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守護神がついている人になる方法!守護神をつけるだけで人生はこうなります

こんにちは。
西炎です。
今回は守護神がついている人をテーマにしたいと思います。
結論からいいますと神道などを何十年も研究したり、あるいは神職にでもなっていないと守護神などはまずついてはいません。
では神職でなければ守護神はつかないのかという点と、一般の人でも守護神をつける方法についても説明したいと思います。

守護神がついている人かどうかは入門試験でチェックされる

日本ではあまりないですが、仏教、密教、あるいは道教などでは入門したいというときに守護神がいるかどうかチェックされることもあります。
厳しいところでもこの守護神がいない(入門試験では誰もいないわけですが)という理由で落とすことはないのですが、神との縁がないという場合には落とされてしまうことはよくあります。
ここからもわかりますが、守護神がいるいないはもちろんですが、その前の段階の神との縁のレベルでも何割かの人はまったくないわけなんですね。

ところでこの神との縁などはどのようにチェックするか興味ないですか?
私も見ていて、最初は何をしているのだろうと疑問に思ったのですが、いくつかの方法があります。

・黙想してオーラなどをチェックする
・意識の能力で神との縁をチェックする

私ものちに同じことができるようになったのですが、私は2つめの方法を使います。
無意識の反応は実は肉体の各場所に出るのですが、その場所を手掛かりに神との縁があるかどうかを無意識でテストするのです。

無意識についてはいくつか教材もリリースしていますが、やればやるほど意外な結果が出たりします。

また無意識を使う方法を知ると瞬間的に未来も予知できるようにもなります。

干支と守護神

よく仏教では干支によって守護神がいると説明されますね。

・子年    千手観音菩薩
・丑年、寅年 虚空蔵菩薩
・卯年    文殊菩薩
・辰年、巳年 普賢菩薩
・午年    勢至菩薩
・未年、申年 大日如来
・酉年    不動明王
・戌年、亥年 阿弥陀如来

仏教なので正確には守護本尊というのですが、神道と仏教では多少違いはあるものの守護本尊もまずデフォルトでついている人などいないと考えてもらって構いません。

守護神をつける修行とは?

仏教ではその道に入ると非常に厳しい修行を行います。
毎日毎日朝から晩まで修行をするわけです。
これは修験道や密教などでも基本的に同じで、悟りを求めたり、あるいは今回のテーマのように神や仏を求めたりというようにして目的は違いますが修行をひたすらつづけるわけですね。

・読経
・瞑想や観想(一般的にはイメージ修行)
・黙想
・書物の読み込み

このほかにも先輩や先師の話を聞いたり、あるいは町に出て行う修行もあります。
修験道では時に命を失いかねない修行もありますね。
ただ最近は時代なのか昔よりも修験道の修行もやや優しくはなりました。
ここまで書くと何となく想像できる人もいるかもしれませんが、周囲の環境において神仏の濃度がすごく濃いわけですね。
環境がこういう感じなので、想念なども神仏のことで占められていき、潜在意識にもそれは波及するようになります。
こういう環境で先師からいろいろな専門的な伝授を受けていよいよ守護本尊や守護神がつく状態にしてもらうわけですね。

修験道などだと目安としてだいたいここまでくるまでに最低3年、遅いと10年はかかります。

・山での修行
・山中での水につかっての真言の読経
・山での動物除けや天候操作の修行

など行うのですが、次第に感性が研ぎ澄まされていくこともわかります。
感性が澄んでくると人の隠し事や秘密もなぜかわかるようになったりもします。
センスのある人だといきなり未来を感じるようになったりもしますね。
神仏には

・真言やお経
・祝詞

などがあるわけですが、これらをひたすら毎日何十回も唱えたりしていると基本的にいつかは守護神や守護本尊のつく人になっていけるでしょう。
センスのある人だと数万回唱えてくると何か今までと違う感覚を覚えるかもしれませんが、その感覚が守護神をつける入り口だったりします。
それをさらに数年続けると守護神がつくのがわかるようになるでしょう。

宗教の最終目的は神になること?

守護神というとどうしても人間に神がつくというイメージになるかと思います。
しかしこれがまったく違うんですねぇ。
たとえば密教は奥義になってくると最終的に仏になるということを目標にしているといって良いんですね。
即身成仏というのもこの思想に該当すると思いますが、人間として生きるうちは大したことはできないもので、仏として生きるので途方もない弘法大師空海のように生きることもはじめて可能性として出てくるわけです。

神道、仏教、キリスト教などではこういった思想は薄いかもしれませんが、修行者の中には本質的に人間として生きるのでなく神仏として生きることこそが修行の本質だと考えている人もいます。
ですので神人合一について後述しますが、決して突飛な考え方でなく古来こういう思想は世界各地にあったのだと思いますね。

守護神がつくと人生はどう変わるのか?

実際に守護神をつけると人生はどのように変わるのでしょうか?
守護神というのはすでにしんどい方法でのつけ方はある程度紹介しましたが、実は人間の精神構造を研究すると3分ほどでつける方法が存在することもわかっています。
守護神をつけるとまずシンプルに運が良くなりますねぇ。

・知らないうちに不幸を回避してしまう
・以前よりも気持ちが沈むことが少なくなる

不幸というのはその日、その時間、その場所にいなければ回避できるというものも多いわけですね。
店で並ぶ順番、電車での乗車順番、飛行機の番号、車で信号にかかるかどうか・・・ときりがないのですが、このようなちょっとしたタイミングが自然に合うので不幸を大幅に避けることができるようになります。

あとは気持ちが明るくなりますね。
気持ちといえばただの精神的なものでしかないと思う人も多いでしょうけども、この気持ちの状態こそが未来のあなたでもあります。
人間は思考し、感情を抱き、それに応じたオーラを形成しますが、これらはしかるべき性質のイベントを必ずあなたに招きます。

この記事でもすでに書きましたね。

あと非常に重要なこととしては、収入が上がったということですね。
それも通常絶対にないような集客ができて収入が上がるという感じです。
私の場合は収入がおよそ6倍超になりましたが、実績についてはすでにこの記事で紹介しています。

さらに重要なことは、その後も収入の上げ下げはあったのですが、下がってしまってもうどうしようもないかもしれないというときでも不思議と善後策が出てきて、それを試すとまた収入が復活するということも何度かありましたね。
つまり運が強くなるということが推測されます。

守護神を見る方法はあるのか?

守護神を見たいという人もいるようですが、守護神をつけた後にその守護神を見る方法は多少難しいですね。
というのも守護神は背中などの背面にいるので見にくいわけです。
また松果体が活性化されていない人には見ることは不可能です。

そもそも守護神をつけるという術のときにはその神仏に降臨してもらわないといけません。
その段階も松果体で降臨してくれているのかどうかなどの確認を行いますが、いわゆる人間のような姿をしているわけではありません。

・ゴールドの光
・シルバーの光

といったエネルギー体であるので、よくスピ系のやばい人が期待するようなイメージが見えるわけではありませんね。
ちなみにですが、今ままでに印象に残ったエネルギーとしては

・天照大御神
・金山毘古命

などです。
金山毘古命は御金神社のご祭神として有名ですが、さすがに金運の最強神なのでめちゃくちゃゴールドに光っていて驚きました。
天照大御神は太陽神ということで、やはり特別輝いていて、降臨してもらうだけで周囲の空間も含めて熱くなる感じがします。

守護神をつける方法

守護神をつける方法はいくつかあります。
私の場合は古神道の神人合一という秘術を使います。

この記事ですでに紹介しましたね。
ちなみにこの術は

・すべての神仏を守護神にすることが可能
・人だけでなくグッズにも可能

となります。
ほかの方法としては仏教の開眼法要も神人合一の一種だと思いますが、開眼法要は基本的にグッズに対して行うものとなります。
そこで守護神をつけることに対してはやや使いにくいといえますね。
今までに守護神として依頼されてきた中でも特に人気のあった神仏としては

・薬師如来
・大日如来
・阿弥陀如来
・文殊菩薩
・観音菩薩(千手観音も含む)
・不動明王
・毘沙門天
・恵比寿天
・大黒天
・弁財天
・天之御中主神
・天照大御神
・猿田彦大神
・月読命
・素戔嗚命
・豊受大御神
・宗像三女神
・少彦名命
・八幡神
・龍神
・神武天皇
・ポセイドン

などがいますね。
気になる神仏は誰でも1体はいるのではないでしょうか?

守護神にしてはいけない神様も存在するのか?

基本的にすべての神仏は守護神としてつけても特にデメリットはありません。
ただ瀬織津姫だけはやめたほうが良いといえますね。

この記事でも説明しましたが、瀬織津姫というのは祓い浄め最強の神さまですが、逆にいえば人間の持つすべての闇を出すという機能もあるわけです。
つまり自分の嫌な思考などがすべて出てくるのでしばらくまともに生活できなくなる人が大半なのですね。
ですので個人的にまず他の神仏を守護神にしてから瀬織津姫にお願いするほうが絶対に良いと思いますね。

ミカエルなどの天使、朱雀、青龍も守護神にすることができるのか?

ちなみに神人合一では神仏以外でも守護神にすることができます。
以前も依頼があったのですが、

・ミカエル、ガブリエルなどの天使
・青龍、朱雀、白虎、玄武

ミカエルなどは天使ですが、天使も基本的には術の仕方は神仏と同じですので何の問題もありませんね。
青龍などは四神というのですが、多少普通の方法でやると守護神としてはつけにくい部分もあります。
これも1年ほど研究してようやく守護神にする方法を見つけることができました。
ちなみに
青龍はチャレンジ精神がでたり、新しいことをはじめると成功しやすくなったりします。
朱雀はシンプルに金運が上がりますね。
白虎は物事を成功させやすくなります。
玄武は圧倒的に精神的な安定を得ることができますね。



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