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気の流れを良くする方法!運気の流れを変える方法を教えます

こんにちは。
西炎です。
今回は気の流れをテーマにしたいと思います。
これまで数えるほどしか気功について書けていませんでしたが、非常に重要なことなのでテーマにしました。
病気の知識を余計に積み、病気オタクの人も増えつつある今、本当の病気や健康のメカニズムについて紹介したいと思います。

気の流れとは何か?

さてまず重要なことは気の流れとは何か?ということです。
今回はこれのみを書きたいと思ったので記事をスタートさせたほどです。
まず結論からいいますと気の流れとは血流の元データであるということです。
つまり気が流れるところには血流がしっかりとあり、あるいは今後良くなるところであり、逆に気の滞っているところは血流の悪いところ、もしくは未来に悪化するところということです。

たとえば机に座って作業をしていると腰痛などが出てくるわけですが、これはそのしばらく前に腰の部分の気の流れが悪くなったことを意味します。
これは首や肩でも同様ですね。

たとえば宇宙では地球よりもはるかに科学の進歩した惑星もあり、その星の医学情報を少し聞いているのですが、どうも血流に機械でアクセスすることを非常に重視しているようなのです。
血流によって肉体の疲労を取ることを病気回復の基礎としているわけですね。
それほど血流は重要であり、さらには気の流れが重要となります。

気の流れと運命

もっとも気の流れは血流といった健康面のみを示唆するわけではありません。
運命も示すものでもあります。

運命を気で取り出し、その運命を気で満たすことを我々はヒーリングといいます。
つまり運命のマイナスの邪気を祓い、気の巡りを良くするわけですね。

この他にも、首の後ろの気の巡りが悪いと生霊がついているといったような症状も測定できます。
同時にその生霊を手でつかみ、捨てることで生霊祓いとなります。

さらに土地の気の巡りも気で鑑定することもできます。
気の巡りが悪い土地はいわゆる風水も悪い土地となりますね。


気の流れを良くする観葉植物

気の流れを良くする観葉植物は、風水では良い気を呼び込み、悪い気を払い、空間を浄化するとされています。
特に、玄関やトイレや寝室などの気の入り口や、気の淀みが気になる場所に置くと効果的です。
丸い葉の植物はリラックス効果を高め、尖った葉の植物は邪気を払うとされています。

パキラ
別名「発財樹」とも呼ばれ、金運や仕事運を上げるとされています。
上向きに伸びる葉と、力強い幹が特徴で、良い気を部屋に呼び込むと考えられています。

ガジュマル
「多幸の木」とも呼ばれ、幸せをもたらすと言われています。
丸く肉厚な葉が気の流れを穏やかにし、独特の根の形が安定感を与えます。

モンステラ
大きな葉には切れ込みがあり、その隙間から悪い気を逃がし、良い気を呼び込むとされています。
エキゾチックな見た目と生命力の強さから、運気アップに繋がると言われています。

サンスベリア
「邪気払い」の効果があるとされ、マイナスのエネルギーを吸収し、良い気だけを部屋に残すとされています。
丈夫で育てやすく、初心者にもおすすめです。

一般的にはこういった観葉植物があげられますが、実は最強の観葉植物ではないと以前お伝えいたしましたね。

この記事に書いている観葉植物を玄関、トイレ、寝室に設置すると良いと思います。

気の流れを良くするツボは?

まずは全身の気の流れを整えるツボが重要です。
気の流れ全体をスムーズにする、いわば「万能ツボ」です。

太衝(たいしょう)
場所は足の甲。親指と人差し指の骨が交わる手前のくぼみ。
効果は肝の気の流れを整えるツボとされ、イライラやストレス、不眠に効果的です。

合谷(ごうこく)
場所は手の甲。親指と人差し指の骨が交わるV字のくぼみ。
効果は全身の気の巡りを促すツボで、頭痛や肩こりなど、様々な不調に効くとされています。

百会(ひゃくえ)
場所は頭のてっぺん。両耳の先端を結んだ線と、鼻から頭のてっぺんに向かう線が交わるところ。
効果は精神を安定させ、リラックス効果を高めます。

この他に気の滞りやすいツボも紹介しておきます。

膻中(だんちゅう)
場所は胸の中央。左右の乳頭を結んだ線の中央。
効果は気が詰まったような感覚や、胸の苦しさ、動悸などを和らげます。

内関(ないかん)
場所は手のひら側。手首のしわの中央から、指3本分ひじに向かって上がったところ。
効果は精神的な不安や吐き気にも効果があるとされ、心を落ち着かせます。

気の流れを良くする風水

私の場合、源流中国風水しか知りませんので、その方面から説明します。
気の流れの良い風水というのはたしかに存在しますし、その家に入居すれば急速に運命が好転していきます。
日本の風水だと玄関がどう、鬼門がどうというように単独で判断するのですが、中国風水はそういう断片的な判断はしません。
リビング、玄関などの方位が連関して入居者のエネルギーとどういう関係にあるのかによって判断します。

そういうわけで、日本人は検索で気の流れの良い風水と簡単に検索しますが、話はそう簡単ではありません。
というのも日本式風水のようぬ鏡を置くといったインテリアで改善することはできないためです。
日本式風水で効果はあまり出ないと思いますが、インテリアといった小物を使って小手先の「風水改善」をするためです。
質量の小さなものはエネルギー量が少ないので改善効果はほぼありません。

玄関、リビングといった場所自体、もっといえば周辺の環境といった大きなエネルギー発生の状況を真の風水というわけですね。
これを語ると本1冊にすぐになるので今回は気の流れの良い風水はあるものの、その選択は非常に難しいと知るだけでも良いでしょう。

ちなみに風水が良いかどうかを判断する方法だけは公開しています。
風水以外の未来も的中させたりもできますが興味のある人はお待ちしています。

気の流れを良くする食べ物

気の流れを良くするとされる食べ物は、東洋医学では体を温めるもの、血行を良くするもの、消化を助けるものと考えられています。

身体を温める食材としては

根菜類
にんじん、ごぼう、れんこん、大根などこれらの野菜は身体の中心から温めるとされ、血行を促します。

香味野菜・スパイス
しょうが、にんにく、ねぎ、唐辛子、山椒など。これらは発汗を促し、身体の巡りを良くする効果が期待できます。

発酵食品
納豆、味噌、ぬか漬けなど。腸内環境を整えることで、身体全体の気の巡りを助けると考えられています。

血行を良くする食材としては

青魚
サバ、イワシ、サンマなど。EPAやDHAといった不飽和脂肪酸が豊富で、血液をサラサラにする効果があるとされています。

玉ねぎ
玉ねぎに含まれるアリシンという成分が、血行促進に役立つとされています。

お酢
クエン酸が疲労回復を助け、血液の流れをスムーズにすると考えられています。

消化を助ける食材としては

穀類
玄米、雑穀米など。食物繊維が豊富で、腸の働きを活発にし、気の流れを妨げる老廃物を排出するのを助けます。

豆類
大豆、小豆など。これらの食材は、消化器系の働きを助け、内臓の気の巡りをスムーズにすると言われています。

このような食べ物をコツコツと食べていくことで気の流れが良くなっていくとされています。

気の流れを良くする漢方薬

漢方における「気」は、生命活動のエネルギーを指し、その流れが滞ることを「気滞(きたい)」と呼びます。
気の巡りが悪くなると、以下のような心身の不調が現れることがあります。

・イライラ、怒りっぽい
・憂鬱、気分がふさぐ
・喉に何かがつかえているような違和感(ヒステリー球)
・胸やお腹が張る
・ため息が多い
・動悸や不眠

これらの症状を改善するために、「理気剤」と呼ばれる気の流れを良くする漢方薬が用いられます。

気の流れを良くする漢方薬をいくつかご紹介します。
これらの漢方薬は、症状や体質によって使い分けられます。

半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)
気分がふさぎ、喉や胸に何かがつかえているような不快感(ヒステリー球)がある方によく用いられます。
ストレスによる咳や声のかすれ、不安神経症などにも効果があります。

加味逍遙散(かみしょうようさん)
女性に多く見られる漢方薬で、イライラや気分の落ち込み、のぼせ、冷え症など、ストレスやホルモンバランスの乱れによる不調に効果的です。
月経前症候群(PMS)や更年期障害の症状緩和にも用いられます。

柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)
精神的に不安定で、イライラ、不安感、動悸、不眠などの症状が強く出る方に適しています。
気の流れを整え、心の興奮を鎮める働きがあります。

四逆散(しぎゃくさん)
ストレスでイライラしやすく、胃痛や腹痛、頭痛などの症状が伴う方に用いられます。
気の巡りを改善し、体にこもった熱を冷ます効果が期待できます。

漢方薬は同じ薬を飲んでも良くならない人と、良くなる人とに極端に分かれます。
この差は近年医学の研究によって腸内環境にあることがわかってきました。
漢方薬は西洋医学の薬と違い、腸が薬に変えることで肉体に効果を発揮します。
そのため腸内環境の悪い人は漢方薬が効きにくくなります。

腸内環境改善の方法はこの記事で触れていますので参考にしていただければと思います。

気の流れを良くする運動

気の流れを良くするためには、体の「気」を巡らせる運動が効果的です。
激しい運動よりも、ゆっくりと呼吸を意識しながら、全身をまんべんなく動かす運動が適しています。

ヨガ
ヨガは、ポーズ(アーサナ)と呼吸を組み合わせることで、心身のバランスを整えます。
特に、ねじるポーズは内臓を刺激し、気の滞りを解消するのに役立ちます。また、深くゆったりとした呼吸法(プラーナヤーマ)は、自律神経を整え、心の安定にもつながります。

太極拳
太極拳は、中国の伝統的な武術であり、ゆったりとした流れるような動きが特徴です。
全身の関節や筋肉を緩やかに動かし、血液や気の循環を促します。
精神を集中させて行うことで、心と体の調和がとれ、気がスムーズに巡るようになります。

ストレッチ
激しい運動が苦手な方でも、手軽に始められるのがストレッチです。
特に、肩甲骨や股関節、骨盤周りをほぐすストレッチは、気の通り道である背骨や体の中心部を柔軟にし、全身の気の巡りを改善します。
お風呂上がりなど、体が温まっている時に行うのがおすすめです。

ウォーキング
特別な道具や場所を必要としないウォーキングも効果的です。
ただ歩くだけでなく、少し早足で歩いたり、腕を大きく振ったりすることで、全身の筋肉を使い、気の流れが活発になります。
自然の中を歩けば、さらにリフレッシュ効果も高まります。

ストレッチについてですが、だいたいの整体師のものは逆に無理に伸ばすというスタイルのものが多いです。
たとえば首こりだと首を後ろ、横などに力で伸ばす感じですね。
こういうスタイルのものは対処療法でしかなく根本的には効果がありません。
非常に特殊ですが、すべての肉体の気の流れは骨盤に究極のポイントがあります。
その方法はこの記事で紹介していますので参考にしてみてください。

気の流れを良くする神社

気の流れを良くするとされる神社の特徴としてはまず自然の多い場所にあることが指摘されます。

・伊勢神宮
・出雲大社
・貴船神社
・龍穴神社

などですね。
貴船とは氣生根(きふね)ともいわれることもあり、気の流れを良くすると指摘されます。

この他に参拝方法でも気の流れを良くする効果を高めることもできます。

1つめは早朝に参拝することです。
「陽」の気が強い午前中に訪れると、より良い気を受け取れると言われています。

2つめは神社内で深呼吸をすることです。
境内で深呼吸をすることで、神社の清浄な気を取り込み、体内の気の巡りを整える効果が期待できます。

気の流れを良くするパワーストーン

気の流れを良くする代表的なパワーストーンとしてはいくつか有名なものがありますので紹介いたします。

ラピスラズリ
「幸運をもたらす石」として知られ、邪気を払い、冷静な判断力をもたらすとされます。
気の滞りを解消し、心に平穏をもたらす効果があると言われています。

アメジスト
「癒しと安らぎの石」と呼ばれ、精神的なストレスや不安を和らげ、気の乱れを整えるのに役立つとされます。
心身をリラックスさせ、良い気の流れを呼び込むと言われています。

カーネリアン
「勇気と行動の石」として知られ、停滞した気の流れを活性化させ、ポジティブなエネルギーをもたらすとされます。
やる気や活力を高め、目標に向かって前進するのをサポートすると言われています。

水晶(クリスタル)
「万能の石」と呼ばれ、優れた浄化作用を持つとされます。
他のパワーストーンの効果を高めるだけでなく、身につける人のエネルギーをクリアにし、気の流れをスムーズにすると言われています。

気の流れを良くする方法

我々の流派でも気の流れというのは非常に重視します。
冒頭でも書きましたが気の流れが良いとシンプルに運が良くなります。
よくスピ系の人はうれしいことが起きるのを重視したり、嫌いな人を遠ざけるといったマイナス除けを企図しますが、一番最初にやるのはこの気の流れといえます。

人間にはいくつかの精神的機能があります。

・無意識における想念データの貯蔵
・意識における思考
・そして思考の性質に応じた感情の生成
・感情などに応じたオーラ形成能力

これらは運を形成する究極のポイントであり、言い換えればこれ以外に運を形成する要素はないです。

たとえば思考で〇〇するべきといった固い思考癖があれば肩こりや腰痛が出たりするのですが、意識と肉体とは必ずリンクしています。
故に思考を緩めるには肉体を緩めるべきです。

つまり気の流れとは肉体だけでなく、意識によるところも大きいわけですね。
そういうわけで気の流れが悪いと運も悪いわけです。
ここ非常に重要です。
姿勢が真に良くなると当然運も良くなります。
ただし無理やりに背筋を伸ばすのはNGで、自然に背筋が伸びる骨盤にしなければいけません。

この話はこの記事ですでに紹介しました。
この記事の内容を知るだけでも気の流れは1日で相当良くなります。

あとは脳内の気の流れを良くすることも非常に重要です。

・心配性
・完璧主義
・自己肯定感が低い
・不安症

などというのは脳内の神経伝達物質のバランスが悪いだけです。
これを精神的にどうこうしようというのはほぼ地球人のレベルでは無理ですね。
先ほどもいいましたように肉体と精神とは比例するので、触れる肉体からアクセスするほうがはるかに簡単です。
セロトニンが足りないといった日本医学の嘘に騙されている方ほど真実を知ってほしいですね。
欧米の最先端医学ではセロトニンを精神に問題を抱える人に推奨はすでにしていません。

この記事ですでに書きましたが、精神に問題を抱えている人はある神経伝達物質が決定的に減っていて足りていないわけです。
ですので潔癖症、心配性、自己肯定感が低くなるわけです。
これはただある栄養素を漫然と摂取してもらうだけなので誰にもできるはずです。
気の流れの源流は脳なので、この脳からアクセスすることが自動的に全身の気の流れを整えることになるでしょう。

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