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マチュピチュ入場券をオンラインで買えず、当日券を求めて現地突撃【女一人、世界一周】


最大のミッション、入場券購入

クスコから列車に乗り、昼前にマチュピチュ村に着きました。
ここで最大のミッションが待ってます。マチュピチュ遺跡のチケット入手です。
マチュピチュはオンラインでチケットが買えるので余裕かましてて、数日前にサイトを見たら1カ月先まで売り切れていました。詳細は👇にて。

何とかならんのかと情報を探していたら、現地で翌日の入場券を1000枚限定で売ってるとのブログを見つけたので、突撃することにしました。マチュピチュは1泊で組み込む旅行者が多いのですが、私は翌日の入場券を取れないことを想定し、2泊滞在することにしました。
なお、発売方法は頻繁に変わっているようです。ただ、発売場所とざっくりとしたルールは共通しているので、参考になれば幸いです。

マチュピチュ村で列車を降り、少し歩いたらすんごい行列に遭遇したので、「チケット売り場ですか」と聞いたら、並んでいる人に「チケット売り場は〇〇だよ」とだいたいの場所を教えてもらえました。
この列はマチュピチュ遺跡行きのバスを待つ列でした。これも気が遠くなるほど長かった。

チケット売り場らしき場所を探す。ここかなと観光案内所に入って聞いたら、「隣だよ」と。連れて行ってくれました。

窓口の女性に「マチュピチュの当日券を買いたいです」と言うと、整理券を渡されます。この整理券の番号に応じた時間に、再び来ないといけないみたいです。

昼前に訪れて、私の番号は400番台でした。


マチュピチュは複数のサーキットがあるので、希望のサーキットの入場券が買えるかは微妙だけど、とりあえず安心。

整理券をゲットできたので、ホステルにチェックインしました。4人部屋のドミです。他の宿泊者はいない模様。

思わぬところで鍵をゲット

安心したところで昼ご飯。通りがかったお店の人に勧誘され、勧められるままに定食っぽいセットを注文。25ソルです。だいたい1000円くらい。うん、観光地価格。

腹ごしらえした後はマチュピチュ村をうろうろ。

日本の温泉街っぽい雰囲気で、橋には日本の観光地でもよく見かける南京錠。

!!!と思った私は、近くの商店に入り、鍵の価格を聞きました。8ソル。
400円弱。買う。買うわ。

ドミトリーのロッカーの鍵がなくて困ってたのよ~。

世界一周に出る朝、ダイソーでダイヤル式のロックを買ったのですが、家に忘れてしまったのであった。

クスコのホステルのロッカーは鍵がついておらず、大事なものを入れられなくて困っていたのです。ここで買えるとは。ラッキー。

買えるか、サーキット2

16時45分、チケット売り場に戻ってきました。チケットを求める人が集まっています。

スタッフに番号を呼ばれると、列に並ぶのですが、何とスペイン語だった。

持ってきていた翻訳機と、スマホのグーグル翻訳アプリを立ち上げて、2つのデバイスを凝視する。

なんとか自分の番号を認識でき、列に加わることができました。売り場は1階ですが、2階に上がって待つ。

30分ちょいで窓口まで到達しました。オンラインで買えなかった時点で、いろいろ覚悟していたので、思ったよりはスムーズでした。

マチュピチュは環境保全のために移籍を6つのサーキットに分け、入れる領域を分けています。

私は王道ルートの2を狙っており、残っていることを祈る。
見上げると、電光掲示板に残り枚数が表示されています。やっぱり2から売れている。

結果、ぎりぎり間に合いました!。時間は選択の余地がほとんどなく、空きがある中で一番早かった12時を選択。152ソルです。

買えたときの安心感といったら。ほんとに良かった。

この後はマチュピチュ村に向かうバスのチケットを買いに行きました。
歩いて行けなくもないですが、結構遠いので普通はバスです。片道15~20分なのに往復24ドル。安くないよねー。

というわけで、到着日に諸々手配できて、翌日昼にマチュピチュ遺跡に行けることになったので、上々と言えるのではないでしょうか。

私みたいな人な立ち上がりが遅い人がこれを読んで、早めにチケット確保に動くことを願います。


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