【 満席 】【 特別開催🔥 】 【 機材ご用意します 】 心地よい音づくり体験 × 交流会🎛 ゆったり学べるAmbient Ø ワークショップ @ 古民家カフェ
*このたびSONICWARE様が協賛していただけることになりました。
→ Ambient Øをお持ちでなくてもこちらでご用意します(限定1名様)
前回、古民家カフェBOBOBO にて開催した Groove Box Meetup -心地いい雰囲気の音の作り方- feat. Model:Cyclesに続く 第2弾イベントを開催 します。

今回は、SONICWARE のアンビエント特化型グルーヴボックス『 Ambient Ø 』を使用し、筆者ならではの視点から
ここでしか聞けない
『 心地いい音作りのコツ 』 を
分かりやすく解説
します。
「Ambient Ø を購入したけれど、音作りの方法がよく分からない」
「もっと音作りを深く理解したい」
「心地いいサウンドの作り方のコツを知りたい」
そんな方におすすめの内容です。
カフェメニュー1オーダーで参加可能ですので、ぜひこの機会をお見逃しなく、お気軽にご参加ください。
▼ ストラクチャーにフォーカスし『超解説!』した記事
(ワークショップの内容とも連動します)
◻︎▪︎◻︎▪︎2025年6月19日追記◻︎▪︎◻︎▪︎
6月18日にSONICWAREから新製品『 LIVEN Evoke 』がリリースされました。

筆者が制作したプリセット2パターンも収録されています。
今回のワークショップは Ambient Ø がメインですが、
せっかくの機会ですので
Evokeも持って行く予定
です。
「アコーストロニック・シンセサイザー × グラニュラー・エフェクト」をこの機会にぜひ
実機を鳴らしながら体感
していただければと思います。
◻︎▪︎◻︎▪︎◻︎▪︎◻︎▪︎◻︎▪︎◻︎▪︎◻︎▪︎◻︎▪︎◻︎▪︎◻︎▪︎◻︎▪︎
▼ 前回開催したワークショップはこちら
▼ Ambient Ø(ZERO)について記事をまとめています
・🎛・ ・🎛・
【 目次 】
・ イベント概要
・ イベント内容
・ 機材セッティング
・ タイムスケジュール
・ 参加条件について
・ イベントを企画した理由
・ 会場の紹介
・ 会場までのアクセス
・ 駐車場の場所
・ 主催者紹介
・ ご予約方法
・ おわりに

・🎛・ ・🎛・
【 イベント概要 】
イベント名:
Groove Box Meetup
-心地いい雰囲気の音の作り方- feat. Ambient Ø
@古民家カフェ BOBOBO
開催日:2025年7月27日(日)
会場:コミュニティカフェ&ギャラリーBOBOBO(ボボボ)
(https://www.instagram.com/bobobo.shimogauchi/)
開始時間:13:30
終了時間:16:30
(入退場自由)
参加費:要1オーダー(ご参加前にカフェメニューからご注文のうえ、お支払いをお願いいたします。見学の方も1オーダーをお願いいたします)
参加条件:Ambient Ø 初心者の方 / Ambient Ø を所有し音作りのコツを知りたい方 / 機材をお持ちでない方も大歓迎!!(手ぶらでOK)
*当日、Ambient Ø を持参可能な方
*機材をお持ちでない方(機材をご用意します。限定2名様。要予約)
参加方法:要予約(*見学は予約なしで可能ですが、予約者様優先対応になります)
*当日、見学者の人数が多い場合は、人数制限をさせていただく可能性があります。
見学をご希望の方は、本記事の下の方にあるURLから見学予約をしていただくと確実です。
*先着順ではありません
*予約方法は下に記載します
*予約締切日:2025年7月21日(月)23時
定員:約3名(*満席になりました。見学は可能です)
※写真撮影について:
イベントの趣旨により、当日は参加者が映り込む写真撮影はご遠慮ください。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
※協賛:株式会社ソニックウェア
「Ambient Ø」を開発・提供されているメーカー様です。本イベントは、その魅力を実際に体験できる貴重な機会となっております。ご協力に心より感謝申し上げます。
・・・ ・・・
【 イベント内容 】
BOBOBOのドリンクやケーキを楽しみながら、Ambient Ø を使い、
実際に音を鳴らしながら
「 心地いい雰囲気の音の作り方 」 を解説
します。筆者が講師を担当します。
noteでこれまで執筆してきた Ambient Ø の記事の内容を含んだこのワークショップのための教材を用意し、実機を使って丁寧に解説します。
(約60ページの資料とイベント用に制作したプロジェクトファイルを使用)


*題材となる音の具体的な雰囲気については、noteの記事内の動画をご確認ください。
▼ Ambient Ø についての記事をまとめています
・🎛・ ・🎛・
参加者からの質問にもその場でお答えし、気軽に話したり、交流できる時間も予定しています。
初心者の方に分かりやすく、
ポイントを絞って解説
します。さらに、Ambient Ø を使ったワークショップ形式のイベントは非常に珍しいため、
同じ機材に興味を持つ方々が
交流できる貴重な機会
にもなると思っています。

また、会場となるBOBOBOにはゆったりとした室内と緑豊かな庭がありますので、天気が良ければ外での会話も楽しめます。
途中参加・退出もOKですので、
カフェでの時間を楽しみながら、
気軽にご参加ください。
安心して参加していただけるよう、参加者同士が比較したり否定し合ったりすることのない、温かい雰囲気づくりを心がけます。

⚠️ 注意事項:
このワークショップに参加することで、機材の操作をすべて習得できたり、急に楽曲制作が上達するわけではありません。
あくまでも、
参加者にとって学びのきっかけ
となることを目的
としています。

・・・ ・・・
【 機材セッティング 】

このイベントでは、
Ambient Ø をお持ちの参加者の方には、可能であればご自身の実機を
持ってきていただけると
うれしいです。実際に音を出しながら、ワークショップを進めていく予定です。

フラットな環境で音の変化を分かりやすく
聞いていただきます
ミキサーやスピーカーなどの音響機材はこちらで用意しますが、Ambient Ø の音を聞くためのイヤホンもしくはヘッドフォンはご用意していただけると助かります。
Ambient Ø とミキサーを接続するためのケーブルはすべてこちらでご用意します。(SONICWARE様の協賛でケーブルをご用意していただきました)
※なお、機材セッティングについては、当日の状況により変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
・🎛・ ・🎛・
【 タイムスケジュール 】
13:15 開場
参加者の Ambient Ø セッティングや、カフェのオーダーなど
13:30 ワークショップ開始
イベントの趣旨説明/講師・参加者の簡単な自己紹介/機材の概要説明
13:55 第1部 開始(60分)
基礎編&ストラクチャー編/ウェーブテーブル/DRONE1&PAD2/陰陽モジュレーションの違い
*事前に配布した教材用のプロジェクトファイルを使用予定
14:55 第1部 終了
トイレ休憩、カフェタイム、参加者同士の交流など(休憩 約15分)
15:10 第2部 開始(70分)
パフォーマンス編/シーケンサーへの打ち込み/実践パフォーマンス(参加者様に Ambient Ø でパフォーマンスをしていただきます
16:20 第2部 終了
16:20 質問、自由な交流など(40分)
17:00 イベント終了(自由解散)
※上記スケジュールはあくまで目安です。当日の進行状況、事前準備などにより、変更となる可能性がございます。

・・・ ・・・
【 参加条件について 】
以下のいずれかに該当する方にご参加いただけます。
・Ambient Ø 初心者の方
・Ambient Ø の音作りのコツを知りたい方
・Ambient Ø をまだお持ちでないが、興味がある方
→ こちらで機材をご用意します(限定1名様。要予約)
🎛 Ambient Ø 初心者の方または音作りのコツを知りたい方
基本的な操作をなんとなく理解されている方を想定しています。ご自身の Ambient Ø をご持参ください。
⚠️ Ambient Ø をまだお持ちでないが、興味がある方
こちらで機材をご用意しますので、手ぶらでお越しください。(限定1名様。要予約)見学も可能ですのでお気軽にご参加ください。
※ お申し込みが多数あった場合は、Ambient Ø 初心者の方を優先させていただきます。どうかご理解ください。
※ 見学のみをご希望の方は、お申し込み不要ですが、カフェメニューから1オーダーをお願いいたします。

・・・ ・・・
【 イベントを企画した理由 】
noteで音作りのコツを執筆してきましたが、テキストだけでは伝えきれない部分も多く、いつか実際に音を出しながらシェアできたらと思っていました。
前回、model:cyclesでワークショップを開催することができ、参加者に楽しんでいただけたことで、Ambient Ø でも同様に
「 音作りのコツをシェアできたら 」
という思いが強くなり
今回、企画・開催するに至りました。
個人的に、
Ambient Ø は音作りに最大の特徴
があると思っています。

しかし、音作りの幅が広い分、複雑になり「どこをどうすればイメージする音が作れるのか」について少し分かりにくいかもしれません。
ワークショップを通し Ambient Ø ならではの音作りについて参加者のみなさんが理解を深めることで、機材の魅力を引き出しながら、イメージする曲を作れるようなきっかけになればと考えています。

筆者がnoteを書く理由の一つは、20年以上前に「どうすればいい音が作れるのか」と悩んでいた自分のような方々のヒントになればという想いからです。

実際に対面で実機を使用した解説をすることで、
noteの記事で伝える以上に
もっと分かりやすく伝えることができる
と思っています。
・🎛・ ・🎛・
【 会場の紹介 】

今回ワークショップを開催させていただく会場は、大阪・南部に位置する河南町(かなんちょう)にある、
150年の歴史を持つ古民家カフェ
「BOBOBO(ボボボ)」
です。
筆者も大好きでよく訪れる、自然に囲まれた心が落ち着くカフェです。当日は、そのカフェの一角(離れ)をお借りしてワークショップを行います。
(この日、カフェは通常通り営業をされています)

古民家カフェBOBOBO
大阪・河南町下河内、大和葛城山のふもとに佇む、150年の歴史を持つ古民家カフェ。庭にはニワトリがのんびりと過ごし、自然に囲まれた特別な空間が広がります。
小麦粉や米粉を使わず小豆で作られたヘルシーなチョコブラウニーや、絶品のスコーン、無農薬人参をふんだんに使ったキャロットケーキなど、厳選素材で丁寧に作られたスイーツを楽しめます。
都会の喧騒を忘れ、時間がゆっくりと流れるアットホームな雰囲気の中で、贅沢なひとときをぜひお過ごしください。

カフェメニューはこちら
(変更になる可能性がありますのであくまでご参考にして下さい)

当日は母屋ではなく、離れの方でワークショップをさせていただきます。

▼ BOBOBOについて
2024年12月の年内営業最終日に、筆者が企画したBGM的アンビエントライブを開催させていただきました。
▼ イベント・レポート

・・・ ・・・
【 会場までのアクセス 】
会場近くまでバスで行くことができます。
【 経路 】
・JR大阪駅もしくは各線 梅田駅
↓
・各線 天王寺駅
↓ 乗り換え
・近鉄南大阪線 大阪阿部野橋駅 近鉄南大阪線準急 530円
↓ (7駅 乗車28分)
・富田林駅
↓ 乗り換え
・金剛ふるさとバス
富田林駅 河内線 (3番乗り場)
↓ (乗車25分)
・河内駅 (終点) 380円(片道)
近鉄南大阪線 富田林駅(とんだばやし)前のロータリーの
3番乗り場
から河内線のバスに乗車し、終点の河内駅にて下車。(乗車時間約25分)

バス停から会場まで徒歩で約10〜13分程度
です。

最新のバスの時刻表を必ず確認してください
【 行き 】
富田林駅 12:30発
河内駅(終点)12:55着
徒歩 13分
会場着 13:15
【 帰り 】
イベント終了が16:30ですので、ちょうどいい時間のバスがありません。
(一番近い時間で18:30 河内駅発 富田林駅)
ですので、もしご希望があれば近鉄南大阪線の川西駅(富田林駅の次)まで車でお送りします。
▼バス時刻表



▼最寄のバス停 河内線 河内駅

・・・ ・・・
【 駐車場の場所 】
詳しくはBOBOBOの公式インスタをご確認ください。
以下の画像は公式インスタからお借りしました。

・ 駐車場への行き方

BOBOBOの案内板から左に少し坂を登ります。

左手に広場があります。

広場が駐車場になっています。

⚠️お願い⚠️
上記はBOBOBOの専用駐車場ではなく近隣住民の方も利用される共用スペースになっています。他の方の車も出入りできるようご配慮のほど、お願いいたします。
・ カフェへの行き方

案内板を右に進むと左手に川があります。そのまままっすぐ進みます。

右手にお店の看板があります。

入口を入って左手に離れ(会場)があります。

🐓🐓・ ・🐓・
【 主催者紹介 】

主催者(タテミズ)のプロフィールです。
NicaFelt(ニカフェルト)名義でライブや楽曲制作を行う。電子音を意味する「ニカ」と、柔らかな質感の「フェルト」を組み合わせた造語。
キーボード、サンプラー、セミモジュラーシンセ、エフェクター、カリンバ、メタロフォンなどを使い、メロディアスで心地よいアンビエントやエレクトロニカを軸に、即興性を取り入れた温かみのある音作りが特徴。
2015年、代表を務めるフォークトロニカ・バンド TINÖRKS(ティノークス)としてドイツ、フランス、ルクセンブルクでライブ。
2024年12月 BOBOBOでBGM的アンビエントライブを企画・主催。
2025年日本の電子楽器メーカーSONICWARE主催 Ambient Ø Sound Design Challenge にて優秀クリエーターに認定。
Ambient Ø ver.1.5にアップデートするタイミングで依頼をいただき、ソルフェジオ周波数を使用した3パターンを制作。
noteではmodel:cycles、Ambient Øなどを使った「いい雰囲気の音作りのコツ」について、実践的で有料級の内容を惜しみなく公開。初心者にも分かりやすく、音の世界を広げるヒントをシェアしている。
▼ 詳細なプロフィール
▼ 主な活動実績はこちら
https://namimum.wixsite.com/nicafelt/achievement
・・・ ・・・
【 ご予約方法 】
以下のURLからお申し込みください。
*ご予約は満席になりました。(*当日見学は可能です。カフェメニュー要1オーダー)
イベント内で使用する Ambient Ø 用のデータ等は、ご予約いただいた方のみへの配布とさせていただきます。
あらかじめご了承ください。

・🎛・ ・🎛・
【 おわりに 】
現在の音楽制作では、PCベースのDAWが主流となっています。筆者も Logic Pro X を愛用しており、その便利さなしには楽曲制作が成り立たないほどです。
しかしその一方で、「痒いところに手が届く」「何でもできてしまう」DAWとは異なる、
グルーヴボックスならではの魅力が確かに存在
しています。

Ambient Ø は、ウェーブテーブルをベースとした音作りの幅が広く、充実したエフェクト、10音ポリフォニック、パラメーターロック可能な64ステップシーケンサー、5PIN MIDI端子、LINE IN端子、簡易スピーカー搭載、コンパクト軽量、電池駆動可能など非常にコストパフォーマンスが高い機材です。
4トラックをレイヤーし、リアルタイムにツマミを操作しながら透明感のある美しいアンビエントなサウンドスケープを作ることができます。

今回のワークショップで、Ambient Ø の魅力や音作りの核となる「ストラクチャー」にフォーカスしながら、
Ambient Øならではの音作りの楽しさを、参加者の皆さんと一緒に
体験できたらうれしいです。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
*BOBOBOへの行き方について、もしご不明な点がありましたら、「クリエイターへのお問い合わせ」からご連絡ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければチップで応援していただけますと、これからも良質な内容の記事を書く励みになります。😃