【自己紹介】はじめまして、なぎです
こんにちは。
なぎと申します。
note自体は別のアカウントで4年くらいやっていまして、それで忘れていたんですけれど、こちらでは自己紹介をしていなかったですね💦
私のことをあなたに知っていただきたくて、私がどんな人間か少しお話に付き合ってください。
名前の由来
大好きなアニメ、「凪のあすから」。
毎週の放送を楽しみにしていたアニメ。
この作品を見るまで、アニメは見たことがなかったのですが、とても魅了されたのです。
ファンタジーと現実がふわりと混ざっているような不思議な世界。
少年と少女の淡い恋模様。
種族の対立とそれを越える愛。
最終回まで、目が離せません。
今もUNEXTで配信されています。
この「凪のあすから」というタイトルの意味を色々な方が考察されていました。
そこで、ひとつの考察がなされます。
Earth Color of nagi
地球の色。

宇宙から見る私達の星は、どれほど静かに見えるのでしょう。
争いもない、妬み嫉みに渦巻くネットもない、ただ凪の海のように浮かぶ地球。
私の心は波打つ時もある。
だけど俯瞰して見れば、それはきっと、月から見るこの惑星のように静かな乱れでしかない。
そんなふうに生きていたい。
こんな思いから、「なぎ」と名付けました。
プロフィール
1972年、10月5日生まれの天秤座。
B型です。
鳥取県生まれ。山陰の砂漠がある方ですよ。
子供の頃から病弱で、入退院を繰り返していました。
中学2年生でほぼ1年間、入院を致しまして、どうにか卒業はできましたが、その後も自宅療養が必要になり、高校進学は諦めました。
17歳で、母が趣味でやっていた喫茶店の手伝いをのんびりやり始めます。
母の友達しか来店しないので、ずっと本を読んでいました。
19歳のとき、祖母が危篤状態になり、そのとき助けてくださった医療関係者の方々、救急隊員の方々への思いが高まり、1ヶ月かけて医療事務の資格取得、その後、地元の県立病院に就職いたします。
33歳の時、開業なさる先生について新しいクリニックの立ち上げスタッフとして働きだしますが、翌年の2006年、以前から興味のあった携帯販売業界に飛び込みました。
41歳までその業界で働いておりましたが、持病やメンタルの不調で退職し、数年療養後、弟が経営する小さな会社で完全在宅の経理をやっております。
好きなことは本を読むこと。
そして文章を書くこと。
散歩も大好きで、具合がよいと2万歩くらい歩いてしまうので、主治医に叱られます。
最近は映画やドラマも少しだけ好きになって、UNEXTやNetflixを見る時間も増えました。
原作ファンだった「秘密」、よかったですね。

メンタル弱めなため、普通のTVや広告があるYouTubeなどは見れません。
リアルな友人は3人。
ネットで知り合って20年以上お付き合いのある友人も3人。
最近、noteの世界のお友達とも会うことが出来ました。
引きこもりだけれど、変に行動力があるようです。
「夢」を語れない
私は体が弱くて、夢を見ることがとても下手です。
夜、見る夢じゃないですよ?
あ、たしかに不眠症なので、眠って見る夢も苦手なのかな?
「夢」は、未来。
子供の頃から体の弱かった私は、どこかで「未来」を諦めていました。
思いついたらすぐ行動してしまうのも、「未来」があるかわからないから。
実は、去年私は余命宣告されたんですね。
「明日、死ぬよ。今もどうして生きてるかわからない」
なんて先生に言われました。
先生やスタッフの方々のおかげで、年末には、
「なんで元気になったかわからない」
くらいには回復しました。
でも、今も発作が起きて、定期的に救急車を呼んでます。
「こういう状況になったら必ず救急車を呼ぶように」
無闇に呼んではないです、先生の指示を守ってますよ。
そんな私なので、数年後の未来、いえ、来年のことさえ想像するのが不安があるんですね。
「何もできない」
いつも頭の中をくるくるしている得体の知れない恐怖。
「年を越せたら」
「バレンタインに友チョコあげたら」
「確定申告終わらせたら」(笑)
短いスパンでの予定しか組むことができない私は、「夢」を語れなかったのです。
小さな1歩が大きな幸せへの道
こんな後ろ向きな私に会いに来てくれたミイコさん。
noteをされている方にとっては、有名な方ではないかしら?
そんなミイコさんと3月に鳥取県を縦横無尽に旅をしたのです。




ミイコさんからは、明るい光を纏った自由な風が吹いていました。
私が遅刻したても、雪が降ってもあられが降っても、
「こうなってよかった! ちゃんと意味がある!」
そんなふうに物事を捉えられるのです。
究極の陰キャは陽の気にやられました。
「もっとワクワクして生きてみたい」
私はミイコさんとの思い出がまだ熱い翌日、メンバーシップを立ち上げてみたいと考えました。
私にできることってなんだろう?
全ての奇跡が重なって、生かされているだけでなく、私ができることってなんだろう?
この歳になってここまで真剣に「未来」のことを考えたことはなかったと思います。
私は接遇接客業経験でコミユニケーションスキルは高いと思うので、「ココナラ」などを利用して、「お話を聞くお仕事」をしようかと思ったのですが、もっと狭くて深いつながりの中、対話していきたいと気づきました。
「私」と、「あなた」。
メンバーは11人募集しますが、1体1の特別なサービスも考えてます。
ミイコさんが私に会いに来てくれたようには、私はあなたの所へ行けませんが、私はいつも、あなたを待っています。
私はミイコさんの夢を応援して、ミイコさんがそれで幸せになる。
ミイコさんは私の夢を笑わないから、私はなんでもミイコさんに話せる。
そんな関係をあなたとも築きたいな。
そうそう。
昨日、オススメで上がって来たnoteに、ミイコさんが登場しました。
ビックリしましたが、ミイコさんらしくて大笑いしてしまいました。
ここで、私が今までミイコさんだけにしか話さなかった「夢」を書いてみますね。
私には、家族ではないけれど、外出や生活のサポートをしてくれている友人がいます。
もう10年くらい、私の通院日に有給を取って病院に連れて行ってくれたり、お買い物に付き合ってくれます。無給で。
その友人を私専用執事として雇いたーい!
2人ともパーソナルスペース大事だから大きな家を建てて!
そのメンテは弟の会社に丸投げ。ビルメンテナンスが主な事業ですが、個人宅のメンテもしてるので。掃除が1番嫌いな家事。
好きなことで稼ぎたーい。
趣味で書いてる小説、どこかに出して見ようかな?
なろうやカクヨムに発表するのは怖いな、と思ってたらnoteからTales正式にリリース。
もう投稿してしまった!
占星術の勉強もっと極めたい(*´д`*)モット
独学で40年学んだけど、松村潔さんの講座とか受けてみたい✨
東京に通う元気が欲しい!
保険診療で治らないなら自費診療受けてみたいな!
……私、なに言ってるの?
これ全部ミイコさんに伝えたのです。
ミイコさんは、笑わなかった。
私のメンバーシップの掲示板には雑談室もあるので、なんでも話して欲しいです。
私はあなたの夢や希望を絶対笑いません!
全力で応援します!
ミイコさんの大きな夢も確実に前に進んでいます。
私も前に進みたい✨
私にできる小さなことが、みんなの大きな幸せになることを願って、今日も頑張ります!
