあり、すでに自分で不安を止められないような場合はもはや不安の現実化を止められないし、生きている間ずっと不幸な状態といえます。
もはやこの状態では副腎系もいってしまっていて、脳内の思考を自分で到底コントロールできません。
常に不安で、常に心配で、何をするのも心配で不安というわけです。
上でも書きましたが、人間が生きるとは経験を積むことが目的です。
そして賢くなるためです。
心配、不安からくる対象を未然にいちいちつぶして不安を現実化させないというのは現代では良い考えで慎重であり、ミス予防者として最適であるとされます。
しかし宇宙的にはこういう完璧主義というのは犯罪行為であり、絶対に病気、あるいはマイナスのイベントを招くので即刻ストップできる人はストップするべきです。
自分はもちろん周囲の人も不幸にしてしまいます。
何のために生きているのかを知ることが最強の不安対策である

正しい瞑想をしていると呼吸の裏側にある意識の最奥に会うことができます。
そこは究極の今という瞬間に集中した状態であり、領域です。
そしてその領域ではもはや時間は今しか存在しないので、あらゆる不安も心配も存在できません。
そして存在するのは幸せのみです。
人間は日常で何かのイベントで幸福感を感じるのは、この領域の幸せが意識に到達しているにすぎず、幸せは意識の最奥で常に存在することが明白になります。
つまり人間はマイナスのイベントがあっても常時幸せでいることが使命であり、その技術の習得が生きる意味でもあるわけです。
幸せになることが生きる理由というわけですね。
そういう意味で、心配や不安というのは本質的に犯罪行為であるということになるわけです。
将来の不安を現実化させないおまじない

今回ここまでで記事を終えるつもりでした。
ですが不安体質の人が不安を現実化させない方法を知りたいというニーズもあるのかもしれません。
そういうわけで、不安を現実化させない秘術を公開しようと思いなおしました。
ですが、体がバキバキで、意味もなく不安や心配をし続けているような場合はこの秘術でも現実化は止めることはできません。
その場合、心療内科でいうところの精神疾患を治すことが必須です。
その方法はこの記事で紹介しています。
ですので精神疾患とまではいえない方限定の秘術であると理解いただきたいと思います。
ではいきます。
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