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風景が浮遊する音楽の旅へ ▶︎ アンビエント、フォークトロニカ◀︎ 自己紹介

日常がほんの少しだけ
空想に変わるひととき

をテーマに、『 音色と世界観にこだわった心地いいオリジナル曲 』で、大阪を拠点に音楽活動をしています。

はじめまして、ぼんちゃんと申します。

この記事では、筆者がどんな人間なのかをご紹介します。

他の記事を読んでいただく際に

「こんな人が書いているんだ」

とイメージしていただければ、また違った楽しみ方をしていただけるかもしれません。

それでは、どうぞ ➡️ ➡️ ➡️

【 目次 】

・noteに書いていること
・ソロ活動
・大切にしていること
・音楽スタイル
・バンドのジャンル
・活動内容
・リリース作品
・趣味
・性格
・座右の銘
・経歴
・その他


【 noteに書いていること 】

この note では、主に次のようなテーマで記事を書いています。

・ハードウェア機材を使った「 音作り方のコツ 」
・音楽活動のヒントや気づき( 実体験ベース )
・ハードウェア機材のレビュー
・楽曲解説
・ライブ・イベントのレポート
など

「 音作りのコツ 」では、楽曲制作やライブで役立つ実践的な手法を中心に、

ありそうで誰も書いていないような
テクニックを紹介

しています。

音楽活動のヒントでは、これまでの失敗や試行錯誤、うまくいった経験などをリアルにシェアしています。

機材レビューは、なるべく 忖度なしで、実際に触って感じたこと を正直に書くようにしています。

▼ 記事を探しやすいようにカテゴリー別に整理しています


【 ソロ活動 】

2024年3月からソロ名義

『 NicaFelt 』
(ニカ・フェルト)の活動

を始めました。

演奏動画制作や音源リリース、
noteで記事執筆

を中心に、たまにライブや主催イベント、Model:Cyclesなどを使った「 音作りワークショップ」開催などをしています。

noteで販売中の『 Model:Cycles パターン制作実践ガイド 』は、予想以上の売れ行きがあり大変うれしかったです。

最近の活動実績は、

2025年2月
SONICWARE Ambient Ø
Sound Design Challenge 優秀クリエイター認定

2025年3月

SONICWARE Ambient Ø v1.5に新しく搭載された機能のひとつ「ソルフェジオ周波数」で

プリセット・パターンを3つ制作

2025年4月

SONICWARE CyDrumsでパフォーマンス動画を制作。

などあります。詳しくはNicaFelt 公式サイトの「 活動実績 」ご覧ください。


【 大切にしていること 】

SNSだけを目的とした一過性のあるものではなく、意図した表現がある良質な作品制作を行っています。

自分自身が良いと思える楽曲を作るために音楽の技術を使っています。技術が先行するような作り方はしていません。

音楽を制作されている方が聴いた時、

プラスになるような発見や気づきがあるように

作品作りをしています。

一方、音楽が好きな方にとっては、

時間を割いて聴いて良かったと
思ってもらえるような工夫

を、作品に取り入れています。

またnoteの記事は 不安や焦りを与えるような内容にならないよう に気をつけています。

26年以上音楽活動をしてきた中で感覚的、意図的に蓄積してきたことを、

応用が効くように
分かりやすく言語化

して、必要な方に届くことを願って記事を書いています。

【 音楽スタイル 】

作詞、作曲、編曲、ミックスを手がけ、

  • シンセサイザー

  • キーボード

  • ピアノ

  • サンプラー

  • グルーヴボックス

  • セミモジュラー

  • ウクレレ

  • 小型のパーカッションなど

を演奏し、DAW( Logic Pro )でのレコーディングや音楽制作を行っています。

坂本龍一さんやYMO、KEN ISHIIに衝撃を受け、とくに2000年代初期のmum、sketch show、I am robot and proudなどの 北欧系エレクトロニカ に影響を受けました。

好きなアーティストは他にも、Efterklang(エフタークラング)、Ólafur Arnalds(オーラヴル・アルナルズ)、amiina(*アイスランド)、Novo Amor、pupa、Ben Böhmer(ベン・ブーマー)、レイハラカミ、空気公団などたくさん。


【 バンドのジャンル 】

ソロ活動の前はTINÖRKS(ティノークス)というバンドで活動していました。( 現在は体調を理由にお休みしています )

バンドでアプローチをしていたのは、

民族楽器と電子音を
融合させたフォークトロニカ

です。

ライブでは、緻密に打ち込んだリズムトラックとシーケンスフレーズに、柔らかなボーカルやアイリッシュフルート、バイオリン、チェロ、ギター、シンセサイザーを重ねていくスタイルです。

メンバー全員がオケとクリックを
モニターしながらパフォーマンス

を行っていました。

現在は、残念ながら筆者の体調が万全ではないのと、バンドを精神的に引っ張っていくエネルギーがなく、活動をお休みしています。


【 活動内容 】

TINÖRKSでは、クラシカルな楽器と現代楽器の境界を取りはらい、

多様な楽器の音色を組みあわせ、
心地いい音を届けたい

という理由でライブを行っていました。

カフェ、野外イベント、ゲストハウス、デパート、住宅展示場、お寺など様々な場所で演奏をしていました。

東京蔵前Nui. HOSTEL & BAR LOUNGEでの演奏
キーボードが筆者

▼ 2019年のライブ動画
TINÖRKS Quintet「Komorebi [after a rain]」
タビノエ vol.2 @東京蔵前Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE

過去の実績:

・2010年FRED PERRY×高橋ユキヒロ氏×Myspaceコンテストにて音源が一次審査通過

・MySpaceと雑誌『サウンド&レコーディング・マガジン』のKEN ISHII氏の音源素材を使用したコラボレーションコンテストで入賞

・楽器メーカーzoomの楽曲コンテストにて優秀賞を受賞

2015年にドイツのアーティスト『 Whale vs Elephant 』のトビアス氏からメッセージをもらったのをきっかけに、

ドイツでライブ活動

をしていました。

その後、12月にフランスでも演奏しました。

(ドイツはトリーアに滞在。フランスはパリのパビオン・デュ・ベルシー、世界遺産の広場にあるナンシー市庁舎で演奏)

2019年には東京ビックサイトにて「ハンドメイドインジャパン2019」に出演しました。

パリでの演奏
ドイツ トリーアでの演奏

ドイツでは招待していただいたアーティストの家に滞在し、音楽だけでなく

芸術に対する考え方や
文化の違いを身をもって体験

することができ、貴重な経験になりました。(ベジタリアンのアーティストだったので、肉なし肉じゃがを作ったのはいい思い出です^^)

good byeコンサートの様子 上段中央に筆者

【 リリース作品 】

TINÖRKSでは、これまでに

CDやカセットテープ、
ダブプレート、ストリーミングにて
作品をリリース

しました。

( ダブプレート:職人が一枚一枚レコードの溝を掘るダイレクトカッティングにて制作 )

▼ 2021年リリース『MORINO HAJIMARI - 森のはじまり』


【 趣味 】

自然を感じることができ、
こだわりのあるカフェめぐり

や美術館、温泉、旅行です。

好きなカフェの写真をいくつか貼ります。

古民家カフェBOBOBO(大阪河南町)
Cafe&kalimba ホシメグリ(岡山県美作)
モネモネ(千早赤阪村)
モネモネの自家焙煎珈琲、米粉のNYチーズケーキ 、お豆腐と米粉のドーナツ
野外ハンモックカフェ GO WEST COFFEE(大阪河南町)
かぴばらこーひー(岡山県勝山)

アートから影響を受け、特にゴッホやモネなどの印象派美術アンドレブルトンダリ、マグリットなどの

シュルレアリスムが好き

です。

" 現実に存在するものを使い、
違う現実を創りだす "

ことに魅力を感じます。

TINÖRKSでリリースしたEPのアートワークを自身で制作
シュルレアリスムの影響を受けています

最近ハマっている本は吉田篤弘さんの「それでも世界は回っている」のインクシリーズです。主人公オリオとクセの強い登場人物の気づきや考え方に学べる点が多く、クライマックスの余韻が今でも胸にじんわりと響いています。

漫画は山田芳裕さんの「望郷太郎」が面白くて仕方ありません。500年後に眠りから醒めた舞鶴太郎が日本を目指す物語です。旅の途中の出来事が現実のなんとなく現実の社会とリンクするところに引き込まれます。


【 性格 】

子供ぽく無邪気で変わり者です。常識的に振る舞おうとしますが、普通になろうとすればするほど「しんどさ」を感じてしまいます。

話好きですが、聞き手に回ることが多く、笑い上戸です。

音楽は他の人と少し違った視点で創作する傾向が強いです。

音楽そのものよりも

世界観やコンセプトに重きを置きます。

時間を忘れてコツコツ作業するタイプです。

これと決まれば突き進んだり、間をすっ飛ばしてゴールにたどり着こうとしたりすることもあります。

突き進む性格のため

成功よりも失敗が多い

です。これまで辛いことや苦しいことがたくさんありましたが、それらがあったからこそ、

経験することが大切

なんだと考えるようになりました。

コロナ禍以降、とくに

「人生で何が大切か」 についての
価値観が変わりました。


【 座右の銘 】

「 人生をできるだけ悔いのないように生きる 」

です。そのため、重要な判断をする時は、

「 そうしなかったら後悔するかどうか 」で
決めるようにしています。

未来に何が起こるか分かりません。だから今をできるだけ楽しんだり、その瞬間の幸せを感じたりするようにしています。

幸せは目標にするものではなく、
「 感じたい時にいつでも
感じることができるもの 」

という考え方をするようになりました。


【 その他 】

お酒は体にあわないため飲みません。非喫煙者です。犬派です。実家ではヨークシャー・テリアと柴犬を飼っていました。

DAWを使いますが、機材はソフトウェアよりも

ハードウェア派です。

好きな食べ物の一位はアップルパイです。クイニーアマンも大好きです。コーヒーはグリーンアイズとloro coffeeの豆が気に入っています。

農薬・化学肥料不使用、香り豊かで飲みごたえがあり、とても美味しいのでオススメです。


【 経歴 】

高校時代にTM Networkに影響を受け、YAMAHA SY85 を購入。電子楽器の世界へ。

大学時代には知人から作曲・編曲を学び、オリジナル曲の制作を開始。

知人がポータブルキーボードに打ち込んだ
オリジナル曲「三国志紀行」 に衝撃を受ける

SY85の使い方がまったくわからない状態で「 どうしたらかっこいい音が出せるのか 」を日々試行錯誤 していました。

大学入学後にストレスで十二指腸潰瘍を患いました。年齢的に潰瘍ができないと判断されたため、発見までかなり長い時間がかかりました。

その期間本当につらかったなあ。。。

卒業後は会社員として働きながら、音源制作やライブなど音楽活動を継続。

ライブハウスのノルマや集客、活動スタンスなどに悩み苦しむ大暗黒時代。
作曲→練習→ライブ→挫折→悩む をひたすら繰り返していました。

20代の終わりに結成したバンド『 TINÖRKS 』(ティノークス)では、素晴らしいメンバーに巡り会えたことで活動の幅が一気に広がり、フランス・ドイツ・ルクセンブルクでのツアーや、東京ビッグサイトでもライブ。

ありがたいことに、ギャラをいただきながら活動ができるようになりました。

当時は、自分の音楽でお金や地位、名誉を得て、社会的に成功したいという非常に強い思いにとらわれていました。だから、自分の心や体を大切にできなかったのだと思います。

2019〜2020年、それまで会社員と音楽活動を極限まで両立させてきたことによる

無理が重なり、体を壊してしまいました。

突発的なストレスを感じると全身の力が抜け、冷や汗が出て、頭が朦朧として、息ができなくなるなど脳貧血の症状が頻発。

今、考えると精神も壊れていたと思います。

2021年、大阪を離れ、音楽をやめる。

2022年、縁があり再び大阪へ。

2023年、Elektron Model:Cyclesを購入。以前とはまったく異なるスタイルで、

「 成功を目指すための音楽 」ではなく
「  純粋に楽しむことを目的 」に音楽を再開。

YouTubeでの演奏動画投稿やnoteでの執筆を開始。

2024年、ありがたいことにオファーをいただき、少しずつライブを再開。

2025年、ご縁をいただき自主企画イベント音作りワークショップを主催。また、SONICWARE Ambient Ø のコンテストにて優秀クリエーターに認定していただきました。

現在は、日常に寄り添うアンビエントな音楽制作を楽しみながら、体調に無理のないペースで  “ 好きなことに集中する活動 ” を続けています。


【 人生でやり残していること 】

50代で庭園とSSLの卓があるスタジオ付きの家に住みながら、創作活動をしたいです。

国内外のミュージシャンを招いてコラボレーションをして作品をリリースしたり、地域の方々を招いて演奏会やワークショップを定期的に開催したいです。

SNSや戦略的、お金を得るための音楽ではなく、新しく発見したり、一緒に音を出したり体感したり、純粋に楽しんだり、楽器の音色に耳をすませたり、

心が豊かになったり、
穏やかな気持ちになるための
音楽のあり方を伝えていきたい

と夢見ています。

ある晴れた日、愛犬のコーギーとミニチュアダックスフンドがスタジオで寝そべっている時、窓を開けて風を取り入れながらピアノをポロポロ弾いていると、近くの森や草原からマーモットやカピパラ、リスが現れ、庭に座って曲を聞いている風景を妄想しています。

自然と共存して
その瞬間を感じていたい

です。

人生はいつ終わるかわかりません。

だから

後悔しないように生きていこう

と思います。

音楽をすることができる自分と支えてくれる妻へ感謝の気持ちを忘れずにいたいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

最後に静かなピアノ曲をお届けします。もしよければお聞きください。

タイトルはラテン語で「天」を意味する言葉『caelum』(カエルム)

▼ 詳細な経歴はこちら

▼ Model:Cycles と Ambient Ø の個人レッスン開講中です

▼ 音楽関係以外の記事はこちらのアカウントで執筆しています。


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