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noteセルフ整体2 腸腰筋の使い方 4 (補足) 音楽と身体性

日本のみなさま、おはようございます。

もうすぐワールドカップが始まるようですね。
わたくしは
まったく関心がございませんが、
サッカーに夢中になっておられる子供がおりますので
おそらく今回も家庭内で
にわかの盛り上がりをみせるのかと思います。

そんなサッカーの面白さすら、よくわからぬ
わたくしでも
ぼんやり観ていたのに
驚愕した選手がおります。
きっとものすごく有名な方なのでしょう。

腸腰筋のことを調べたことのある方は
こういった記述を一度は読んだことがあるのはないでしょうか。

アフリカ系の人々の腸腰筋は
日本人の3倍太い。

筋肉が太けりゃいいってもんではないと思いますが
スポーツにおいて、これは
勝てるわけがない笑

そういえば陸上も、、、、
と考えるだけでは甘く
マイケルジャクソンも
細身なのに
物凄い動きをしておりました。

Beat me, hate me, you can never break me
Will me, thrill me, you can never kill me
Jew me, sue me, everybody do me
Kick me, kike me,
don’t you black or white me

僕を殴れ、憎め、お前らに僕は潰せない
僕を操れ、脅かせ、お前らに僕は殺せない
僕を騙せ、訴えろ、みんながやるみたいに
僕を蹴れ、差別しろ、
でも僕を黒か白かで測るな

Michael Jackson / They Don’t Care About Us

そして現代わたしたちが聴く
音楽のルーツも
ブルースからジャズ、ロックなどなど
もう、ほぼ、かつてのアフリカンの方々のものです。

ですからわたくしは密かに一人で
音楽、ダンスに長けている方々は
腸腰筋がカギであることを
よくわかっておられると
思っていたのでございます。

「ふふ、3倍太い彼らに勝てるわけがない」と
小さな日本人は確信しておりましたが
野球の大谷君が現れ
絶句したのはいうまでもございません。
POPPIN JHONを初めて見た時は
さらにブッ飛びました。


前回の記事の有料部分と少しだけ重複する
動画を発見いたしました。

大変興味深く、
目の覚める発信かと思い
わたくしと分野違いの切り口の方々ではございますが
同じ人類の身体を持つものとして
大変に敬意を払い、
動画を引用させていただきます。


それではみなさま、
もう腸腰筋はおしまいでございます。
身体の一部分だけが
パワーワードになる時代が
早く終わればいいですね。
本日も良い日になります。

差別の原因は恐れです。

自分ができない役割を果たす人を
恐れるのではなく
賞賛できたらいいですね。

私たちの身体にも
無駄なものはついていないような
気がしております。


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