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2026年はこの能力で格差が起こる元年

2026年が始まりました。

今年はこの能力格差が起きるというものについて、書きたいと思います。

今注目されているのは

【ストーリーテラー】

という仕事です。

このストーリーテラー、ストーリーを紡ぐ人についてAI時代においての重要さを語っています。


なんだ、それ?

と思われる方がほとんどだと思いますが、まあそのまま読み進めてください笑


僕自身も2年前ほどから

【コンテンツの時代からコンテキストの時代】

に変わってきているというのを書いてきました。


生成AIで

【コンテンツが大量生産される】

時代において、

【コンテンツの価値は暴落】

しています。


これはChatGPTが出てきてすぐに感じたことで、実際その通りになっていきました。


アルゴリズム至上主義の中で、AIショート動画が大量に出ているSNS世界から、感度の高い人たちから脱出しています。


とりあえず喧嘩、炎上しておけば、アテンションが集められるので、喧嘩だらけの投稿がインプレッションを集め、結果SNS世界は喧嘩地獄で埋め尽くされています。

感度の高い人はそんな世界を選びません。

象徴的な例は若い世代はSNSを使う時間が、どんどん減っていっています。

そして作り物に興味を示さず

Be Real

のようなリアルな感覚のものを楽しみます。


いいことです。


では逆に何の価値が上がっているかというと、

【物語】

です。


コンテキスト(文脈)からさらに、 物語を語れる人が、世界的に注目されています。


Wall Street Journalでも、企業が必死に“物語を語れる人材“を探しているという記事が出ていましたが、アメリカだけでなく世界的にこの流れは出てくるでしょう。


感度の高い企業ほど高木さんの言葉を借りると、

【数字や機能だけでは、人も社会も動かせない】

と気づき始めている証拠だからです。


生成AI時代は機能は一瞬でコモディティ化していきます。


そんな中企業活動の中で、

【自社の物語を人間が語る「本当に意味のある物語」】

として価値を持つと多くの企業が考え始めたからです。


LinkedIn の求人データでは、「storyteller」という単語を含む求人が前年の2倍 になっており、マーケティングと広報の職種合わせて数万件に上っています。


Google、Microsoft、Notion、USAA、Vanta など、メガテック企業のようなところほど、このストーリーテリングの重要性を感じているわけです。


そしてこれは企業だけでなく、個人においても同じことが言えます。


実は人は【世界】を【物語】としてしか、受け取れません。


【ストーリーを語れる力】


これが2026年以上経済活動をする上でも、新しい世界を切り開くためにも、この力の格差が大きくなっていくでしょう。

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