見出し画像

朝日新聞社さまに取材していただきました。 それに合わせてZINEを発売します


先日、朝日新聞社さまより算数障害について取材のご依頼をいただき、本社のある築地市場前まで行ってきました。

▽取材内容はこちらから見れますのでぜひお読みください!

明日の11:18まで無料で全部読めます


▽算数障害について研究してきた熊谷恵子・筑波大名誉教授(教育学)の記事もあわせて読む

明日の11:20まで無料で読めます

▽以前お受けした小学館hugkumさんの取材記事



新聞記者の方とお話しするなんてもちろん初めての経験だったので、ずっとソワソワ……! 取材時間の1時間ほど前に近くまで行ってふらふらと街探検を楽しみながら気を落ち着けました。



朝日新聞社の門の前で写真を撮りました。ちょっと前にXでお見かけした方が写真を撮っていたので、ここかぁ!と思って同じ場所で撮りました。

TPO問わずピースしてしまう


出迎えてくださった記者の山下さんはとても明るくお話上手な方で、人見知り&話し下手の私でもリラックスしてお話しすることができました。


うまく話せるかなぁ……とドキドキしていたのですが、そんな心配がなくなるくらい話しやすい空気を作ってくださいました。プロの方のすごさを感じます。

途中で夫からのLINEを思い出します。

急にビジネス用語使わないで?笑


アイスブレイクって何だっけ? とか思いながらもアドバイスに従って「息子が小学生新聞読んでます!」と伝えることができました。(アイスブレイクってこういうことであってますかね。)

山下さんは、拙作『算数障害の人が見ている世界』を春頃に読み、算数障害について色々調べてくださってから取材の申し出をしてくださったそうです。(嬉しい)



算数障害で困ってたこと、今の生活で工夫してること、子ども達に伝えたいこと、色々とお話しさせていただきました。


育児の話や「ここら辺で美味しいランチのお店ありますか?」なんて最後に聞いちゃうぐらいリラックスして話すことができて、本当に楽しかったです。(取材に楽しかったという表現が合っているかはさておき)


山下さんは教育分野での取材歴が長いそうで、この取材の数日後に日本LD学会にも行く予定とのこと。これまでに書かれている、不登校やジェンダーについての記事なども拝読させていただきました。


日本LD学会の日程表を見ても、算数障害について取り扱っているところはすごく少ないことを教えてくださいました。


Xで繋がっている方でも行かれた方がいるそうで、気になりながら土日を過ごしました。もっと算数障害について認知が増えるといいなぁ。


実は取材の最後、山下さんに「『算数障害の人が見ている世界』紙でも欲しいです」 と言っていただき、その言葉に背中を押されてZINEを作ることにしました。こういう一言で燃えてしまうタイプなのです。


そんな訳でこちらが完成したZINEの販売ページです!




電子書籍版をリリースしたのが1年4ヶ月前だったので、表現がまだ拙いところもあり、加筆修正を加えました。

ぜひお手にとってご覧ください!

表紙が雪みたいでキレイです。


ちなみにこの表紙のマス目は、算数ノートをイメージしています。筆算をする時、位取りの意味を理解できずに(数の大小が分からずに)正しいマスに入れられなかった時のことを思い出して作成しています。

算数って1間違えると全部×なんですよね。国語は答えは合ってるけど漢字が間違いだから△-1点があるのに、算数はそれがない。そのことを表紙でイメージしました。



最後に、学習障害(とくに算数障害)について発信している方をご紹介します。ぜひ合わせて知っていただきたいです。


・子もサポさん(なつき希さん)

https://www.instagram.com/komosapo?igsh=MWFrc2lvN3EzcTVnYg==



・tobiracoさん



・アノマーツ出版さん



貴重な機会を頂けて、感謝の一日でした。発信を始めてよかったと改めて思います。続けていればいつか伝わるという可能性を信じられました。


どうかたくさんの方の元に届きますように。

2025.11.15 本田すのう

いいなと思ったら応援しよう!

本田すのう 本田すのうは皆様からのご支援で活動を続けています。