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「#読書の秋2025」読書感想文コンテストの結果を発表します!/サンクチュアリ出版

note株式会社さまが主催の読書感想文投稿コンテスト「#読書の秋2025」に、本を読まない人のための出版社 サンクチュアリ出版も参加しました!

『言葉にならない気持ち日記』
『マンガ 犬が伝えたかったこと』
『自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学』
の3冊を課題図書にし、多くの方に感想文をご投稿いただきました。

その中から、優秀賞1作品、入賞2作品を選ばさていただきましたので発表させていただきます!

■優秀賞


根岸 紘平(ねぎ)さん
自分とは何か。 ~自分って、あるの?ないの?~」

書籍『自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学』担当編集 大川 美帆より選評コメント

「ないけど、ある。」「あるけど、ない。」
この感覚を導き出してくださっていたことに、脱帽でした。
というのも、実は制作中に著者さん自身、
「自分はない。とはいえ、あるよね。」
というのを何度も自問しており、その上でどう伝えるかが、大きな課題でもあったからです。
それをここまで丁寧に言葉にしてくだったことは、この本にとって幸運なことでした。
深く読み込んでくださり、本当にありがとうございました!

■入賞

りらの花 ꕤことばヒーラーさん

「50代フリーランスもひたすら共感した、言葉にならない気持ち#読書の秋2025」

書籍 『言葉にならない気持ち日記』担当編集 吉田麻衣子より選評コメント

『言葉にならない気持ち日記』のご感想、ありがとうございます。
「言語化に優れている人は何をしているのか」をみごとに“言語化”してくださって、この本の思いを共有できたようで、うれしく思います。

■入賞

ユメミイノコさん
マンガ「犬が伝えたかったこと」を読んで。」

書籍 『マンガ 犬が伝えたかったこと』 担当編集 橋本圭右より選評コメント

ご自身が大切にしていたライオンキングのぬいぐるみと、
それをくわえて持ち去ろうとする愛犬との楽しい思い出。
うれしそうだった犬。いまはもういない犬。
シンプルな描写だからこそ、犬へ向けたまなざしの温かさが、
まっすぐに伝わってきました。

応募いただいた作品はすべて目を通させていただきました。
皆さん言語化がすごくお上手で、感激しました!

たくさんのご応募ありがとうございました。
書籍のレビューや感想は、編集者や著者にとってとても励みになります。
ぜひ今後もnoteやSNSでご感想をお寄せいただけますと幸いです。

サンクチュアリ出版の書籍には、自由にダウンロード可能な書影のQRコードがついているものがありますので、そちらも是非ご活用ください。
(2025年以降発売の書籍、売れ筋書籍が対象です)
下記一覧ページからもDLできます。

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