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引きずる性格を直したい!引きずる性格が直るサプリがあるって知ってた?

こんにちは。
西炎です。
今回は引きずる性格を直すということをテーマにしたいと思います。
特に嫌なことがあったときに引きずるという人が多いと思いますが、悩みの種になりやすいといえます。
引きずるというのはその期間ずっと嫌な気持ちであり、不快感があることを意味します。
不快感というのはすべて内奥の本当に自分からの警告であり、修正するべき脆弱性やバグがあることを意味します。
今回はその修正プログラムを提供するという内容となります。

引きずる性格の正体とは?

たとえば嫌なことがあったときに、気持ちを切り替えることがしばらくできず、その対象の嫌なことを思い出してしまうというのを引きずる性格だといえます。
ときに人を憎んだときに、何の脈絡もなく突然その人を思い出し、また憎む感情を味わうということもあると思います。
憎むだけでなく、恨む、嫉妬するなど不愉快な内的思考や感情はこの引きずる性格というもので何度か喚起される経験は誰しもあると思いますね。

ではなぜこのような内的な不愉快な体験をしなければいけないのでしょうか?
たとえば人を憎んだときというきっかけがあると思います。
何かの行動を人がとり、それを許すことができなかったとしましょう。
たしかに百歩譲ってその人のその行動があったときには憎んでしまったのかもしれません。
しかしその瞬間だけであり、その行動が終わった瞬間からその事象はもう宇宙のどこにも存在していないはずです。
ですので事実的には憎む気持ちが継続するというのは非論理的ですね。
しかし感情は尾を引くので、気持ちが引きずられてしまうという現象が起きます。

話は変わりますが、みなさんは幽霊を信じますか?
廃墟、あるいは自殺の名所に行くと怪奇現象があったりしますが、すべてではないですが、一部に真実の話もあるんですね。
たとえば自殺の名所というときに、そこで自殺した方は以下のような内的世界を持って行動をします。

・絶望的なイベントがあった
・絶望的な思考、感情を抱く
・それをしばらく継続してもってしまう
・そのままその場所にいき行動してしまう

その場所で持っていたのは自分の内的絶望という世界です。
感情や思考の世界といっても良いでしょう。
その後に、その場所に行くと怪奇現象が起きると噂がたつわけですが、それはその人の感情などがその場所に滞留するためです。
強い感情はときに同質の人間の感情などを支配してしまうこともあるわけですね。

ここで怪奇現象の話をしているわけではありません。
この怪奇現象の理論と、引きずる性格には非常に大きな共通点があるということをいいたいわけです。
嫌なイベントも、自殺の名所での行動もすでに終わったことであるにもかかわらずまだ感情だけ継続してしまうわけですね。
ここが共通しているわけです。
感情は人よりも長く生きることが多いということを言いたいわけですね。
ですので引きずる性格はある意味で幽霊と共通しているわけですね。

次は脳科学で引きずる性格を見ていきましょう。
脳内において感情は主に大脳辺縁系という器官で生成されます。
不安は偏桃体になりますが、今回の引きずる性格というときに大脳辺縁系にポイントがあるといって良いでしょう。
一方で感情のコントロールは前頭葉で行います。
いわゆる理性というものですね。
また思考は前頭連合野という器官で行われます。
整理しますと

・感情は大脳辺縁系
・思考は前頭連合野
・理性は前頭葉

これを見るとわかりますが、それぞれ別の器官の担当であり、バラバラというわけですね。
ですので以下のような現象が起きるわけです。

・人の行動で憎しみが生まれた
・不愉快な感情にさいなまれる
・自分の感情が嫌なのでとめたいと思う
・しかし感情は止まらずに不愉快が続く

このサイクルは誰しもが経験していると思いますが、もう理由はわかりますね。
思考と感情は別の器官が担当するので、いったん発生した感情を思考でストップすることも中和することもできないわけです。
私は人間の設定でこの部分を結構嫌っているのですが、ここが生きることが難しいと感じる大きな要素となっていると思うんですね。
ただしこの箇所の中和というものを強制的に行う方法は存在します。
つまり大脳辺縁系に強制的に緩和という働きを与えてしまう方法ですね。

引きずる性格のデメリット。なぜあなたの運は悪いのか?

では引きずる性格でどういうデメリットがあるのでしょうか?
すでに書きましたが、引きずる性格だと人生において不愉快な時間が長くなるということは誰でもわかると思います。
ですがもっと大きなデメリットは長期的、あるいは人生のすべての時間にわたって続くデメリットもあるわけですね。

たとえばみなさんも過去で嫌だったとか、苦しかったイベントを少し思い出してみてください。
胸がつまる感覚があったり、またはひどいイベントだと咳が出ることもあるかもしれません。
これはすでにお話ししましたネガティブな感情の世界ではまだそのイベントが終わっていないことを意味するわけです。
つまりずっと現在進行形でその嫌なイベントが感情世界では続いているわけで、無意識的にずっとあなたにダメージを与え続けているわけですね。

この現象はどういう影響を与えるのでしょうか?
すぐにわかるものとしては、似たイベントが起きると避けようとしたり、あるいは最初から嫌な感情が出たりということでそのイベントに対して苦手意識が出るということですね。
つまり人生の可能性が狭くなっていることを意味します。

そしてあなたの活気、元気などを削いでいることも意味します。
やる気を出して前に進もうとしていても、無意識的に感情領域ではまだ嫌なイベントが続いているのでやる気に対しての摩擦のように働き、前進する能力を低くしているわけです。

よく引き寄せをしていて何も変わらないという人がいますが、その深い原因は過去にもあったというわけです。

たとえばみなさんが歩いているとして、後ろから髪の毛を引っ張られているのと、そういった障害がないケースとでどちらが推進力があるかはすぐにわかるはずです。
引きずる性格というのはこういった非常に大きなデメリットをずっと抱えて生きている状態なので成功しにくいわけですね。

引きずる性格を直す方法

では引きずる性格はどうすれば直るでしょうか?
まず自己肯定感が低いと引きずる性格になりやすいと言われています。
自分が嫌いな人というわけですね。

自分が嫌いな人はこの記事を読む人の中で多いかもしれませんが、自分が嫌いな人は成功してもその成功は長続きしないという法則があります。
自分で成功を壊してしまうことが多いためですが、自己肯定感は所詮記憶の汚れが原因です。

このあたりのことはこの記事ですでに書きましたが、記憶がきれいになれば自然に自己肯定感が上がります。
自分を好きになる必要はありません。
ただ嫌いでもなく、自然に自分と向き合えれば十分です。
自分を好きというのも逆に問題があり、やはり良い人生にはなりにくいわけですね。
記憶をきれいにするエネルギーは以下の動画でリリースしております。

自己肯定感で悩んでいる人は活用してみてください。
自然に生きるのが楽になっていくはずです。

2つめの方法は気持ちの切り替え方法を開発することですね。
これは自転車に乗るのと同じで技術ですので、才能などでなくただの練習です。
気持ちというのは感情ですが、感情が生じるまでに順番があります。

・対象を潜在意識がとらえる
・潜在意識に格納されている情報と参照される
・しかるべき性質のインパルスが潜在意識で生成される
・そのインパルスが意識に届く
・意識は抵抗できずにそのインパルス通りの思考をする
・思考の性質に応じた感情が発生する
・思考や感情は次の潜在意識の形成に利用される

というようにサイクル状になっているのですが、感情が強く発生してしまうともはや手には負えないので、その前に対処することが必要です。
つまり注意や思考で予防するわけですね。
感情を統制するにはこの方法しかありません。

意識の能力が高いと、潜在意識から届くインパルスを確認できますので、感情を生成する前にストップさせる確率が高くなります。

そのためには瞑想を強く推奨します。
仏陀も瞑想をしていましたが、瞑想とは内的な観察力を習得することを意味します。
仏陀は内的なインパルスに苦悩の原因と根があることを見切っていて、そのインパルスを観察し、それを受け流し、最終的に本当の自分を理解したと思うのですが、そこまででなくても楽に生きるにはこのような瞑想しかないわけですね。

瞑想をしていくと、自分の潜在意識からのインパルスが映像で確認できたりするので、地球人ではありえないほどのレベルで感情統制ができるようにもなれます。

恋愛と引きずる性格

恋愛では引きずる性格でなくても、たとえば失恋などをすると引きずってしまうということはよくありますね。
重い失恋だと、1年ほどしても、何かのふとしたときに相手のことを考えてしまうということはまだあるかもしれません。

最終的には中和するしかないのですが、中和というのはまず時間が強力な味方になってくれます。
仏陀も無常といいましたが、時間は正確にすべてを押し流します。
中和というのは水です。
川を見ると水が淀まないのは流れがあるためです。
水の動きが止まると水も淀み腐ってきます。
時間は川ですので、まずは時間の経過を待つということですね。

あとは意識の内部の時間を早めることです。
電車に乗っていて、何もしていないと目的の駅に着くまでの時間を長く感じますね。
しかし興味のある雑誌などがあれば読んでいるうちに早く目的駅に着いた感覚があると思います。
これと同じで、何かに集中していると中和が早くなります。

また忘れようとすることがかえって忘れなくしてしまうところもあります。
かゆい所をかくと余計にかゆくなるように、忘れようとすることがかえって自分へのプレッシャーになり忘れなくしてしまうこともあるので、無理に忘れようとせずに自分の人生になるべく集中することだけ意識していきましょう。

仕事の失敗を引きずるのを直したい

仕事上だとたとえば失敗をすると引きずってしまうという人は多いかもしれませんね。

・上司や会社に迷惑をかけた
・上司や会社の評価を下げてしまった

というような思いから引きずってしまうことはよくあります。
ただ他の人を見ていると自分ほど引きずっていないように見えることも多いのではないでしょうか?
このタイプは真面目すぎるというところが災いしているのですが、普通の人だと

・上司や会社のことをそこまで気にしていない
・自分の評価にもそこまで固執していない
・また取り返せば十分だという程度の認識

で仕事をしているわけですね。
真面目なことはスキルアップには効果を発揮しますが、精神衛生面やストレスという観点では犯罪的な特徴といえます。

失敗を恐れる必要はありません。
肉体を持ち人間である以上、経験を積み進化することを目的としています。
つまりある意味で失敗するために生きているわけです。
そのため小さな失敗はむしろ早い時期に行い、そこからさまざまなことを学ぶほうが良いのです。
失敗して当然ですし、他の人も失敗はいっぱいしているのです。

引きずる性格は病気?

引きずる性格についていろいろと書いてきました。
他の人から見ればなんということもないことをずっと引きずってしまうわけですが、正直いって生きるのがしんどいというレベルの人もいるかもしれません。

単独で引きずる性格だけが問題であれば良いのですが、他に以下のような特徴もあるのであれば問題は意外と深刻といえます。

・神経質
・細かいことが気になる
・潔癖症がある
・しばしば気分の落ち込みがある
・将来の不安や心配が頭から離れないことがある
・失敗を引きずることがある
・自分の考えを打ち消そうとすることがある

これらの特徴もあるときには精神疾患という可能性があります。
うつ、不安障害、強迫性障害ですね。
ただまだこの記事を読んでいる人の場合、精神疾患だとしてもそう重いとも思えません。
ただし今後何年かこのまま過ごすとより現在の特徴はひどくなり、やがて自分ではどうしようもなくなってしまうというようになります。
基本的にそうなればその症状は一生ものです。

・生きているのがしんどいときがある
・現在の生活にストレスがある

という人は症状の進行が速いので、早めに手を打ってもらいたいと思います。

うつ、不安障害、強迫性障害、そしてパニック障害というのは便宜上心療内科が病名をつけているだけで、病名に意味はありません。
脳の器官の賦活、そして認知能力の低下があり、自分でそう思わなくても突然不安になったり、細かいことを無視できなくなるというだけです。
また心療内科で薬をもらっても通常はセロトニン系の薬なので効果はないどころか、逆に症状に危険な効果があります。
欧米ではこういった精神疾患に対してセロトニン不足が原因で、それに対処できる薬を投与することは何年も前から行っていません。
もし心療内科に通院して薬を飲んでいても一向に効果がないときにはこの記事の内容の栄養の摂取をしていってください。

引きずる性格を仏教で直す方法

今回のことを仏教は数千年も前から気がついていましたし、しかも対処法も用意してくれていました。
仏教は本当にすごいです。
たとえばみなさんも先祖のお墓、あるいは自宅に仏壇などがあるのではないでしょうか?
このそれぞれの仕掛けは実は生きた人間にも通用するものだったわけですね。
上のほうで引きずる性格は感情の世界といいましたが、この感情の世界を簡単に癒す方法を紹介したいと思います。
ではいきます。

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