【風水】運気を爆上げする「靴の選び方・手入れ・保管法」完全版
こんにちは。
西炎です。
今回は靴をテーマにしたいと思います。
結論から先にいいますと靴は金運と大きな関係があります。
そのため金運のない人は靴が悪いです。
これは靴が安物という意味ではありません。
もっと奥が深いのが靴、あるいは足なんですね。
靴は運気と関係するのか?

靴と運気は、風水やスピリチュアルの観点において非常に深い関係があるとされています。
風水において、靴は「行動力」「未来」「足場(土台)」を象徴する重要なアイテムです。
「良い靴は良い場所へ連れて行ってくれる」という言葉があるように、足元を整えることは運気を引き寄せるための基本とされています。
主な理由は以下の通りです。
移動と出会いの運を左右する: 靴は常に地面に触れ、私たちを外の世界へ連れ出してくれるものです。そのため、人間関係の運(良縁)や仕事のチャンス、金運(外から良い気を運んでくる)に直結すると考えられています。
汚れや傷みは「停滞の気」を放つ: 汚れた靴やボロボロの靴をそのまま履いていると、悪い運気(邪気)をまとってしまい、行動力が低下したり、チャンスを逃したりすると言われています。
玄関の気の流れを作る: 靴が玄関に散乱していると、良い気が家に入ってくるのを妨げてしまいます。きちんと収納して清潔に保つことが、家全体の運気アップにつながります。
日頃から靴をこまめに磨いたり、下駄箱を整理整頓したりするだけでも、手軽にできる開運アクションとして効果的です。
まとめ
スピ系でも物はいいようということで靴について考察があるようですね。
靴が玄関にあることでエネルギーを左右するかどうかはともかく、靴は運気と大きな関係があります。
私のところには相談者がきますが、だいたいは財布に金運や神様を封入してほしいというような感じになりますが、本質を知らないとこのような話になってしまいます。
財布はただお金を収納する場所にすぎません。
足は行動の基本です。
そういう意味で靴は大事なんですね。
どのような靴が運気を上げるのか?

風水やスピリチュアルの観点において、運気を上げる靴にはいくつかの特徴やポイントがあります。
目的やシチュエーションに合わせて選ぶことで、より良い気を引き寄せることができます。
1. 運気を上げる靴の基本条件
いつも綺麗に手入れされている靴
どんなに高価なブランド靴でも、泥だらけだったりすり減ったまま放置されていると「停滞の気」を放ち、運気を下げてしまいます。こまめに汚れを落とし、磨かれている靴はそれだけで強い開運効果を持ちます。
自分の足にしっかり合っている靴
サイズが合わず、歩くときにストレスを感じる靴や痛む靴は、行動力を低下させるとされています。心地よく歩ける靴は、前向きなエネルギーと行動力を高めてくれます。
2. デザインや目的別の開運効果
動きやすいスニーカー・フラットシューズ(行動運・仕事運)
新しい挑戦をしたいときや、フットワークを軽くしてチャンスを掴みたいときには、アクティブに動けるスニーカーや歩きやすいフラットシューズがおすすめです。
上質な革靴・パンプス(金運・ステータス運)
ビジネスシーンやここぞという場面では、本革などの上質な素材で作られた靴を選ぶと、信頼感や社会的ステータス、金運を引き寄せると言われています。
ラッキーカラーを取り入れる
金運アップ:ゴールド、キャメル、ブラウンなど
人間関係・恋愛運:ピンク、ホワイト、パステルカラーなど
仕事運・勝負運:ブラック、ネイビーなど(きちんとお手入れされていることが前提となります)
💡 避けたほうがよい靴
かかとがすり減ったままの靴
汚れが目立つボロボロの靴
長い間一度も履いておらず、下駄箱の奥で眠っている古い靴(運気の停滞を招くため、思い切って処分するか綺麗に手入れするのがおすすめです)
まとめ
一応一般論ではこのようになるようです。
ありきたりですが管理のされていない汚れた靴は運気を下げる傾向にあるというのはまぁそうなのでしょう。
ほかにもいろいろと話がありますが、要は靴のエネルギーはどういうものなのかという点が決定的なんですね。
清掃することで靴に良い気が入りますね。
ブランド品の靴で自分が気に入っていればやはり良い気が入ります。
気分が上がる靴といえばいいのでしょうか?
そういう靴がベストだと思いますね。
あと長い間一度も履いておらず、下駄箱の奥で眠っている古い靴は捨てるほうがいいと書いていますが、ここは100%違うと思いますね。
これは無駄使いとなり、資源の浪費となります。
集合無意識を介して運を悪化させますね。
善行の逆であるためです。
靴だけでなく物はすべて大事にするほうが絶対に運は上がります。
靴は戦国時代から金持ちかどうかの判断基準だった

昔は東海道など街道があり、車もなかったので徒歩で移動をしていました。
その道中で盗賊や山賊にあうこともあったわけですが、彼らも盗みのプロです。
最も効率が良いのはお金持ちを少数襲うことで、懐具合を鑑定する目利きのプロだったわけですね。
(褒められたものではないですが・・・)
彼らが見ていたのは服装や顔つきもありますが、特に足元だったわけです。
足の「日焼け」や「皮膚の硬さ」による判断 昔は、日常的に歩いて移動する庶民や駕籠かき、飛脚などは、足がよく日に焼けており、裏の皮膚や爪先が硬く発達していました。一方で、普段あまり長距離を歩かない身分の高い人や裕福な商人は、足の肌が比較的白く、柔らかかったと言われています。そのため、足元や肌の様子を見ることで、その人が「普段から歩き慣れている労働者」なのか「そうではない裕福な旅人」なのかをある程度推測することは可能です。
履物(草鞋や下駄など)による見立て 足そのものというよりは、「履物」や「足袋(たび)」の状態は、昔の強盗や辻斬り、あるいは宿場の人間が標的を選ぶ際によく見られたポイントです。上質な足袋を履いているか、草鞋のすり減り方がどうなっているか、あるいは供を連れているかどうかなどで、その旅人の懐具合を推測することはありました。
山賊が専門的に「足の形」や「足のどこか」を見てピンポイントで金持ちを識別していたというよりも、旅人の身なり、足の日焼け具合、履物といった総合的な「歩き旅に慣れているかどうか・上等な身なりをしているか」の一部分として足元が観察されていたというのが実態に近いです。
まとめ
非常に興味深いですね。
この盗賊の見立てが風水の靴と運気の話につながったかは別にして、足などを鑑定するプロだったことがわかります。
玄関で靴をそろえることは運気を上げる?

靴をきちんとそろえることは、風水やスピリチュアルの観点において非常に高い開運効果があるとされています。
玄関は「すべての気が入ってくる入り口」であり、その家の運気を左右する最も重要な場所です。
その玄関で、一番最初に目に入るのが脱ぎ散らかされた靴か、それとも綺麗にそろえられた靴かによって、家全体の気の流れが大きく変わってきます。
靴をそろえることが運気アップにつながる主な理由は以下の通りです。
良い気を迎え入れる(気の流れを良くする) 靴がバラバラの方向を向いていたり散乱していたりすると、玄関の気が乱れ、外から良い気が入ってくるのを邪魔してしまいます。つま先を外側に向けて綺麗にそろえておくことで、良い気をスムーズに家の中に呼び込むことができます。
「足元を固める」ことで人生の基盤が安定する 風水において、玄関や靴は「社会的な立場」「仕事運」「生活の土台」を象徴します。靴をきちんとそろえる習慣は、文字通り「足元を固める」ことにつながり、生活の安定や仕事での信頼、チャンスを引き寄せるエネルギーを生み出します。
心の乱れを防ぎ、行動力がアップする 散らかった玄関を見ると、無意識のうちにストレスや「停滞の気」を感じてしまいます。逆に、帰宅したときに靴が綺麗にそろっていると心が整い、翌朝も気持ちよく出かけられるため、フットワーク(行動力)が軽くなります。
出かけるときだけでなく、帰宅した際にも「今日もありがとう」という気持ちを込めてサッと靴をそろえる習慣をつけるだけでも、手軽に運気を上げることができる強力なアクションです。
まとめ
スピ系のいいそうなことですね。
ちなみに私は靴をそろえることは年に数回程度で、あとは脱いだままです。
たまに玄関で外出の邪魔になるので靴を端っこによける程度ですね。
この手のインテリア風水は軽く知っておけば十分で、もっとほかにやるべきことがありますね。
私は日頃、事業構想が頭を占めているので靴をそろえることに労力も時間も使いたくないですね。
そんな状態でも徳の量には最大限注意しています。
靴の値段も運気と関係する?

靴の値段と運気は、風水やスピリチュアルの観点において「直接的な金額の高さ=運気が上がる」という関係性ではありません。
高価なブランド靴であっても、手入れをせずに汚れたままにしていれば運気を下げてしまいます。
一方で、手頃な値段の靴であっても、自分の足に合っていて、いつもピカピカに手入れされていれば、素晴らしい運気や良い縁を引き寄せることができます。
ただし、靴の「値段」や「お金のかけ方」に関して、開運上では以下のような考え方があります。
「足元への投資」は自己価値を高める 靴は「社会的な立場」や「行動力」を象徴するため、ある程度質の良いものや、自分が「これだ」と納得して背筋が伸びるような靴を選ぶことは、自分自身のセルフイメージ(自己価値)を高めます。結果として、仕事運や金運を引き寄せる良いエネルギーにつながります。
身の丈に合った「清潔感」が最も重要 無理をして高すぎる靴を買い、汚れるのが怖くて大切に扱えなかったり、ボロボロになるまで放置したりするほうが運気にはマイナスです。自分のライフスタイルに合っていて、丁寧にお手入れできる価格帯の靴を大切に履くほうが、はるかに開運効果があります。
つまり、靴の「値段そのもの」よりも、「その靴をどれだけ大切に扱い、愛情を注いでいるか」が運気を左右する最も大切なポイントになります。
まとめ
スピ系でやはりいいそうなことが並んでいますね。
高額でなくてもいいというのがありがちな結論ですが、これも中国風水では違うといわれます。
よく財布は高額なほうがお金を招きやすいといわれますが、これも違うんですね。
むしろ靴が高額なほうがお金を招きます。
可能な限り、靴はいいものを使うほうがいいですね。
新しい靴を下ろす最適のタイミングと「最初に行うべき儀式」

新しい靴を下ろすのに最適なタイミングや、運気を味方につけるための「最初に行うべき儀式」についてまとめました。
1. 新しい靴を下ろす最適のタイミング
新しい靴のエネルギーを最大限に活かし、良い運気を引き寄せるとされているタイミングです。
「大安」や「一粒万倍日」などの吉日
何事を始めるにも良いとされる吉日や、物事が大きく広がる「一粒万倍日」に初めて履き下ろすと、その靴が良い場所へたくさん連れていってくれると言われています。
晴れた日の午前中
太陽のエネルギーが満ちている午前中(特に午前9時〜11時頃)に新しい靴を下ろすと、明るくポジティブな気を取り込むことができます。逆に、雨や曇りの日はできるだけ避けるのが無難です。
新しいスタートを切るタイミング
新しい仕事、プロジェクトの開始、旅行や大切な人と会う日など、「これから良い運気を掴みたい!」というタイミングに合わせておろすと、行動力がグッと高まります。
2. 最初に行うべき「開運の儀式」
新しい靴を初めて履く前、または履いた最初の日に行うと良いとされるアクションです。
① 履き下ろす前に「防水スプレー」や「プレメンテナンス」をする
スピリチュアルな意味だけでなく、物理的に汚れや傷から靴を守ることは「厄(悪い気)を寄せ付けない」ことにつながります。あらかじめケアをしておくことで、綺麗な状態を長く保てます。
② 塩やお香の煙で軽く「浄化」する
新品の靴であっても、工場からお店を経て自分の元に届くまでの間に様々な気が付着していることがあります。履く前に少量の粗塩をティッシュなどに包んで靴の中に入れておくか、お香の煙を軽くくぐらせてリセットすると、クリアな状態で使い始められます。
③ 玄関でつま先を家に向けておろす
最初の一歩を踏み出すとき、玄関で靴のつま先を家の外に向け、心の中で「これからよろしくお願いします」「良い場所へ連れて行ってね」と靴に話しかけることで、相性が良くなり運気が味方につきやすくなります。
まとめ
スピ系ではこのようにいわれるようですね。
まず一粒万倍日というのは存在しませんので、適当に考えれば十分です。
源流中国風水からすれば靴をおろす日の吉日という概念自体ありません。
適当に必要な日におろせば十分かと思いますね。
ちなみにこのくだりを書いていて、まじないを1つ思い出しました。
家に嫌な人がきたときに最速で帰宅させるまじないですね。
それをその人の靴に細工をして帰宅させる方法がありますね。
「玄関の神様」が喜ぶ靴のしまい方:悪い気をシャットアウトする収納の極意

「玄関の神様」が喜ぶ靴のしまい方や、悪い気をシャットアウトして家全体の運気を上げるための収納の極意をまとめました。
1. 玄関の神様が喜ぶ!基本的な靴のしまい方
玄関はすべての気が入ってくる最重要スポットです。
神様に歓迎される収納の基本を押さえましょう。
「履いていない靴」は出しっぱなしにしない
玄関に出して良い靴は、基本的に「今、日常的に履いている1〜2足(家族それぞれ1足程度)」までです。それ以外の靴や季節外れの靴は、必ず下駄箱にしまいましょう。
つま先を「外側(または下駄箱の奥)」に向けてしまう
靴をしまうときは、つま先を奥(または外側)に向けてきれいに並べます。バラバラの方向を向いていると気が乱れる原因になります。
「一段につき一足」または余裕を持たせた収納
下駄箱の中に靴をギチギチに詰め込むと、気の流れが滞ってしまいます。通気性を良くし、ゆとりを持たせて収納することが開運のコツです。
2. 悪い気をシャットアウトする収納の極意
靴は外の汚れや厄(悪い気)を持ち帰りやすいアイテムです。
家に悪い気を持ち込まないためのテクニックです。
汚れを落としてからしまう
泥やホコリがついたままの靴を下駄箱に入れると、下駄箱全体に悪い気が充満してしまいます。軽くブラシで払ったり、汚れを落としてからしまうのが鉄則です。
下駄箱の「換気」と「浄化」をこまめに行う
湿気やにおいがこもりやすい下駄箱は、風水的に「陰の気」が溜まりやすい場所です。天気の良い日には扉を開けて空気の入れ替えをし、炭やアロマスプレー、お香などを使って定期的に空間を浄化しましょう。
履いていない古い靴は思い切って手放す
「いつか履くかも」と何年も眠らせている古い靴は、運気を停滞させる原因になります。思い切って処分するか綺麗に手入れをすることで、新しい良い気を呼び込むスペースが生まれます。
まとめ
日本式風水ではこのようになるようですが、源流中国風水では収納についてやかましくいわれませんでしたね。
ですので私もほぼ意識もしていません。
帰宅すれば脱ぎっぱなしですぐに事業構想を考えるほうに意識が向きます。
ですが1つだけ重要なことは匂いですね。
靴の匂いですが、換気はしておいたほうが良いかもしれませんね。
・靴の湿気をとる
・靴の匂いが玄関にこもらないようにする
といった点は重要かもしれません。
足の仏、韋駄天

韋駄天(いだてん)は、「足の神様」や「健脚の神様」として、日本で非常に広く親しまれている仏教の神様(天部)です。
仏教における守護神ですが、足や移動にまつわる信仰としては最も有名で強力な存在です。
韋駄天に関する特徴やいわれをまとめました。
1. なぜ「足の神様」として信仰されているのか?
仏法を守るための圧倒的な「俊足」
伝説では、お釈迦さまが入滅(お亡くなりになり)された際、仏舎利(お釈迦さまの遺骨)を盗み去った鬼がいました。そのとき、韋駄天が驚異的な速さで追いかけて取り戻したという故事があります。このことから、「非常に足が早い神様」として知られるようになりました。
「韋駄天走り」の語源
猛烈な速さで走る人のことを「韋駄天走り」と呼ぶように、足の速さや健脚の代名詞となっています。
2. 足腰の健康やスポーツにおけるご利益
アスリートや走る人の信仰
その圧倒的な俊足にあやかり、陸上選手やマラソンランナー、スポーツの上達を願う人々から熱い信仰を集めています。
「足腰が丈夫であること」の守護
足が速くなることだけでなく、「いつまでも自分の足で元気に歩けるように」という足腰の健康や無病息災を祈る対象としても親しまれています。
3. 日本における韋駄天像の特徴
お寺の「厨房(庫裡)」に祀られる理由
日本の禅宗寺院などでは、韋駄天像がキビキビと働く厨房やその周辺に安置されていることがよくあります。これは「仏道修行の僧侶たちのために、四方から馳走(食べ物などを集めて用意)してまわる」という役割も持っているためです(「馳走」という言葉の語源にも深く関わっています)。
子どもや若者の足の健やかな成長を願って
かつては、子どもが足が速く健やかに育つようにと、韋駄天像に祈願する風習もありました。
神社仏閣を問わず、古来の人々が「移動の要」である足を守る存在として、韋駄天のような神仏に切実な願いを込めてきた歴史があります。
韋駄天のご利益としては
韋駄天(いだてん)のご利益は、主に以下のようなものがあります。
足腰の健康・健脚祈願
圧倒的な速さで駆け抜けた伝説から、足が速くなることだけでなく、いつまでも自分の足で元気に歩けるようにという健康長寿や無病息災のご利益があるとされています。
スポーツの上達や勝利
陸上選手やマラソンランナーをはじめ、スポーツや勝負事で良い記録を出したい、素早く動けるようになりたいと願う人々から厚い信仰を集めています。
素早い行動力・危機からの救済
盗まれた仏舎利を瞬時に取り戻した故事から、困難やトラブルに対して素早く対応できる「行動力」や、災いから守ってくれる守護のご利益があるとされています。
飲食の守護・商売繁盛(厨房の神様)
仏教寺院の厨房を守る神様でもあるため、日々の食事や食料に困らないこと、また「馳走」の語源にちなんで人々にもてなしや豊かさを届けるご利益としても親しまれています。
まとめ
韋駄天というと足のイメージが強いですが、このように困難解消や金運アップのご利益があることがわかります。
この記事でもいっていますが、金運が悪い人は足のエネルギーが汚れているのです。
ですのでお守りを持つのも、神社参拝もいいですが、一にも二にも足の強化が重要なのです。
・散歩
・ジョギング
・自宅での足の運動
など何でもいいのです。
脳でなく足を鍛えることが運気を招く

何となく風潮や先入観的に頭を鍛えると金運などの運気を上げやすいといわれます。
また頭がいいと運動音痴である傾向が強まるというのもあると思います。
しかし最近科学的にこれらが間違いであることがわかってきています。
世界の宗教では数千年も前から違うことを主張してきましたが、科学も2000年ほど遅れてようやく真実を見始めました。
・松果体が強い人は願望実現しやすい
・海馬が強いと記憶力がいい
・潜在意識がきれいだと運命もきれい
というのはよくあるスピ系の主張です。
間違いではないですが、すごく浅い洞察ですね。
松果体、海馬、潜在意識の基本はどこにあるのでしょうか?
これらは当然脳内にありますが、脳の下は首になり、背骨へとつながり、最終的に骨盤にいきつきます。
骨盤は足にさらに支えられます。
そして肉体はすべてつながっています。
運動神経という言葉がありますが、神経は手と脳を同じ回路で動かすわけで、両方はまず連動しているのです。
頭が本当にいい人は真面目に運動をすれば運動能力も高いわけですね。
故に運動をしない人は運が悪いですし、もしくは今後悪くなっていくわけです。
私の相談者もここを説明してもまず理解しない人がかなり多いですね。
・現在お金持ちでも運動嫌いで家にいる時間が長い
・家でも運動もしない
・外出嫌い
という3拍子揃った人も結構な割合います。
しかしその逆に、金運のエネルギーを受けることは好きですが、こんな状態でそう簡単に運は上がりませんし、上がってもまたすぐに下がります。
人間のすべての運の基本は足です。
足をいかに使うのかということは脳神経を左右するので、健康はもちろんとしてすべての運に影響するのです。
ここ非常に大事です。
今までもいくつかの記事で足について触れてきました。
病気もしかりで、心療内科に死ぬまで通っても精神疾患は治りません。
それはSSRIのような副作用だけがあり、欧米ですでに効果を否定されているようなものを服用して、運動のような脳に直接良い影響を与えることをしていないためです。
SSRIのようなものを服用すれば、別の健康もまず損ない、ほぼ一生が詰みとなるでしょう。
靴の色もあなたの運気を決定している

靴の値段、そして靴の色もすべてあなたの運気を上げ下げしています。
上のほうで
ラッキーカラーを取り入れる
金運アップ:ゴールド、キャメル、ブラウンなど
人間関係・恋愛運:ピンク、ホワイト、パステルカラーなど
仕事運・勝負運:ブラック、ネイビーなど(きちんとお手入れされていることが前提となります)
とスピ系の理論はなっているようですが、ゴールドはともかくとして、ブラウンの靴で金運が下がる人もいます。
エネルギーとは相対性です。
絶対性ではありません。
生年月日との関係性ですべての運に吉か凶かが出てきます。
画一的にブラウンで金運が上がるというような怪しげな説には注意しましょう。
ちなみに値段は数秘術で判断します。
靴のインソールもすごく運気に影響する

スピ系では靴、靴というのがせいぜいのようですが、源流中国占術では靴の中敷き、インソールをものすごく重視します。
・中敷きの色
・中敷きに書かれている文字
が決定的に運命に影響するためです。
もちろん万人に良い色、文字というのはほとんどなく、個別に判断して使うわけですね。
この理論もここでは公開できないので紹介までにしておきます。
足から全身を完全健康にする方法

金運も恋愛運、運気も、不幸を起こさないのもすべて足が基本です。
・収入を上げたい
・健康になりたい
・モテたい
という人は私のところによく相談に来られますが、だいたいは神さまにお願いしてほしい、エネルギーを入れてほしいという依頼になります。
しかしその前提は足のエネルギーがきれいであることです。
ここは本当に非常に重要です。
最近医学でもいわれているのが、事務職でずっと座ったままの場合、寿命や健康寿命に悪影響があることがわかっています。
1時間ごとに立ち上がり、少し運動すると死兆星が解除されるようです。
すべての運の基本である、足のエネルギーをきれいにする方法を今回は伝授します。
私もよくやっているものです。
ではいきます。
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