エクアドルからペルーへ。早くも犯した2つの大失敗【女一人、世界一周】
note始めたの今年1月なのですが、もう12月だよ。リアルタイムで旅ブログ書ける人のすごさよ。ってことで、私は今年最後の一人旅として福岡~石垣島~宮古島と巡って自宅に戻ってきました。
ポカリスエットのCM風に。
世界一周ブログ再開です。
2カ国目、エクアドルの旅を終えて2025年10月29日、グアヤキルからペルーに向かいました。っとこの間に2つのへまをしていて、うち一つは取り返しがつかなくなるところでした。
失敗➀ルートの組み方
スターアライアンスの世界一周航空券を使うと、南米のハブ空港はコロンビアのボコタorパナマになります。エクアドルとペルーは隣国なのに直接行けないのです。
なのでこの区間は自己手配にしました。
もっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。
一方、キト~ガラパゴス諸島~グアヤキルは国内線なのですが、片道1400キロと遠いかったこともあり、世界一周航空券で取りました。
グアヤキルからリマは2時間弱のフライト。リマからクスコは1時間20分です。2~3万円だろうと思ってたら、5万5000円でした。高!。季節的なものだったりぎりぎりで取ったことも影響したのか。今思っても悔しい。
そしてラタム航空の公式サイトから予約しようとすると、クレカが2枚ともはねられるので結構な時間格闘し、Trip.comで予約しました。この時まで、航空券は公式サイトで買うのが一番安全と思っていたけど、言語や決済、サポートのことを考えるとオンライン予約プラットフォームで買った方がいいと分かりました。Trip.comは搭乗口の変更や遅延など、その都度アプリでプッシュ通知してくれます。
ちなみにアゴダは航空券のサポートも心もとないのでやめた方がいいです。はい。

ちなみにエクアドル本土(キト・グアヤキル)からガラパゴス諸島へのフライトは国内線でエコノミーしかありません。もし自費だったらいくらだったのか、この季節だと往復で5万円台なので、グアヤキル~クスコと同水準。だったら、ビジネスで国際線に乗っとけばよかったわ。
ちなみにその2、上に書いた全てのルートを世界一周航空券で取ることもできますが、そうすると価格が1段階上って100万円超えてしまいます。ルート組はほんとにパズルのようです。
失敗②マチュピチュの入場券を逃す
マチュピチュに行きたい!から旅を始めた「マチュピチュファースト」の方にとっては当たり前のことかもしれませんが、「世界一周するならマチュピチュに行こう」と「世界一周」が前に来た私は知りませんでした。
マチュピチュの入場券は、かなり早く買わないといけないことを。
もちろん私にとってもマチュピチュは前菜とかデザートではなく、メインディッシュでした。しかしオーダーしたのはコース料理で、メインは複数ありました。加えて、ペルーに入る前のエクアドルの方が個人旅行の難易度が高かったので、そっちのあれこれにかまけて、ペルー旅行の具体的な手配は後回しになっていました。
マチュピチュの入り口であるクスコには10月30日に入る予定でしたが、ペルー行きの飛行機の手配、クスコの宿の予約、そしてマチュピチュのチケット予約に着手したのが10月25日。特にこの区間は自己手配だったので、航空券の予約という追加タスクも生じました。
ようやく旅程をばちっと決めて、マチュピチュのチケットのオンライン予約サイトにアクセスしてびっくり。1カ月後までチケットが全て売り切れている。
マチュピチュのチケットって3カ月くらい前に手配するものらしいですね……。
私は世界一周航空券予約したのが10月に入ってからだったので、どのみち遅すぎたんですが。
マチュピチュにいくつものサーキット(ルート)があることも、サーキットごとに予約・支払いが必要なことも初めて知りました。ふ~ん、と言ってる場合ではないですが。
ガラパゴス諸島にいた私は、大慌てでチケットを入手する方法を調べ始めました。現地入りしてマチュピチュには入れなかったら一生の不覚すぎる。
きっと私のような人がいると思うので、顛末はまた書きますね。
