病気にならない生き方!欧米の最先端医師に聞いた病気予防の方法
こんにちは。
西炎です。
今回は病気にならない生き方、あるいは方法についてまとめたいと思います。
私のところにはお客様からいろいろな相談がきます。
ある程度前提の状況をお伝えいただき、その後にそういう状況ならこれがいいですねぇという感じで依頼の解決を目指すのですが、この段階で現在と状況とそうなってしまった原因との因果関係が見えることが多いです。
その中でも病気になってしまう人の共通点をお話ししたいと思っています。
病気とは何か?

今回はすべての前提である病気の定義の話からしたいと思います。
病気とは何かというのも意外と奥が深いわけですね。
病気とは、生物の体の一部または全体に、構造的または機能的な異常が生じ、苦痛や不快感を伴い、日常生活に支障をきたす状態を指します。
その分類としては
・感染症
・生活習慣病
・遺伝性疾患
・急性疾患
・慢性疾患
・精神疾患
急性疾患とは急激に発症し、経過が比較的短い病気を指します。
例としては風邪、肺炎などですね。
今回のテーマとしては慢性的な病気を主にテーマとしたいので、この急性疾患については省くことにします。
風邪をひいてもすぐに治るのでそう問題とはなりませんね。
さていくつか病気の分類を見たときに、少しもう今回のテーマの答えが出ているのですが、生活習慣病というものがありますね。
文字通りに生活習慣が原因となる病気です。
・食習慣
・運動習慣
・休養
・喫煙
・飲酒
生活習慣病における問題となる生活習慣にはこのようなものがあります。
飲酒や喫煙には心あたりのある人も多いのではないかと思いますね。
あと私が今回のテーマに含めたい生活習慣のようなものとしてはストレスがあります。
ストレスこそ今回の病気にならない生き方の最大のテーマであり、避けるべき原因といえます。
危険なストレスの前兆とその限界蓄積量

ストレスが最も危険であることはすでに書きました。
・飲酒
・喫煙
・暴飲暴食
などあと過度であるということもすべて危険ではあります。
これを除くとほぼ病気はストレス一択といっても良いほどの大きな原因といえます。
つまりストレスをコントロールできれば健康寿命も長くなることが推定できます。
ストレスということを意外と知らない人も多いのも大きな問題です。
意外かもしれませんがストレスの例を紹介しますと
・心配
・不安
・恐れ
・嫉妬
・不遇感
・劣等感
・怒り
・イライラ
などがその代表例ですが、要するにネガティブな内的な感情はすべてストレスというわけです。
地球的にたとえば仕事を完璧にこなすために神経質になるのはある種良いことだともいわれますが、実は宇宙的あるいは法則的には犯罪行為です。
楽天的に、でも今ここに集中して生きるというのが法則的な人生となります。
ここ非常に重要です。
たとえば怒りというものがあります。
最近はSNSで店員に土下座させるという行動をする人もいるようですが、一見すると店員にダメージがあるように思います。
しかし客のほうにも大きなダメージがあります。
客のほうは相手の店員を屈服させたいという感情が生じるのですが、その際にストレス耐性のためにアドレナリンが発生されます。
副腎系から生成されますが、このアドレナリンは通常その後に中和化されるのですが、気質的にイライラしやすい人はアドレナリン体質となり中和化されずに人体にトータルに深刻な影響を与えます。
・潰瘍
・精神疾患(不安障害、パニック障害、強迫性障害)
潰瘍といってもどこに出るかはどうでも良い話(その人の肉体の弱い箇所に出るだけの話なので)で、この傾向がまだ続くとある日突然救急車を緊急で呼ばないといけなくなるというわけです。
ストレスとはまず肉体の背面に蓄積してきます。
・首こり
・肩甲骨付近のこり
・肩こり
・腰痛
ですね。
要するに背中部分のこりです。
この背中のこりで人体は他の部分に悪影響がいかないように耐えてくれているわけですね。
つまり慢性的にこれらの背中のこりがある人はすでに病気予備軍というわけです。
そしてこの背中がこりで対処できなくなるほどのストレスになるとオーバーフロー、つまり前面など他の箇所に前兆として出てきます。
代表的なのはまぶたのピクピクですね。
これは相当のストレスの影響です。
これでもまだストレスを蓄積してくると脳に精神疾患、または臓器にがん等の病気として出てくるわけですね。
そしてたいていそのときのセリフは決まっています。
「なぜ私がこんな目に・・・」
ですね。
災害でもよくニュースで聞くセリフですが、人体では相当数の警告を発してきているのがわかります。
それを無視しきったときに病気となるわけですね。
だいたい2~3年慢性的な強いストレスがあればここまでに到達してしまいますね。
しかもこの場合の病気は一生ものとなります。
慌てて病院に行っても対処療法かごまかしの薬だけで、根本的な治療は存在しません。
病気にならないための食事

病気にならないというためには食事のバランスも重要です。
そもそも肉体はどういう働きをしてくれているのでしょうか?
肉体は最強のあなたの大工です。
・必要な栄養が届く(材料)
・肉体は必要な場所にその栄養を届ける
・肉体は古いものを捨てて、新しく肉体を再生する(大工)
というようにまるで運送業、大工のような働きをしてくれているわけですね。
ですのですでに病気であるというときも、あるいは病気を予防したいというときにも必要な栄養を届けるということは非常に重要となります。
肉体は優秀な大工ですが、必要な材料や資材がないとリフォームもできません。
ここで1つ非常に重要なことをいいますが、現代の日本人は栄養失調なんですね。
いやいや日本は先進国なので栄養失調のはずがないと思うかもしれませんが、必要なある栄養(ミネラル)が特に足りていない国なんですね。
欧米ではこの栄養をスーパーフードであるとして積極的に摂取しているのですが、この点についてはこの記事ですでに書きましたね。
細かいことが気になる人にはおすすめの栄養です。
・強迫性障害
・うつ
・パニック障害
・不安障害
・神経質
・完璧主義
・心配や不安が多い人
・潔癖症
といった人は等しくこの記事であげている栄養が足りていません。
精神疾患だけでなく心筋梗塞などでも栄養が足りていないので治らないということは非常に多いので、病院の薬だけに依存せず試してみるのも良いと思いますね。
また栄養の量も非常に重要で、日本では法的リスクがあるのか欧米よりもそれぞれの栄養摂取量が少なく設定されていることが非常に多いです。
日本式の量では治るのが非常に遅い、あるいは治っていく実感が得られないことも注意してほしいですね。
病気にならないための漢方

中国では漢方というものがあります。
現代は西洋医学の時代で間違いではないですが、薬や手術を得意とする西洋医学に対して漢方では天然由来の薬効成分である生薬を投与して病気の治療などを行います。
生薬は、植物、動物、鉱物などの加工したものとなります。
ドラッグストアでも一部の漢方は商業的に発売されていますが、薬剤師に話を聞くと漢方は効く人とそうではない人に非常に分かれてしまうということになっています。
長らくこの理由がわからなかったのですが、最近は西洋のほうで医学が漢方を採用していて、この理由も判明しつつあります。
漢方とは生薬が腸に届き、そこで腸の働きによって薬のような状態に転換されるわけですね。
しかし腸内環境が悪い人だとこの転換がうまくいきません。
つまり漢方の効く、効かないは腸内環境に原因があったというわけです。
ちなみに先に述べた食べ物、食事についても似たところがあって、腸内環境が良くないと必要な栄養を摂取していてもこの転換や吸収がうまくいかないで食事の効果を十分に発揮できない可能性もあると思います。
ちなみに腸内環境を整える方法としては
・ヨーグルトや納豆を食べる
・オリゴ糖や食物繊維をとる
・規則正しい食事や生活をする
・運動をする
・水分を適度にとる
・睡眠の質を上げる
・ストレスをコントロールする
などというような方法があります。
要するに腸内環境とは善玉菌と悪玉菌のバランスです。
善玉菌を増やし、悪玉菌を減らす方向に動いていけば良いのですが、あとでもう少し詳しくこの方法論を述べたいと思います。
方法論としてはこれだけで不足するところもあるわけですね。
筋トレをすると病気にならない?

筋トレをする人もいると思います。
筋トレは必要な範囲内であればストレス解消や気分の安定、自信の向上など、メンタルヘルスにも大きな影響がありますし、当然ですが病気にならないという意味でも効果は大きいといえます。
しかし適度にということも重要で、週30分から60分程度の筋トレが、心血管疾患やがんのリスクを低下させ、死亡率を減少させるという医学的データがあります。
それ以上行うと逆にリスクとなり週に130分を超えると、がん予防効果がマイナスになり、週に140分を超えると、総死亡抑制効果が逆効果になるという研究結果もあります。
動物は筋トレしませんね。
迷うと自然界にすべての答えが存在します。
筋トレも適度に行うという点だけ意識して行うようにしてください。
病気にならないための運動

筋トレも良いですが、病気にならないというためには適度な運動も非常に重要です。
筋トレをせずに運動だけでも良いでしょう。
・出不精
・引きこもり
・デスクワークばかり
というのは病気のリスクがかなりあることが医学的にも指摘されてきています。
デスクワークは仕事なので仕方がないのかもしれませんが、椅子に座る姿勢を長時間続けているのは結構危険なことなんですね。
1時間ごとに軽く運動や体操をするだけで健康寿命が伸びるという医学的研究もでてきています。
運動についてはある程度の強度が必要です。
漫然と何時間も散歩するのも良いですが、短時間でサクッと強度のそこそこ高い有酸素運動をすることで一日分の必要な運動を済ませてしまうことができます。
・ジョギング
・強歩
・階段を速足で上がる
という程度の強度が良いと思いますね。
ジョギングというとかなりゆっくりとした速度でマラソンのような感じの人が多いのですが、漫然とこの速度で走るのは時間がもったいないです。
こと病気にならない方法という観点であれば、全力で50メートル走ることを3セットなどのほうがいいですね。
足を痛めないようにコンクリートでなく土の上で行うといいです。
この方法だとおそらく時間的には15分もあれば十分かと思います。
病気にならない生き方という点では、息が切れる運動を短時間に集中して行うことが必要となります。
病気にならないパワーストーン、おまじないは存在するのか?

病気にならないという観点でパワーストーンやおまじないを探す人もいるようです。
私もこの方面の研究はしていますが、パワーストーンやお守り、あるいはおまじないというものがどういうように人間に働きかけるのを説明します。
パワーストーンやお守りというのは特定のエネルギーを持ちます。
お守りは特に術者の念が込められているものですね。
人間の周囲にはその人のオーラが存在していますが、パワーストーンやお守りを携帯することでそのオーラ内にその持つエネルギーが入ることを意味します。
人間の精神的構造というのは
・潜在意識に想念の元データが存在する
・それがインパルスとなり意識に届く
・そのインパルス通りに思考する
・その思考に応じた感情が発生する
・思考と感情に応じたオーラが形成される
・それらは次の潜在意識の想念の元データになる
というサイクルになっていますが、パワーストーンやお守りを携帯することでオーラを変化させることができるわけです。
つまり終局的には潜在意識を変えて、たとえば今回の例でいえば病気にならない思考や感情になりやすくなるということがいえます。
そして思考などは最終的に潜在意識に働きかけるので、病気の危険性があればそれを避ける行動をとりやすくなる運命となっていくということですね。
ここまで見てもらえるとわかりますが、パワーストーンやお守りはきっかけになるということです。
そしておまじないというのは本物であれば潜在意識を直接変えるので、病気になりやすく運命のルートへの進行を避けやすくなるということになります。
病気になりにくい運命になるというのは要するに潜在意識からということです。
しかしこの記事などで病気になりにくい方法を知り、それを実践していければパワーストーンやお守りはもはや必要ないといえますね。
病気にならない体質を作る方法

人間の肉体を考えたときに臓器などは容量が大きいといえますが、実に肉体の60%と半分以上が水分で占められています。
肉体のおける水分の役割は非常に大きいものがあります。
・栄養と酸素の運搬
・老廃物などの排出
・体温調節
・新陳代謝の補助
・筋肉の動きと成長の補助
たとえば脳脊髄液などは脳に直接触れる程度まで運搬などの機能を行います。
精神疾患の人の場合は脳脊髄液の役割には注目したほうが良いと思いますね。
先に栄養や食事については触れましたが、水分の性質にも健康維持のための秘密が隠されています。
詳しくはこの教材にやってほしいことまでまとめていますが、肉体内の水分にはpHがあります。
酸性、中性、アルカリ性といった理科の授業で学んだあの概念ですね。
このpHが整うことで最大にあなたの肉体の潜在的可能性が出てくるわけですね。
特に年齢が高い人、またストレスの多い人ほどこのpHに注目してもらいたいと思いますね。
腸内環境を整えて病気にならない方法

上のほうで腸内環境について書きましたが、話が途中で終わっています。
最後にこの点について書いておこうと思います。
病気にならない生き方としては免疫の最前線である腸内環境を整えておくというのは非常に重要です。
先もいいましたが、食事やサプリあるいは漢方を摂取しても肉体が薬に転換しきれないので肉体の可能性を狭くしてしまうためです。
一般的な腸内環境を整える方法はすでに列挙しましたが、内容が不足しているので私が意識していることを網羅したいと思います。
・腸内細菌の悪玉菌を減らす方法が2つ
・老化予防の成分を取る方法
・肉体の細胞を若返らせる成分を取る方法
・腸内細菌の善玉菌を効果的に増やす方法1つ
をまとめて紹介いたします。
ではいきます。
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