時代はアテンションエコノミーからロングフォームコンテンツエコノミーへ
毎週2回(月曜、金曜)テクノロジー、ビジネス、未来予測、その他ソルトの近況、気になること、趣味嗜好などをまとめてお届けしています。
これから大きく時代が変わる中で、バーチャリズム(仮想現実社会)、リレーショナリズム(関係資本主義社会)、新しいキャピタリズム(資本主義社会)という3つのルールが異なる世界を跨いで、幸せに生き抜いていくための情報を配信しています。
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どうも、ソルト(@saltygelicita)です。
僕はSNSやショート動画が嫌いです。
時間が無駄に溶けますし、しょっちゅう喧嘩が起き(わざと起こし)、つい見たくなるような刺激中心のコンテンツ、そしてわざと取り締まらないで、プラットフォームが収益を得ている詐欺広告で溢れているからです。
逆にいうと刺激物でのアテンション(注目)を集めることで成り立っている経済圏、アテンションエコノミーで成り立っています。
なので僕自身は、一貫して
『メルマガやnoteなどテキスト長文中心のコンテンツ』
で発信してきました。
最近はXも長文を記事で投稿できるようになったので、以前より使い始めています。
(下の画像をクッリクすると飛びますので、Xもぜひフォローください!)

この長文中心のコンテンツのことを、イケハヤさんがロングフォームコンテンツと表現していたので、その言葉を使わせてもらいます。
このロングフォームコンテンツの時代が、とうとう到来してきているなと感じています。
そのロングフォームコンテンツの一つが、Substack(サブスタック)です。
Substackとは、ライター、ジャーナリスト、クリエイターが自身のニュースレター(メールマガジン)やブログ記事、ポッドキャストなどを配信し、読者から直接収益を得ることができるプラットフォームです。2017年にアメリカで設立されました。
Substack上で記事を公開すると、専用のウェブページ(ブログのような形式)に掲載されると同時に、登録している読者のメールアドレス宛にニュースレターとして自動で直接配信されます。
下が私のSubstackのアカウントになりますので、どんなものかぜひ登録してフォローしてみてください。
僕自身も5年前にこのSubstackに登録していましたが、その頃は使い勝手が悪く、登録して2回くらい配信して、既存のメルマガ配信サービスでの配信に戻りました。
日本ではメルマガとセットで考えられるのがLINEですが、僕自身はLINEはイベントに参加する人へのリマインド以外は使わず、基本メルマガです。
そして週2回毎回15000文字ほど書いています。
これはいくつか理由がありますが、一番は長文を解除せずに読んでくれる読者の方は、本を読む層にニアリーイコールなところがあります。
なので、非常に知的好奇心が高いですし、反応的ではありません。
私がいろんな方と企画をやらせてもらう時に言われるのは、
『ソルトさんのメルマガ読者は質が高い』
ということです。
これはとても誇りに思っていますし、自分でも非常に素晴らしい人が集まっていると思います。
やはりそういう方が読んでいるから、自分もきちんとした発信をしたいと思いますし、具体的な企画をやった時に一緒に学びたいと思えます。
いろんな方と組んで企画をやらせてもらって実感するのですが、どのチャネルからどのように人を集めているかで、全然登録者の質が変わるということです。
正直私のオーガニックなフォロワーさんで、変なクレームなどになったことは、皆無です。
また再開しますが、プラスアルファ音声配信も、私は積極的にやっていたので、それも交流している人の質を向上させていると感じています。
Substackはまさにこの反応的な人を集めず、長文を読め、音声配信を聴く教養がある人を集められるチャネルになっています。
ここには、
・SNSプラットフォームのアルゴリズム至上主義
・アテンションエコノミー疲れ
が世界的に起こっているということへの、キャンセルが出ているのだと思います。
と言っても、ここからショート動画などがなくなるわけではありません。
ここからアテンションエコノミーの層と、ロングフォームコンテンツエコノミーの層が、はっきり分かれていくのだと思います。
もちろんポートフォリオ的に、アテンションエコノミーの割合が入るということも普通にあります。
しかし私もそうですが、本を読む層は反応的なものに晒され続けるのがストレスな方が多いです。
逆にアテンションエコノミー層は、長文を読むのが苦痛なので、シンプルに離脱していきます。
なので私が15000文字の文章を書いているのは、私と私のコンテンツと相性のいい人を、単純に選別しているとも言えます。
今まではnoteのようなテキストメディアで興味を持って持った方に、メルマガに登録してもらって、じっくり読んでもらうということがありましたが、これからはSubstackで直接記事を読み、そしてそれがニュースレターに直接繋がります。
これは非常に僕の発信スタイルにぴったりです。
ありがたい笑
ということで今後はSNSのアテンションエコノミー的ではない人たちに、メッセージを届けたい方は、Substackをお勧めします。
そしてこのSubstackでは、
Recommendation(おすすめ)機能という、一言でいうと「Substack上のクリエイター同士が、お互いの媒体を推薦し合える仕組み」があります。
自分のダッシュボードから、気に入った他のSubstackを「おすすめ」として登録するだけで、その推薦情報は、あなたのSubstackページに表示されるという仕組みがあります。
これでネットワークを広げていくというのが、非常に大事になります。
私と発信のスタイルがよく合いそうな方は、ぜひご連絡ください。
Recommendationしあいましょう。
ロングフォームコンテンツ経済圏の時代は、今始まったばかりです。
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このような記事を週2回ニュースレターで書いています。
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